【ASUS】ZenFone 3 Laserのスペックと購入方法

ZenFone 3 Laser1

こんにちは。
今回は11/26に発売されたZenFone 3 Laserのスペックと購入方法をご紹介します!

 

ZenFone 3 LaserはASUSのフリー端末です。
人気を博したZenFoneの後継機種というだけあり、注目度も高いです。

ZenFone 3 Laserの目玉はレーザーオートフォーカス搭載による撮影速度の向上です。

 

MVNOの中で、安くZenFone 3 Laserを持ちたいなら、

  • 一括支払い:26,667円
  • 分割支払い(24回払い):1,112円

の、nifmoが安いです(2016年11月30日現在)。

ZenFone 3 Laserの詳細スペック

まずは、ZenFone 3 Laserの基本スペックからご紹介します。

外形寸法 高さ約149mm×幅約76mm×奥行き約7.9mm
重量  約150g
MAXまでの
充電時間
約192分(約3.2時間)
ディスプレイ
(画面サイズ)
 5.5インチ
OS  Android™ 6.0.1
CPU  Qualcomm® Snapdragon™ 430 (オクタコアCPU)
メインメモリ  4GB
電波規格 <FDD-LTE>B1/B2/B3/B5/B6/B7/B8/B18/B19/B28
<TD-LTE>B38/B41
<W-CDMA>B1/B2/B5/B6/B8/B19
<GSM/EDGE>850/900/1,800/1,900MHz
WiFi規格  IEEE802.11b/g/n
その他の機能  レーザーオートフォーカス、GPS(GLONASS、BeiDouサポート)、加速度センサ、電子コンパス、光センサ、磁気センサ、近接センサ、 ジャイロスコープ、指紋センサー、RGBセンサ

スペックをみても、メモリが大容量になったこと、カメラにレーザーオートフォーカスを搭載したことが目を引きますね。

ZenFone 3 Laserの3つのいい所

ZenFone 3 Laserの長所は、大きく分けて3つあります。

  1. 焦点合わせは0.03秒!暗くても綺麗に撮れるレーザーオートフォーカス搭載
  2. セキュリティ認証のストレスを軽減、背面指紋認証
  3. メインメモリは4GB、内蔵ストレージは32GB!

それぞれ詳しく見ていきましょう。

焦点合わせは0.03秒!暗くても綺麗に撮れるレーザーオートフォーカス搭載

ZenFone 3 Laserの目玉はなんと言っても、素早いレーザーオートフォーカスです。

レーザーオートフォーカスとは、写真や動画の焦点を合わせる際に、携帯本体が微量のレーザーを出して、自動で焦点をあわせていくというもの。

レーザーオートフォーカス自体は、ZenFone  2 Laserから搭載されていますが、ZenFone 3 Laserでは、焦点合わせのスピードが大幅アップ!

なんと、ZenFone 3 Laserは、0.03秒で焦点合わせができるんです。

  • 「SNS用の写真を毎日撮る」
  • 「ストレスなく、スマホで撮影したい」

そんな方には、ぴったりの機能ですね。

また、レーザーオートフォーカスは、暗い場所の撮影に強いことも特徴です。

これからの時期、イルミネーションやライトアップにお出かけされる方におすすめです。

セキュリティ認証のストレスを軽減、背面指紋認証

格安スマホでも近年、指紋認証が一般的になってきています。セキュリティ面で、これからは必須の機能の一つと言えるでしょう。

「でも、ホームボタンをいちいち押さないといけないのは、意外とストレス…」

そんな方にご紹介したいのが、ZenFone 3 Laserの背面指紋認証です。

ZenFone 3 Laser指紋認証

写真の赤枠の場所が、背面指紋認証です。これなら、スマートフォンを握るときに、自然と指紋認証できますね。

指紋認証に登録できる指は、全部で5本です。手の大きさやスマホの持ち方のクセに合わせて、認証箇所に1番合わせやすい指を登録しましょう!

メインメモリは4GB、内蔵ストレージは32GB!

ZenFone 3 Laserはメインメモリが4GB、内蔵ストレージは32GBです。

前のモデルであるZenFone 2 Laserはメインメモリ2GB、内蔵ストレージ16GBでしたので、記憶装置はそれぞれ2倍になっています。

また、グーグルドライブの100GB(2年間無料)、ASUS WebStorageサービスの5GB(永久無料)もついています。

記憶装置が充実していますので、音楽や動画を多く利用する方でも安心です。

ZenFone 3 Laserを選ぶべき人、選ぶべきでない人

素早いフォーカス搭載のカメラ、背面指紋認証、大容量記憶装置を有するZenFone 3 Laserですが、どのような方におすすめできるのでしょうか。

ZenFone 3 Laserを選ぶべき人=写真や動画メインで使う人

ZenFone 3 Laserを選ぶべき人

  • 写真や動画を頻繁に使う人
  • 写真を素早く撮りたい人
  • 写真や動画で容量がいっぱいになった経験がある人

ZenFone 3 Laserの特長はなんといっても「カメラ機能」です。特に、カメラにサクサクの操作性や素早い起動スピードを求める方には向いています。

また、背面指紋認証も、カメラをよく使う人にとっては、ホームボタンよりも使いやすいでしょう。

ZenFone 3 Laserを選ぶべきでない人=防水・おサイフケータイ機能が欲しい人

ZenFone 3 Laserを選ぶべきでない人

  • 風呂場など防水機能が必要なところでスマホを使いたい人
  • おサイフケータイなどの機能を使いたい人

ZenFone 3 Laserには、防水・防塵機能はありません。ですから、お風呂場など水を使う場所でスマホを使いたい人には、おすすめの機種ではありません。

「水を使う場所でもスマホを使いたい」あるいは「防塵機能のついた丈夫な携帯が欲しい」という方には、arrows M03をおすすめします。

また、おサイフケータイ機能もついていないので、「いつもお会計はおサイフケータイ!」という方は、おサイフケータイ対応のarrows M03をご覧ください。

ZenFone 3 Laserが使える周波数帯

ZenFone 3 LaserのようなSIMフリー端末を購入する際に気をつけていただきたいのが、「その端末がどの周波数帯(バンド)に対応しているか」です。

ZenFone 3 Laserが対応しているLTEの周波数帯域

LTEには、FDD-LTETD-LTEがあります。

FDD-LTEは日本で一般的なLTEで、au、ドコモ、ソフトバンクが対応しています。

TD-LTEはプラチナバンドと呼ばれるもので、都市部などの人口密集地に強い周波数帯域とされています。ただし、屋内での送受信には弱い場合があります。

ZenFone 3 Laserが対応しているFDD-LTEの周波数帯域

ZenFone 3 Laserでは、下記のFDD-LTE周波数帯域に対応しています。

FDD-LTE:Band1/Band2/Band3/Band5/Band6/Band7/Band8/Band18/Band19/Band28

FDD-LTE au docomo softbank
Band1
Band2
Band3
Band5
Band6
Band7
Band8
Band18
Band28

ZenFone 3 Laserが対応しているTD-LTEの周波数帯域

ZenFone 3 Laserでは、下記のTD-LTE周波数帯域に対応しています。

TD-LTE:Band38/Band41

TD-LTE au docomo softbank
Band38
Band41

ZenFone 3 Laserが対応しているWCDMAの周波数帯域

WCDMAは、ドコモとソフトバンクが主に使用している周波数帯域です。

ZenFone 3 Laserが対応しているWCDMAの周波数帯域は、Band1/Band2/Band5/Band6/Band8/Band19です。

下記が各キャリアの対応表です。

WCDMA au docomo softbank
Band1
Band2
Band5
Band6
Band8  ○
Band19  ○

ZenFone 3 Laserが対応している海外の周波数帯域

GSM/EDGEは、日本では2016年現在、対応されていない周波数帯域です。

GSMは日本、韓国、北朝鮮、ツバル以外の世界各国で、EDGEはヨーロッパ各国で使用できます。

ZenFone 3 Laserを海外で使用する場合、その国がZenFone 3 Laserの周波数帯域GSM/EDGE:850/900/1,800/1,900MHz)にあてはまっているかを確認してください。

ZenFone 3 Laserの購入方法

ZenFone 3 Laserは2016年11月26日に発売したばかりですので、まだ取り扱っている会社も限られています。

2016年11月29日現在でZenFone 3 Laserを取り扱っている会社(MVNO)は

  • UQmobile
  • nifmo
  • biglobe
  • iijmio
  • DMM

上記5社です。以下で、各MVNOごとの料金比較を行います。

ZenFone 3 Laserの端末金額比較

一括払い 分割払い
(24回払い)
 端末代込の月額料金
UQmobile
→ UQmobileの公式サイトを見てみる
 ー  2,480円~
nifmo
⇒ nifmoの公式サイトを見てみる
26,667円 1,112円  ー
biglobe
→ Biglobe SIMの公式サイトを見てみる
1,150円  ー
iijmio
→ IIJmioの公式サイトを見てみる
27,800円 1,200円  ー
DMM
→ DMMmobileの公式サイトを見てみる
27,800円 1,487円  ー

端末代金の比較をすると、2016年11月29日現在では、ZenFone 3 Laserを買うならnifmoが最も安いです。

ただし、キャンペーンの有無によって、違う会社が安くなることも考えられますので買うと決めた時期に改めて比較してみましょう。

【ASUS】ZenFone 3 Laserについてのまとめ

以上、【ASUS】ZenFone 3 Laserのスペックや特徴についてのお話でした。

動画や写真を思いっきり楽しみたいという方に向いたSIMフリー端末です!

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