【データ通信専用】3GBプランの格安SIM8社を比較

3GB

格安SIMで3GBというと、ほとんどの格安SIMで3GBプランがあり、もっとも使いやすく多くの人が選ぶプランです。

しかもデータ専用プランとなると、2台持ちでゲーム専用機になんて使い方の人もいるでしょう。

このページでは3GBを選ぶポイントをふまえて、3GBで実際にできること、3GBプランのあるMVNOおすすめ8社の料金ランキングをみていきます。

3GBでどのくらい何ができる?

総務省の電気通信市場の分析結果によると、スマホを使う人で8割の人は3GB以下のデータ容量しか使っていません。
データ参考:電気通信市場の分析結果PDF

3GBで一般的な使い方とは具体的に何がどのくらいできるのでしょう?

3gbめやす画像引用:b-mobileの3GBで使えるめやす

容量めやす 回数/月 回数/日
Webページ
(yahoo!トップページ)
約236KB 13,014回 433回
メール 300文字程度 614,400回 20,480回
動画
(解像度360pとして)
5分程度 285回 9.5回
地図
(googleMAP)
(東京23区内) 4,194回 139.8回
IP電話
(Skype)
テストコール
3分
5,556分 185.2回

Yahoo!トップページ表示13,014回

yahooトップページ

1日にすると433回表示することができます。

しかし、楽天市場や写真の多いブログなど画像の多いページはキャッシュなしで2,000KBくらい使いますので、最初だけ注意がいります。

対策としては高速通信オンオフ切り替え機能、バースト機能を使うことである程度回避することができます。※後述

メールは受信回数1日20,480回

メール

テキストのみですとメールの容量はわずかなので1GBで充分なくらいです。

テキストメールのやり取りは全角500文字だと受信8KBくらいまでいけます。

しかし、3MB以上の容量の大きな添付画像や動画には注意が必要です。

LINEトークは1日50,000回

LINEフリープラン

メール同様にテキストメッセージであるLINEトークも使う容量はわずかです。

スタンプもそこまで容量は使わないので、低速モードで使うことも出来ますし、通信制限時でも利用できます。

しかし、写真や動画の送受信は注意です。

LINE無料通話は1日4時間以上

LINEモバイル

LINEの無料通話もあまりデータ容量を使いませんので、1分間0.3MB、1日にして4時間以上の通話が可能です。

かなり長電話できます!

LINEビデオトークは1日20分

ビデオ電話は動画扱いになりますので、1分間で5.1MB使います。

1日あたり20分程度の通話が可能です。

地図の表示は1日139回

LINEモバイル

googleMAPを利用した地図の表示は約4,000回/月です。

しかし、カーナビとしての使用は長時間はきびしいかもしれません。

動画は低画質なら1日30分

youtube

Youtubeの低画質モードなら1分で3MB、1日30分程度の視聴ができます。

高画質だと1分11MB、1日にして5分くらいになります。

ゲームどれくらいか

Zenfoneでスマホゲーム

3Dグラフィックス使用のスマホゲームは3GBではちょっと足りません…

しかしほとんどのオンラインゲームは3GBで十分いけます!

しかし、初回ダウンロードとアップグレードのときに使うデータ容量はかなり大きいので、できたらWifi環境での利用をおすすめします。

wifi環境ない場合、格安SIMで高速通信オンオフ切替・バースト機能がないときびしいかもしれません。

音楽ダウンロードは1日25曲

LINE MUSIC

音楽のダウンロードは、4分の曲で4MBくらいとして考えています。

1か月ですと750曲です。

ちなみに傾向としては、曲の容量は以前に比べて大きくなってきており、今後もある程度までじわじわと容量が大きくなっていく可能性があります。

アプリダウンロードは1日10個

色々なスマホの通話アプリ

アプリ1つ50MBとして月に約60個ダウンロードが可能です。

しかし100MB越えるものはエラーが出ることがあるので注意がいります。

IP電話は1日185分の通話

スマホ音声通話アプリ

データ専用SIMでは音声通話はついていませんが、050から始まる番号のIP電話で音声通話を利用することができます。

その際のデータ通信容量は1ヶ月5,556分、1日にして185分になります。

3GBを選ぶポイント

自宅にWifi環境があれば無敵

wifi

上で書いたような3GBで何ができるかをざっくり見て、3GBが自分の使い方で合うか合わないか何となくイメージできたのではないでしょうか?

その中でも、「外でよく使う人」「家でよく使う人」などさまざまだと思います。

「家でよく使う」人の場合は、家にWifi環境があるかどうかが重要です。

動画視聴やダウンロードやアップロードはまとめてWifi環境で利用すれば、かなりデータ容量の節約が可能になります!

また、データ節約問題についての対策はやはり、高速通信オンオフ切り替え機能、バースト機能のある格安SIMを選ぶことが重要になってきます。※後述

Wifiない場合は追加購入できるとこ選ぶ

データ容量

「外でよく使う」人で自宅Wifi環境がない人は、アップロードが重なったりすると3GBでは少し足りなくなるかもしれません。

さらに、前述の3GBで何ができるかを見て、データ足らないなと感じた場合は3GBより多いプランがいいかもしれないですし、試しに3GBで始めて後から多いプランに切り替えできるよう小刻みなプランの多い格安SIMを選んでおくことが重要になります。

また、出張時や入院時など通常以外の使い方をすると足りなくなることも出てくるかもしれません。

その場合は、データ容量の追加購入ができる格安SIMを選ぶのがおすすめです。※後述

3GBプランのある格安SIMの比較

さて、3GBというデータ容量は一般的な使い方に合うので、格安SIMのほとんどで3GBプランがあり、入門プランとして位置づけられています。

その中でも独自の視点でおすすめの格安SIM8社をご紹介します!

月額料金ランキングで比較

LINEモバイル端末代

まずは格安SIMおすすめ8社の、3GBプランの月額料金ランキングです。

格安SIMのデータ専用プランにはSMSあり・なしの2種類があります。

SMS(ショートメッセージサービス)とは、月額150円くらいで電話番号あてにメッセージが送れる機能です。

SMSつけない
メリット
SMSつけない
デメリット
月額150円位安い アドレス知らない人にメッセージ送れない
アプリのセキュリティ認証できない
(LINE・google等)
アンテナピクト問題で無駄にバッテリー消費
GPSの精度が落ちる

SMSは月額150円ほどでコスパ最高、つける方をおすすめします!

月額料金ならDTIが最安

月額料金 データ専用SIM
SMSなし
データ専用SIM
SMSあり
iijmio  au回線 なし 900円
mineo  au回線 900円 900円
DTI 840円 990円
DMMモバイル 850円 1,000円
mineo  900円 1,020円
BIGLOBE SIM 900円 1,020円
iijmio  900円 1,040円
LINEモバイル なし 1,110円
OCNモバイルONE 1,100円 1,220円

データ専用プランSMSなしではDTIが最安840円、SMSありではiijmioのau回線・mineoのau回線が最安900円、docomo回線ではこれもDTIの990円が最安です。
※au回線とついていないものはすべてdocomo回線です。

LINEモバイルはこの中では高い方ですが、なんとカウントフリープランなのでSNSのデータ容量は含まれた価格になります。

データ通信のほとんどをSNSに使う人はLINEモバイルがおすすめです!

単純に月額料金だけで選ぶならDTIが断トツですが、さらに3GBプランを選ぶ際に必要なサービスの有無を比較してみます。

データ繰越、バースト、高速切替を比較

クーポンスイッチみおぽん

余ったデータ
繰り越し
高速低速
切替
バースト
機能
LINEモバイル なし なし
OCNモバイルONE
iijmio  au回線
iijmio 
mineo  au回線
mineo 
BIGLOBE SIM なし なし
DMMモバイル
DTI なし なし

データ繰り越しとは、月3GBで使わずに余ったデータ容量を翌月に繰り越して使うことができるサービスです。

これはおすすめ8社はすすべてクリアしています!

そして、データ通信には高速通信と低速通信があります。

高速通信ONOFF切り替え機能とは、低速でもいける通信(メール・LINE・LINE通話など)を高速通信から低速に切り替えて使うことによって、高速通信でしかできないこと(動画視聴・ダウンロード・アップロード・テザリング等)に容量を使える、使い分けによってデータ容量の節約が可能になる機能です。

もし高速通信オンオフ切り替え機能がなければ、ずーっと高速通信のまま、そして3GBを使い切ったらずっーっと低速通信になります。

バースト機能とは、低速通信のとき最初のページのみ高速通信ができる機能で、Web閲覧においてページの表示体感速度がはやく快適になる機能です。

追加データ容量の料金比較

データ容量

通常と違う使い方をしたとき、ダウンロードやアップロードが続いたとき、出張時や入院時でWifi環境が得られなかったとき、足りなくなった高速通信データを一時的に購入することができます。

100MB 500MB 1GB 3GB
LINEモバイル 500円 1,000円 3,000円
楽天モバイル 300円 550円 980円
OCN モバイル ONE 500円 (1,000円) (6,000円)
IIJmio 200円 (1,000円) (2,000円) (6,000円)
mineo 150円 (750円) (1,500円) (4,500円)
BIGLOBE SIM 300円 (1,500円) (3,000円) (9,000円)
DMMモバイル 200円 600円 1,100円
※480円
DTI 380円 600円

追加データ容量はBIGLOBE SIMの有効期限なし以外は翌月・3ヵ月というのがほとんどの中、DMMモバイルは繰り越しなしの1GBは480円でDTIの1GB600円よりも安い!

一時的なデータ容量の追加購入の可能性がある人は、DTIが最安でおすすめです。

または100MBからの小刻み容量で最安150円のmineoもおすすめです。

3GBプランのある格安SIMおすすめ8社

LINEモバイル

LINEモバイル

特徴 カウントフリー(LINE・ツイッター・FB・インスタ)はデータ通信無料で通信制限時でも高速通信可能、
3GB月額 コミュニケーションフリープラン
SMSなし:なし、 SMSあり:1,110円
データ繰り越し なし
高速オンオフ切替 なし
バースト機能 なし
他の容量プラン 3GB、5GB、7GB、10GB 初月基本料無料
メリット カウントフリーは速度制限なし、同時購入できる端末が多い、追加データ3GBが安い
デメリット SNSあまり使わない人にはカウントフリーはムダ、同時購入する場合の端末代分割がない
おすすめする人 LINEや主なSNSをよく使う人
→ LINEモバイルの公式サイトを見てみる

LINEモバイルは月額もそこまで安くなく、繰り越し・高速オンオフ切替・バースト機能もありませんが、他にはないサービス「カウントフリープラン」があるのです!

LINE・ツイッター・facebook・インスタグラムにかかるデータ通信が無料になるので、他の機能に多くデータ通信を使うことができます。

スマホでやることの多くがSNSという人はLINEモバイルが断然おすすめです。

LINEモバイルについて詳しい記事はこちら

使える端末確認iPhoneはこちらのページ
使える端末確認Androidはこちらのページ

楽天モバイル

楽天モバイル

特徴 楽天コミュニケーションが運営の大手、2017年3月より通信制限なし、キャンペーン多い、
3GB月額 SMSなし:900円、 SMSあり:1,020円
データ繰り越し
高速オンオフ切替
バースト機能
他の容量プラン 5GB、10GB、20GB、30GB 初月基本料無料
メリット 実店舗が増加中、デビットカード支払いあり、同時購入できる端末が多い、3GBは実質3.1GB、「楽天モバイルSIMアプリ」あり、SMSありはIP電話つき
デメリット 月額の日割り計算なし
おすすめする人 端末の同時購入する人、店舗で契約したい人、クレカNGの人、楽天ポイント貯めたい人
→ 楽天モバイルの公式サイトを見てみる

楽天モバイルは楽天コミュニケーションズ運営の認知度の高い格安SIMです。

店舗数が増えている最中で、格安SIM初心者への門戸を広げようとサービス展開しているようですので今後サポートなどのサービスもさらに充実していく可能性があります。

また、格安SIMと同時購入できる端末の種類が多く、最新話題端末もきちんとそろえてきますので、同時購入を検討している人にもおすすめです。

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OCNモバイルONE

OCNモバイルONE

特徴 NTTコミュニケーションズ運営の純正格安SIM、通信品質の高さに安定あり
3GB月額 SMSなし:なし、 SMSあり:1,110円
データ繰り越し
高速オンオフ切替
バースト機能
他の容量プラン 3GB、6GB、10GB、20GB、30GB 初月基本料無料
メリット カウントフリーで050plus・マイポケット(クラウドオンラインストレージ)・モバONEアプリ、光ファイバーとの合わせ割引あり、
デメリット 月額高め、2017年5月より初期費用と別にSIMカード手配料394円必要、
おすすめする人 NTTグループ運営の安心感ほしい人、IP電話利用する人、
OCNモバイルを見てみる

OCNモバイルONEは天下のNTTコミュニケーションズが運営する、いわば純正の格安SIMです。

もちろん通信品質の安定と高さには高い評価が売りなので、最安値とはいきません。

しかし、初めてのキャリアからの乗り換えの場合、初耳の格安SIMよりかは月額多少払ってでも安心感を得たいという人は多く、人気の格安SIMです。

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iijmio

IIJmi

特徴 通信制限なし(高速通信を維持できる)、格安SIMの老舗の安定と安心、
3GB月額 au回線 SMSなし:なし、 SMSあり:900円
docomo回線 SMSなし:900円、 SMSあり:1,040円
データ繰り越し
高速オンオフ切替
バースト機能
他の容量プラン 6GB、10GB、20GB、30GB 初月基本料無料
メリット 追加データ少量から購入可能、公式サイトわかりやすい、全方向に良い安定感あり
デメリット 容量プランが少ない、
おすすめする人 サポートが必要な格安SIM初心者の人、auの端末を使いたい人、
→ IIJmioの公式サイトを見てみる

iijmioは回線業者の老舗であるインターネットイニシアティブ運営の、抜群の安定感のある格安SIMです。

すごく安値でもなく、すごくプランがある訳でもなく、ユーザーが増えて通信速度が遅くなった評判もあるにもかかわらず、あいかわらず高い人気をほこるのは、サポートや料金、機能面、全方向に売りがある総合力勝負の格安SIMだから。

ちなみに、最新スマホが発売されると真っ先に動作確認して公式ブログにあげてくれるのはiijmioが断トツで、ささいな部分ですがユーザー思いの企業姿勢を感じる部分でもあります。

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mineo

mineo

特徴 訪問サービス・マイネ王などサポートが厚い、小容量プランが充実、au回線が使える、IP電話lalacall月額無料
3GB月額 au回線 SMSなし:900円、 SMSあり:900円
docomo回線 SMSなし:900円、 SMSあり:1,020円
データ繰り越し
高速オンオフ切替
バースト機能
他の容量プラン 0.5GB、1GB、6GB、10GB、20GB、30GB 初月基本料無料
メリット 容量追加が最安、クレカ以外プリペイド支払い可能、余りデータをシェア可能、データ容量を誰にでもプレゼント可能、(音声通話の解約金ない)
デメリット 3G非対応のため一部地域で通信不可能、同時購入できる端末少ない、MNP転出費用高い、
おすすめする人 auの端末使いたい人、IP電話利用する人、データのシェア利用したい人、サポート必要な人
→ mineoの公式サイトを見てみる

mineoは関西電力ケイオプティコム運営の、希少なau回線で人気を上げ、満を持してdocomo回線に参入してきた格安SIMです。

2016年の価格ドットコムの顧客満足度ランキング1位の実績があるほど、サービスやサポートが充実していますので、格安SIM初心者にもおすすめです。

また、既存の格安SIMユーザーにも他にない独自のおもしろいサービスに「フリータンク」というデータのシェアサービスがあります。

データのシェアサービスは他の格安SIMにもあり、分け合うユーザーが固定なのが通常のシェアです。

フリータンクは、今月データが余るというときにフリータンクに寄付し、今月足りないというときにはフリータンクから1GBまでもらえるという、やさしさでできた便利なサービスです!

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使える端末確認docomoはこちらのページ

BIGLOBE SIM

biglobeloge

特徴 同時購入できる端末が多い、Wifiスポット無料、通信制限なし、プロバイダと同時割引あり、
3GB月額 SMSなし:900円、 SMSあり:1,020円
データ繰り越し なし
高速オンオフ切替 なし
バースト機能 なし
他の容量プラン 1GB(1ギガプラン)、3GB(3ギガプラン)、6GB、12GB、20GB、30GB 初月基本料無料
メリット 窓口対応あり、wifi無料、6GBプランは希少、キャンペーン多い、同時購入する場合の分割がお得
デメリット 高速通信onoff・データ繰越なし( wifi無料で対処可能)、同時購入できる端末が中堅どころのみ、
おすすめする人 外でよく使う人、データのシェア利用したい人
→ Biglobe SIMの公式サイトを見てみる

BIGLOBE SIMは老舗のインターネットプロバイダBIGLOBEが運営する、通信品質が安定した格安SIMで、売りは全国のwifiスポットが無料なこと!

wifiスポットが無料だと繰り越し・高速切替・バーストがないのもすべてカバーできます。

また、BIGLOBE SIMはSIMカードとスマホ同時購入のキャンペーンが多いので、ねらえばお得にスマホも購入することができます。

端末の分割払いにも対応しており、購入アシストパックというサービスを使えば実質無料で最新スマホを購入することが可能です。

しかし、端末ラインナップをよく見ると、最低限の性能で価格の安いエントリーモデルと最新機能満載で高性能なハイエンドモデルはなく中堅どころ、良く言えば総合力高めなスマホばかりで価格帯も2,3万円といったところばかりです。

もしその中で欲しいスマホがドンピシャであればおすすめですが、そうでなければ同時購入するにはもう少し端末が選べる格安SIMをおすすめします。

使える端末確認iPhoneはこちらのページ
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DMMモバイル

DMMモバイル

特徴 業界最安値あり、対抗値下げあり、
3GB月額 SMSなし:850円、 SMSあり:1,000円
データ繰り越し
高速オンオフ切替
バースト機能
他の容量プラン 1GB、2GB、3GB、5GB、7GB、8GB、10GB、20GB、30GB 初月基本料無料
メリット データ容量プランが小刻みで充実、2台持ちやゲーム専用機に最適、
デメリット 通信制限あり、店舗なくサポート最低限
おすすめする人 月額抑えたい人、色々な容量に変更する可能性ある人、
→ DMMmobileの公式サイトを見てみる

DMMモバイルは動画配信サービスのDMMが運営する「対抗値下げ」宣言が売りの格安SIMです。

業界最安値をかかげる格安SIMは他にもDTIなどありますが、「対抗値下げ」してくれる格安SIMは他にはなく、価格の安さを熱く追及する企業姿勢が感じられます(笑)

しかし安い分なのか実店舗がないことから、サポート体制の薄さが気になりますので、格安SIM初心者にはおすすめしかねます…

もうひとつ特筆は、容量プランが小刻みにあり充実している面で、もし毎月3GBでは余る、または足りない場合にもプランの変更ですぐに対応することができます。

2GBプランを提供している格安SIMは希少ですので、データが余りそうな人にもおすすめできます。

ちなみに、DMMポイントを貯めて本家のDMMで使うこともできます!

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DTI

DTI sim

特徴 業界最安値あり、老舗格安SIM、通信品質に高い評価あり
3GB月額 SMSなし:840円、 SMSあり:990円
データ繰り越し なし
高速オンオフ切替 なし
バースト機能 なし
他の容量プラン 1GB、3GB、5GB、10GB、15GB、20GB、無制限
メリット 3GBはお試しで月額半年間無料、2台持ちやゲーム専用機に最適、業界最安値多い、
デメリット 老舗なのに認知度低い、
おすすめする人 半年間無料で格安SIMを使ってみたい人、認知度なくとも良質格安SIMがいい人、月額抑えたい人
DTI SIMを見てみる

DTIはインターネットプロバイダサービスのドリームトレインインターネット運営の格安SIMです。

おすすめ8社にあげた格安SIMの中でもっとも認知度が低い格安SIMかと思いますが、使い放題・かけ放題が売りの実力派の格安SIMです。

容量プランには業界最安値も多くありますが、それ以上に特筆は半年間月額基本料が無料になること!!

お試し感覚で格安SIMを使ってみたい人にはまずおすすめします!

他の格安SIMと迷っている人も、まずコストフリーで試せるDTIの3GBで、足りるか余るか使ってみるのもありだと思います。

3GBの他にもyoutube・ツイッターが高速通信でカウントフリーになるデータ専用SIM「DTI見放題」も話題になっています。

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まとめ

おすすめする人

3GBはほとんどの人に合うデータ容量なので、その分選ぶのに格安SIM各社のオプションやサービスの実力が問われます。

月額が安いからといって、格安SIM初心者におすすめかというとそうではない場合もあります。

また、3GBの使い方でも、SNSに多く使う人、ゲーム専用にする人ではおすすめの格安SIMは違います。

その中でも3GBプランに共通するおすすめの人とは、やはり自宅Wifi環境がある人だと、どのような使い方にも対応できる環境になります。

さらには、ほとんどの一般的な使い方の人、アプリのインストールや動画視聴をあまりしない人、です。

3GBでどんな使い方ができるかどうか無料で実際に体験してみるには、DTIの3GBプランなら半年間無料ですので、まずお試ししてみてプランを決めるのもおすすめです!

 

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