IIJmioの全てが1ページでわかる!プラン・料金・端末・MNP方法の知識

IIJmi

目次

iijmioってどんな格安SIMなの?

みおふぉん

iijmioの特徴

iijmioは(アイアイジェーミオ)と読み、格安SIM業界においてシェア上位に必ずランクインする日本の通信業者の老舗インターネットイニシアティブが運営するMVNOです。

インターネットイニシアティブは日本で初めてインターネットプロバイダを始めた企業です。

格安SIM、MVNOについてはこちらの記事

格安SIMの出始めには競合が少なかったこともありキャリアに比べて安い通信料が評判になりました。

しかし、現在では格安SIM業者が増え、最安で選ぶならiijmioでなく他の格安SIMになります。

サービスにしてもiijmioだけの独自なものはなく、プランも多くはありません。

なのにiijmioが現在でも人気が高い格安SIMなのは、iijmioの幅広いサービスに所以するところが大きいからです。

品質の良さや顧客サービスの厚さは、キャリアから初めて乗り換えしてくるユーザーにとっては魅力です。

また、格安SIMを熟知したユーザーにとっても通信品質が高いiijmioの回線は魅力で、良心的な費用と的を得たオプションは非常に便利です。

また、公式サイトや公式ブログの内容の充実は格安SIMではトップレベル!!

iPhoneの新端末の発売やアップデート時にはすぐに動作確認の上、公式ブログにアップされます。

これら動作確認は他社の格安SIMでは徹底されず遅いことも多いので、iPhoneユーザーには助かるサービスです。

下記ではiijmioの提供するサービスについて、具体的にに紹介していきます。

iijmioでできること

IIJmiologo

iijmioで提供のサービスは下記の通りです↓

  • ファミリーシェアプラン10GB
  • バーストモード
  • 専用アプリみおぽん
  • docomo・au回線保有
  • テザリング制限なし
  • 支払いはプリペイドもいける

SIMカード最大10枚利用できるファミリーシェアプラン10GB

格安SIMでファミリープラン

iijmioではファミリーシェアプラン10GBという高速データ通信10GBを家族で分け合えるプランがあります。

ファミリーシェアプラン10GBは、同一者名義の複数SIM契約が最大10枚まで可能で、同じ10GBをひとりひとりで契約するより断然安くなります。

スマホだけでなく、タブレットやモバイルルータとして利用したりとさまざまな使い方ができます。

また、データ量(クーポン量)は共用ですが、SIM毎に高速データ通信のオン/オフ設定し1人の使いすぎを防止したり、子供に与えるスマホは常にクーポンオフ……といったことも可能です。

  • 10枚のうち音声通話付きSIMは最大5枚まで利用可能
  • 新規契約と同時に申し込み可能なSIM枚数は3枚
  • 専用アプリ「みおぽん」でクーポンのオン/オフ可能

ファミリーシェアプランの料金はこちら↓

データ専用通信SIM データ専用通信SIM SMS付き 音声通話機能付きSIM
ファミリーシェアプラン10GB 2,560円(D) 2,700円~(D)(A) 3,260円~(D)(A)
4~10枚目のSIMカード利用料 SIMカード1枚につき400円

(D)=docomo回線、(A)=au回線

iijmioファミリーシェアプランの注意点

他にはない最大10枚の複数契約が可能なiijmioのファミリーシェアプランですが、注意点があります。

キャリアから乗り換えする場合、まず同一名義にしておく必要があります。

または、iijmioを利用している家族が何人かいて、じゃあファミリーシェアプランに入ろうか!となっても個々に契約していて名義が違う場合は適応されません。

ちなみにdocomoの場合、名義変更はWebではできず名義人か名義譲渡人がショップへ行く必要があります。

その際に必要になる書類は「委任状」「契約者のご家族の本人確認書類」「ご家族であることが確認できる書類(戸籍謄本、「マイナンバー」の印字がない住民票など)」で、家族間の名義変更の場合、手数料は無料です。

そうなんです、名義変更ってかなり面倒

しかも、ひと月に2人が利用することになり月額が2人分かかります。

こういった条件から、実際にはiijmioのファミリーシェアプランは利用のハードルが高い面があります。

しかし、1人で複数の通信機器を利用するのに向いているプランではあり、その場合では最大10枚のSIM契約は他の格安SIMにはないので最強です。

バーストモードで快適な低速

バーストモードとは、低速通信時にも通信しはじめの一定量は高速通信(クーポン)できる機能です。

低速通信状態ではクーポンOFFとなりますが、はじめの一定量だけバーストモードでクーポンがオンになりページの読み込みが早くなります

バーストモードがあるのとないのでは、低速時のデータ通信環境に大きな違いが出ますので無制限プランでない限り必須です!

専用アプリみおぽんで高速低速スイッチ

クーポンスイッチみおぽん専用アプリみおぽんは、クーポン(高速データ通信)を任意でオフにしてデータ通信量を節約できるクーポンスイッチアプリです。

メールやTwitterなどクーポンが必要ないときはみおぽんでオフ!

動画の視聴などクーポンが必要なときのために節約でき、余ったクーポンは翌月まで繰り越しができます。

docomo・au回線どちらも対応

ほとんどの格安SIMがdocomo回線ですが、iijmioではau回線も選択可能です!

au端末を使いたい人はSIMロック解除不要ですぐに利用することができます。

しかもこれはiijmioだけの特徴ですが、複数枚SIMを利用の場合、同一プラン内のタイプAとタイプD間でデータ量を分け合えます!

iijmioはテザリング無制限

テザリングは制限なく利用できるとのことですが、使用の端末によって変わります。

端末がテザリングモードでiijmioのAPNを指定できるようになっていれば利用できます。

テザリングを含めた動作確認済端末一覧(D)(A)公式ページ

支払いはプリペイドもいける

iijmioでは追加のクーポンをコンビニやBICカメラなどで購入できます。

また、申し込み当初からプリペイドSIMを選び、追加クーポンを購入していけば実質的にプリペイドのみで支払いを続けられます。

※月額プランにアップグレード可能ですが、変更時にクレジットカード支払いになります。

iijmioの料金プラン

スマホの支払い

容量別に3種類の月額プラン

月額プランは、データ通信容量別に以下の3種類があり、さらにdocomo回線のDプラン・au回線のAプランがあります。

  • 3GB(ミニマムスタートプラン)
  • 6GB(ライトスタートプラン)
  • 10GB(ファミリーシェアプラン)

他社の格安SIMに比べて容量別プランが少なく、シンプルにわかりやすくなっています。

Dプランの月額料金

docomo回線

Dプラン データ専用SIM データ専用SIM SMS付き 音声通話付きSIM(みおふぉん)
3GB 900円~ 1,040円~ 1,600円~
6GB 1,520円~ 1,660円~ 2,220円~
10GB 2,560円~ 2,700円~ 3,260円~

iijmioでは音声通話付きSIMのことを「みおふぉん」といいます。

SMS料金は140円になります。

Aプランの月額料金

auロゴ

Aプラン データ専用SIM データ専用SIM SMS付き 音声通話付きSIM(みおふぉん)
3GB 提供なし 900円~ 1,600円~
6GB 提供なし 1,520円~ 2,220円~
10GB 提供なし 2,560円~ 3,260円~

Aプランはデータ専用SIMはありません。

また、Dプランより少し低価格になっています。

現在auのスマホをお使いであれば、そのまま使えるau回線Aプランがあるのが安心です!

iijmioのかけ放題プラン

みおふぉん音声通話定額

iijmioには格安SIMではまだ少ない、音声通話かけ放題プランが2種類あります!

家族と30分以内/誰とでも10分以内 月額830円 回数無制限
家族と10分以内/誰とでも3分以内 月額600円 回数無制限

1回の通話が長い人・短い人向けにかけ放題が2種類になっています。

かけ放題の通話時間を超えた分は10円30秒で、これはキャリアの通話料の半額になります。

家族とは同一契約者名義間の国内通話で、電話回線使用の専用アプリ「みおふぉんダイアル」の利用通話が対象です。

他の格安SIMと同じプランで料金比較

データ容量別にデータ専用SIMのSMS付きで月額料金を比較しています。

3GBデータ専用SMS付きSIM

MVNO プラン 月額 最大SIM枚数 回線
iijmio 3GB(D) 1,040円 10枚 docomo
iijmio 3GB(A) 900円 10枚 au
OCNモバイルONE 3GB/月 1,220円 5枚 docomo
楽天モバイル 3.1GBプラン 1,020円 1枚 docomo
DMMモバイル 3GBプラン 1,000円 1枚 docomo
mineo 3GB(A) 972円 5枚 au
mineo 3GB(D) 1,092円 5枚 docomo
BIGLOBE 3ギガプラン 1,020円 5枚 docomo

高速データ容量3GBプランではiijmioのAプランが最安で、複数SIMの契約でも断トツです!

6GBデータ専用SMS付きSIM

6GB

MVNO プラン 月額 最大SIM枚数 回線
iijmio 6GB(D) 1,660円 10枚 docomo
iijmio 6GB(A) 1,520円 10枚 au
OCNモバイルONE 6GB/月 1,570円 5枚 docomo
mineo 6GB(D) 1,700円 5枚 docomo
mineo 6GB(A) 1,820円 5枚 au
BIGLOBE 6ギガプラン 1,570円 5枚 docomo

高速データ容量6GBプランでもiijmioのAプランが最安、複数SIM契約でも追随を許しません!

10GBデータ専用SMS付きSIM

10GB

MVNO プラン 月額 最大SIM枚数 回線
iijmio 10GB(D) 2,700円 10枚 docomo
iijmio 10GB(A) 2,560円 10枚 au
OCNモバイルONE 10GB/月 2,420円 5枚 docomo
楽天モバイル 10GBプラン 2,380円 1枚 docomo
mineo 10GB(D) 2,640円 5枚 docomo
mineo 10GB(A) 2,520円 5枚 au

高速データ通信10GBプランでは最安は楽天モバイルの2,380円です。

→ 楽天モバイルの公式サイトを見てみる

しかし楽天モバイルでは複数SIM契約はできませんので、SIMカード1枚ひとりで10GB使う利用の仕方になります。

複数SIM契約はiijmioが独り勝ちですが、月額はこの格安SIMの中では最高値の2,700円です。

その他の割引

さまざまな割引

ファミリー割引

専用アプリ不要でファミリーシェアプランの通話料が20%オフになります。

みおふぉんダイアル

専用アプリみおふぉんダイアルで誰とでも通話が50%オフ(10円/30秒)になります。

※格安SIM音声通話での通話料はキャリアスマホと同じ20円/30秒です。

これは電話回線を利用した通話アプリで「楽天でんわ」「G-Call」などと同様のサービスです。

通話アプリについての記事はこちら

iijmioの契約をするのにかかる料金は?

格安SIMの通話料は高い?

  • 初期費用3,000円
  • SIMカードサイズ変更費用2,000円
  • プラン変更事務手数料2,000円
    ※ファミリーシェアプランへのプラン変更の場合のみ

ちなみに、プリペイドSIMを購入→月額プランに変更することで初期費用をスルーすることができる裏技?があります。

また、ファミリーシェアプランへプラン変更でSIMカードを追加する場合は、SIMカード追加手数料2,000円がかかります。

これはファミリーシェアプランの初期費用という性質で、SIMカードの枚数にかかわらずかかる料金になります。
※別でSIMカード3枚目までは無料、4枚目からSIMカード1枚につき400円かかります。

これらiijmioの費用は、他社の格安SIMの変更費用と比較して良心的な価格です。

また、すべてのプラン変更は翌月1日より適応されます。

iijmioを解約する時にかかる料金は?

データ通信が遅すぎる…

  • 音声通話機能解除調定金
  • MNP転出費用3,000円

データ専用SIMでは解約時にいかなる料金もかかりません。

しかし、音声通話付きSIMでは契約日から12か月間は解約時に「音声通話機能解除調定金」がかかります。

「音声通話機能解除調定金」とはいわゆる1年縛りの解約金です。

しかし、キャリアのきつい2年縛りとは違って契約から12か月間「残月×1,000円」で初月12,000円から毎月1,000円ずつ減っていき12か月後からは解約金0円になります。

他の格安SIMでは1年間ずっと1万円というものが多く、iijmioの1年縛りはかなり優しめの解約金制度です。

また、MNP(モバイルナンバーポータビリティ)転出費用は音声通話付きSIM契約の人が、自分の携帯番号をそのままで他社へ乗り換えできる制度です。

iijmioのMNPは、1つの携帯番号につき3,000円がかかります。

この金額は他の格安SIMやキャリアの相場と同等です。

その他、iijmioでできる追加オプション

スマホアプリ

通話・データ通信関連オプション

オプション名 料金 備考
通話定額 家族と30分/誰とでも10分 830円 月額制、アプリみおふぉんダイアル利用
通話定額 家族と10分/誰とでも3分 600円 月額制、アプリみおふぉんダイアル利用
 データ増量オプション20GB 3,100円 月額制、月額プランへの追加利用
 データ増量オプション30GB 5,000円 月額制、月額プランへの追加利用
追加クーポン 100MB 200円 都度追加、月最大30枚まで。
iijmioクーポンカード500MB 1,500円 都度店舗購入、使い切りリチャージ
iijmioクーポンカード2GB 3,000円 都度店舗購入、使い切りリチャージ
留守番電話 300円 音声通話オプション
割り込み電話着信 200円 音声通話オプション
転送電話 無料
SMS国内へ送信 3~30円 1回につき
SMS海外へ送信 50~500円 1回につき
SMS海外から送信 100円 1回につき
SMS受信 無料

スマホを安全・便利に使えるオプション

スマホセキュリティ

オプション名 料金 備考
つながる端末保証 500円 故障、破損、水没の修理・交換
ウィルスバスターモバイル 250円 セキュリティアプリ
i-フィルター 360円 有害サイトのフィルターアプリ
トビラフォンforAndroid 300円 迷惑電話のブロックアプリ
AOS Cloud 500円 クラウドバックアップアプリ
日経ビジネス デジタル 1,600円 日経新聞と日経電子書籍アプリ
SmartChecker 350円 アプリの連携を見張るセキュリティアプリ
タブホ 500円 雑誌500誌読み放題
スマホでUSEN 490円 音楽配信
music.jp 400円 音楽、漫画、電子書籍、動画配信
みまもりパック 500円 子供のスマホにウイルスバスターとi-フィルターの割引パック
迷惑防止パック 500円 ウイルスバスターとトビラフォンの割引パック

上記オプションは契約から2か月の月額が無料で利用できます。

【2017年7月】格安SIMとスマホがセット購入できる端末23すべて紹介

SIMカード

iijmioでSIMとセット購入できる端末メーカーは12社、多彩で個性的なラインナップで最新スマホが安く買えます!

しかもほとんどが端末のみ購入するより安く購入でき、24回払いの分割購入もできて便利です。

  • Motorola
  • ASUS
  • HUAWEI
  • Trinty
  • ONKYO
  • ZTE
  • CAT
  • VAIO
  • SHARP
  • Alcatel
  • NEC
  • 富士通

端末のメーカーごとに新しい製品から見ていきます。

【Motorola】Moto Z2 Play

Moto Z2 PlayMoto Z2 Play logo

端末名 Moto Z2 Play
メーカー Motorola
発売日 2017/06/29
利用可能回線 docomo
一括払い 49,800円
24回払い 2,080円
  • 価格比較サイトで最安値の57,561円より安い!
  • 別売りMoto Modsでプロジェクター機能あり。
  • 別売りMoto Modsでカメラレンズの拡張も可能。
  • 別売りMoto Modsでスピーカー機能が高音質に。

【Motorola】Moto G5 Plus

 Moto G5 PlusMoto G5 Plus-logo

端末名 Moto G5 Plus
メーカー Motorola
発売日 2017/04/07
利用可能回線 docomo
一括払い 32,800円
24回払い 1,380円
  • 価格比較サイトの最安値33,923円より安い!
  • メタルフレーム前面に指紋センサーあり。
  • フル充電で終日駆動が可能。
  • 15分充電で6時間駆動が可能。
  • デュアルSIMデュアルスタンバイ(DSDS)

【ASUS】ZenFone AR

ZenFone ARZenFone AR logo

端末名 ZenFone AR
メーカー ASUS
発売日 2017/06/23
利用可能回線 docomo・au
一括払い 79,800円
24回払い 3,350円
  • 価格比較サイトでは最安値¥102,651~(2017/7/5現在)
  • AR(拡張現実)とVR(バーチャルリアリティ)の両対応は世界初。
  • TangoとDaydream両方に対応。
  • ゲームに特化した超高性能スマホ。

【ASUS】ZenFone Zoom S

ZenFone zoomsZenFone Zoom S logo

端末名 ZenFone Zoom S
メーカー ASUS
発売日 2017/06/23
利用可能回線 docomo・au
一括払い 52,800円
24回払い 2,200円
  • 価格比較サイトの最安値は¥56,365~(2017/7/5現在)
  • カメラ機能に特化した高性能スマホ。
  • デュアルレンズカメラ搭載で、一眼レフ撮影に近似。
  • 持ち歩きしやすいよう薄さ7.9ミリ、重さ170g。
  • 5,000mAhの大容量バッテリーを搭載。
  • 連続待受時間は最大約42日間、通話なら丸2日間使用可能。

【ASUS】ZenFone 3 Laser

ZenFone 3 LaserZenFone 3 Laser logo

端末名 ZenFone 3 Laser
メーカー ASUS
発売日 2016/11/24
利用可能回線 docomo・au
一括払い  27,800円
24回払い 1,200円

※ シルバーは販売終了(2017/7/4)現在。

  • 価格比較サイトの最安値は¥24,818~(2017/7/4現在)、同時購入より安い。
  • 第二世代レーザーオートフォーカス搭載
  • 2色(黄色、白)のLEDフラッシュを搭載し実際の色に近い撮影が可能。
  • 本体背面の指紋センサーで、ロック解除、着信電話に応答、カメラの起動、写真を撮影など多彩な機能が使える。

【ASUS】ZenFone 3

ZenFone 3ZenFone 3 logo

端末名 ZenFone 3
メーカー ASUS
発売日 2016/10/24
利用可能回線 docomo・au
一括払い 32,800円
24回払い  1,380円
  • 価格比較サイトの最安値は¥35,600~(2017/7/5現在)
  • ASUS独自のTriTechオートフォーカス技術が搭載。
  • SonicMaster 3.0と5マグネットスピーカー搭載。
  • 高音質音源「ハイレゾ」をサポート。

【ASUS】ZenFone Go

ZenFone GoZenFone Go logo

端末名 ZenFone Go
メーカー ASUS
発売日 2016/04/02
利用可能回線 docomo・au
一括払い  14,800円
24回払い 650円
  • 価格比較サイトの最安値は¥13,799~ (2017/7/5現在)、同時購入より安い。
  • 安さと機能のすばらしいバランスがとれた高コスパ端末。
  • 5.5インチクアッドコア・RAM2GB/ROM16GB。
  • 発売から1年以上たってもまだ売れ続けている人気スマホ。

※ZenFone Goの詳しい記事はこちら

【HUAWEI】P10 Plus

P10 PlusP10 Plus logo

端末名 P10 Plus
メーカー HUAWEI
発売日 2017/06/09
利用可能回線 docomo
一括払い 64,800円
24回払い 2,800円
  • 価格比較サイトの最安値は¥70,724~(2017/7/5現在)
  • 第2世代Leicaダブルレンズカメラ搭載。
  • セルフィーもLeica画質なのは世界初。
  • 後述のP10と比較して全ての機能が高め。
  • 防塵防水あり。(P10では防塵防水なし)
  • 3750mAhの大容量バッテリー

HUAWEI(ファーウェイ)は中国・深センのICTソリューション・プロバイダーです。

スマートフォンでは世界シェア第3位、モバイルWi-Fiルーターでは世界シェア第1位です。

【HUAWEI】P10

P10P10 logo

端末名 P10
メーカー HUAWEI
発売日 2017/06/09
利用可能回線 docomo
一括払い 57,800円
24回払い 2,500円
  • 価格比較サイトの最安値は¥61,200~(2017/7/5現在)
  • 前述のP10 Plusより機能を絞って低価格を実現。
  • 第2世代Leicaダブルレンズカメラ搭載。
  • セルフィーもLeica画質なのは世界初。
  • 3200mAhの大容量バッテリー

【HUAWEI】P10 lite

P10 liteP10 lite logo

端末名 P10 lite
メーカー HUAWEI
発売日 2017/06/09
利用可能回線 docomo
一括払い 26,800円
24回払い 1,200円
  • 価格比較サイトの最安値は¥28,080~(2017/7/5現在)
  • HUAWEIの人気Pシリーズの低価格コスパ端末。
  • 5.2インチフルHDディスプレイ
  • 指の第二関節で操作するナックルジェスチャー

【HUAWEI】nova

novanova logo

端末名 nova
メーカー HUAWEI
発売日 2017/03/03
利用可能回線 docomo
一括払い 34,800円
24回払い 1,500円
  • 価格比較サイトの最安値は¥33,797~(2017/7/5現在)
  • 高画質カメラ搭載
  • メタルボディ、曲線デザイン
  • 1,200万画素 CMOSカメラと開口部F2.2レンズ
  • デュアルSIMによるLTE+3G同時待ち受けに対応
  • 2つの電話番号から同時に通話やSMSの待ち受けが可能

【HUAWEI】nova lite

nova litenova lite logo

端末名 nova lite
メーカー HUAWEI
発売日 2017/02/24
利用可能回線 docomo
一括払い 19,800円
24回払い 850円
  • MVNO限定販売。
  • 2016年でもっとも売れたといわれる高コスパ格安スマホ。
  • 5.2インチ フルHDディスプレイ
  • 3,000mAhの大容量バッテリー搭載
  • 多機能指紋センサー搭載

【Trinty】NuAns NEO [Reloaded]

NuAns NEO [Reloaded]NuAns NEO [Reloaded]

端末名 NuAns NEO [Reloaded]
メーカー Trinty
発売日 2017/06/09
利用可能回線 docomo・au
一括払い 42,800円
24回払い 1,800円
  • 価格比較サイトの最安値は49,800円~(2017/7/4現在)
  • カバーを自由に組み合わせて自分だけのオリジナルスマホができる。
  • カバーのカードポケットはクレジットカードやICカードを挿入可能。
  • とにかくおしゃれで個性的、こだわりの見た目。

【ONKYO】GRANBEAT

GRANBEAT

端末名 GRANBEAT
メーカー ONKYO
発売日 2017/06/01
利用可能回線 docomo
一括払い 79,800円
24回払い 3,400円
  • 価格比較サイトの最安値は¥88,441~(2017/7/5現在)
  • オーディオ開発企業が作った、音楽を聴くことに特化した高性能スマホ。
  • オーディオ専用基板を搭載。
  • CDの約6.5倍の情報量を持つハイレゾ音源。

【ZTE】Blade V8

 

Blade V8Blade V8 logo

端末名 Blade V8
メーカー ZTE
発売日 2017/06/01
利用可能回線 docomo・au
一括払い 34,800円
24回払い 1,500円
  • 価格比較サイトの最安値は¥34,154~(2017/7/5現在)、同時購入より安い。
  • 取扱外だがBlade V8 Proのコスパ版スマホという位置。
  • カメラ機能に特化した高コスパ端末。
  • デュアルレンズカメラ搭載ででボケ味画像が自在。
  • リフォーカス機能で撮影後にピント位置やボケ効果を調整
  • メインリアカメラと同じく13MPのフロントカメラを搭載
  • デュアルSIMカード同時待ち受け(DSDS)

ZTEは中国・深センに本社のある通信機器・端末の開発、生産を行う企業です。

【CAT】CAT S40

CAT S40CAT S40 logo

端末名 CAT S40
メーカー CAT
発売日 2017/06/01
利用可能回線 docomo
一括払い 39,800円
24回払い 1,700円
  • 価格比較サイトの最安値は¥47,800~(2017/7/4現在)
  • 野外作業やアウトドア用に頑丈さを追求したタフネススマホ。
  • 直射日光でも見やすいディスプレイを採用。
  • 国際的な防水・防塵規格「IP68」に準拠(水深1 mに60分間浸しても起動可能)。
  • 高水準の耐衝撃性能を実現
  • 手袋のままでもタッチ操作が可能
  • 3,000 mAhの大容量バッテリーを搭載。

【VAIO】VAIO Phone A

VAIO Phone AVAIO Phone A logo

端末名 VAIO Phone A
メーカー VAIO
発売日 2017/04/07
利用可能回線 docomo
一括払い 19,800円
24回払い 850円
  • 価格比較サイトの最安値は¥25,199~(2017/7/5現在)
  • 安心の日本の老舗企業のエントリー向け高コスパ端末。
  • アルミデザインで頑丈かつ軽量。
  •  デュアルSIM同時スタンバイ(DSDS)に対応。
  • 高性能オクタコア(8コア)プロセッサ
VAIO株式会社はおなじみのソニー株式会社からPC事業を継承し2014年7月1日に設立された日本企業です。

【SHARP】AQUOS SH-M04-A

AQUOS SH-M04-AAQUOS SH-M04-A logo

端末名 AQUOS SH-M04-A
メーカー SHARP
発売日 2016/12/21
利用可能回線 docomo
一括払い 24,800円
24回払い 1,050円
  • 価格比較サイトの最安値は¥29,274~ (2017/7/5現在)
  • IGZO液晶ディスプレイ「液晶アイドリングストップ」搭載で電池持ちの良さを実現。
  • 2,700mAhとバッテリー容量も多め。
  • 防水(IPX5/8)と、防塵(IP6X)に対応。

【SHARP】SH-N01

SH-N01SH-N01 logo

端末名 SH-N01
メーカー SHARP
発売日 2016/12/13
利用可能回線 docomo
一括払い 25,800円
24回払い 1,100円
  • 他社の端末販売では¥35,413~(2017/7/5現在)
  • SIMフリーAQUOSケータイ!!
  • 人気ランキング1位の大人気ガラケー。
  • 約3.4インチQHD液晶
  • IPX5/8の防水、IP5Xの防塵性能
  • テザリング機能搭載
  • タッチクルーザーEX搭載

【Alcatel】SHINE LITE

SHINE LITESHINE LITE logo

端末名 SHINE LITE
メーカー Alcatel
発売日 2016/12/21
利用可能回線 docomo・au
一括払い 18,800円
24回払い 800円
  • 価格比較サイトの最安値は¥12,980~(2017/7/5現在)、セット購入より安い。
  • 良コスパのエントリーモデル
  • 両面に2.5Dガラス採用。
  • 指紋センサーではそれぞれの指を登録しアプリの直接起動が可能。
 Alcatel(アルカテル)は元々フランスの通信機器メーカーで、現在は中国の家電大手企業TCLコミュニケーション(TCL集団)の子会社になっています。

【Alcatel】IDOL4

IDOL4IDOL4 logo

端末名 IDOL4
メーカー Alcatel
発売日 2016/11/24
利用可能回線 docomo・au
一括払い 29,800円
24回払い 1,250円
  • 価格比較サイトの最安値は¥29,139~ (2017/7/5現在)、同時購入より安い。
  • VR標準搭載型でVRゲームに特化したスマホ。
  • パッケージがVRゴーグルになっている。
  • 薄さ約7.1mm、従量約135gを実現
  • 3D写真を撮影することができるFyuseアプリ
  • SNSに適したショートビデオを手軽に撮影
  • 3.6Wスピーカーを2ch搭載オーディオシステム
  • ハイレゾ音源に対応したHi-Fiサラウンド
  • サウンドJBL®イヤフォン付属

【NEC】Aterm MR05LN(ルータ)

Aterm MR05LNAterm MR05LN logo

端末名 Aterm MR05LN
メーカー NEC
発売日 2016/12/21
利用可能回線 docomo・au
一括払い 29,800円
24回払い 1,250円
  • 価格比較サイトの最安値は¥17,200~(2017/7/5現在)、同時購入より安い。
  • nano SIMカードを2枚挿入できる「デュアルSIM」対応
  • SIMの切り替えはショートカットアイコンから簡単操作
  • Bluetooth®テザリングで最大約30時間通信が可能
  • 「クイック設定Web」休止状態に移行し、連続待受時間1250時間を実現

※クレードルセットでLTEホームルータとして利用可能(Wi-Fiルータモード)
クレードルセット24回分割払い  1,060円
クレードルセット一括支払い  24,500円

  • 有線LANでもLTEの高速通信が利用できる
  • Wi-Fiアクセスポイントとして使う(ブリッジモード)

【富士通】arrows M03

arrows M03arrows M03 logo

端末名 arrows M03
メーカー 富士通
発売日 2016/07/28
利用可能回線 docomo・au
一括払い 32,800円
24回払い 1,380円
  • 価格比較サイトの最安値は¥27,880~(2017/7/5現在)、同時購入より安い。
  • ワンセグなど対応の日本製正統派SIMフリー端末。
  • 安心の日本仕様、富士通グループ。
  • モバイルSuica
  • クーポンとして使える「おサイフケータイ®」
  • ワンセグに対応
  • 2,580mAhバッテリー&省電力設定
  • 防水性能(IPX5/8)

SIMと端末セット購入料金シミュレーション

HUAWEIの P10 Plusをセット購入した場合の料金

P10-Plus2P10-Plus2 logo

タイプD(docomo回線)の場合↓

SIMの種類 3GBプラン 6GBプラン 10GBプラン
スマホ+データ専用SIM 3,700円~ 4,320円~ 5,360円~
スマホ+データ専用SIM SMS付き 3,840円~ 4,460円~ 5,500円~
スマホ+音声通話SIM(みおふぉん) 4,400円~ 5,020円~ 6,060円~
  • 3GBプラン→SIM1枚、最大2枚
  • 6GBプラン→SIM1枚、最大2枚
  • 10GBプラン→SIM3枚、最大10枚

HUAWEI の P10 Plusの一括価格は64,800円、24回払いでは月々2,800円。

データ専用SIM(SMS)とセット購入したら月々いくら?

iijmioデータ専用SIMHUAWEIの P10 Plusをデータ専用SIM(SMS付き)とセット購入した場合です。

  • スマホ本体2,800円(24回分割払い)
  • データ専用SIM SMS付き900円

2,800円+900円=3,700円 

月々3,700円の支払いが24か月、25か月目から900円。

音声通話付きSIMとセット購入したら月々いくら?

iijmio音声通話SIMみおふぉんHUAWEIの P10 Plusを音声通話付きSIMとセット購入し、通話定額オプションを付けた場合です。

  • スマホ本体2,800円(24回分割払い)
  • 音声通話付きSIM1,600円
  • 通話定額オプション「通話定額 家族と10分/誰とでも3分」600円

2,800円+1,600円+600円=5,000円

月々5,000円の支払いが24か月、25か月目から2,200円。

結局、iijmioがおすすめな人とは?

iijmo!!iijmioの格安SIMがおすすめな人とは、大手通信企業の安心感が欲しい人です。

スマホ代金を安くするためキャリアから乗り換えたい、でも格安SIMはたくさんあってどれを選べばいいのかわからない人にはキャリアのような安心感と月額の安さの両方を実現できるiijmioは最適です。

iijmioは格安SIMの中ではもっとも安いという訳ではありませんが、キャリアに比べたら通話もデータ通信も半額以下になります。

インターネットイニシアティブという大手通信企業の運営ですので、通信の品質も高く期待できます。

また、プランがシンプルでサービスがわかりやすいので、格安SIM初心者にはおすすめです!

正直、iijmioがおすすめでない人は?

ZenFone 3 Laserを選ぶべきでない人iijmioの強みであるプランのシンプルさが仇になってしまうのは、自分の利用するデータ通信量を細かく把握して月ごとに変更したり最適なプランに変えていく人です。

そういった人には、容量プランが豊富なDMMモバイルや、エキサイトモバイルも小刻みな容量プランが豊富でおすすめです。

また、1GB以下の低容量でスマホ利用したい人にも向いていません。

→ DMMmobileの公式サイトを見てみる

エキサイトモバイルを見てみる

iijmioを利用開始する方法

音声つき格安SIM

データ通信専用SIMの新規申し込みの場合

 

必要なもの

  • 本人名義のクレジットカード
  • インターネット環境(パソコン)
  • メールアドレス

データ専用SIMはSMS付きも同じ申し込み手順です。

iijmio データ専用SIM

iijmio公式サイトから申し込みする場合

  1. iijmioサイトで「ご購入・お申し込み」ボタンをクリック。
    → IIJmioの公式サイトを見てみる
  2. 会員情報の登録。
  3. 最短3~4日程度でSIMが到着。
  4. SIMカードを台紙から外し、通信機器に装着する。
  5. APNの設定※後述します

SIMパッケージを購入して申し込みする場合

または、店舗やamazonでSIMパッケージを購入すれば即日利用が可能です。

SIMパッケージのSTART PASS、またはSIMカード台紙に記載の「電話番号」と「パスコード」をiijmioサイトで入力します。
→ IIJmioの公式サイトを見てみる

SIMパッケージウェルカムパック(SIMなし)の場合は、「エントリーコード」を入力します。

音声通話機能付きSIMの新規申し込みの場合

必要なもの

  • 本人名義のクレジットカード
  • インターネット環境(パソコン)
  • メールアドレス
  • 本人確認書類(免許証、パスポートなど)

本人確認書類を公式サイトで確認するにはこちら

iijmio音声通話SIMみおふぉん

  1. iijmioサイトで「ご購入・お申し込み」ボタンをクリック。
    → IIJmioの公式サイトを見てみる
  2. 会員情報の登録。
  3. 本人確認手続き(画像のアップロード)
  4. 最短3~4日程度でSIMが到着。
  5. SIMカードを台紙から外し、通信機器に装着する。
  6. APNの設定※後述します。

MNP転入の場合

MNP

  1. 事前準備・動作確認
  2. MNPの予約をする
  3. 必要書類を準備する
  4. iijmioサイトで「ご購入・お申し込み」
    → IIJmioの公式サイトを見てみる
  5. 本人確認手続き終了後、SIMカード到着
  6. 開通手続き、APN設定

MNP事前準備・動作確認

使用予定のスマートフォンがiijmioで利用可能か確認します。

SIMフリースマホ

iijmioで利用できる端末↓

  • NTTドコモのスマホ
  • auのVoLTE対応スマホ(Aプラン利用またはSIMロック解除できるもの)
  • SIMフリーのスマホ(富士通arrows M03、HUAWEI P9 liteなど)

公式サイト動作確認済み端末一覧はこちら

MNPの予約をする

契約中の携帯電話会社でMNP予約申し込みし「MNP予約番号」を取得します。

「MNP予約番号」の有効期限は15日間で、iijmio申し込み時に7日以上の有効期限が残っている必要があります。

NTTdocomoのMNP予約方法docomo回線

  • パソコンMy docomo → 各種お申し込み・お手続き
  • docomoの携帯電話から151
  • 一般電話から0120-800-000

ソフトバンクのMNP予約方法softbankロゴ

  • トップ → My SoftBank → 各種変更手続き
  • 携帯電話、一般電話から0800-100-5533

ディズニー・モバイル・オン・ソフトバンクのMNP予約方法

  • disney webトップ → My SoftBank → 各種変更手続き
  • 携帯電話、一般電話から0800-100-5533

au/沖縄セルラーのMNP予約方法auロゴ

  • EZWebトップ → auお客さまサポート → 申し込む/変更する
  • 携帯電話、一般電話から0077-75470

ワイモバイルのMNP予約方法ymobile

  • パソコンMy Y!mobile
  • Emnetトップ → 料金&各種申込
  • 携帯電話、一般電話、PHSから
    ※【Nexus 6、DIGNO T、STREAM S、Nexus 5、ARROWS S、AQUOS PHONE ef、DIGNO DUAL 2、AQUOS PHONE es、STREAM、DIGNO DUALおよびPHSをご利用のお客様】
    0120-921-156
    ※【STREAM Xおよび上記以外のスマートフォン、PHSを除く携帯電話をご利用のお客様】
    0570-039-151

必要書類を準備する

  • 本人確認書類1つ
    (免許証、パスポート等)
  • 本人名義のクレジットカード
  • インターネット環境(パソコン)
  • メールアドレス

iijmioサイトで申し込み

→ IIJmioの公式サイトを見てみる

SIMカードが到着したら開通手続き、APN設定を行います。
※後述します。

APN設定の仕方

APN設定方法 Android版Android

  1. 画面下部の真ん中「全てのアプリ」アイコンをタップ。
  2. 「設定」をタップ。
  3. 「無線とネットワーク」の「その他…」をタップ。
  4. 「モバイルネットワーク」をタップ。
  5. 「アクセスポイント名」をタップ。
  6. IIJmioのプロファイルがあらかじめ登録されている場合(APN一覧にIIJmioが出てくる)はラジオボタンを選択する。
    APN一覧にIIJmioが出てこない場合は7で手動設定します。
  7. APN画面右上の「新しいAPN」(〇に+のアイコン)をタップ。
  8. 「アクセスポイントの編集」画面にて以下の通り入力する。
    【名前】任意の名前を入力(例:IIJmio)
    【APN】「iijmio.jp」を入力
    【ユーザー名】「mio@iij」を入力
    【パスワード】「iij」を入力
    【認証タイプ】「PAPまたはCHAP」を選択
  9. 戻るボタンを押してAPN一覧画面に戻る。
  10. 8で作ったIIJmioのプロファイルのラジオボタンを選択して完了。

APN設定方法 iPhone版iPhone

iPhone(iOS7.x/8.x)対象です。

iPhone(iOS 4.x/5.x/6.x)のやり方はこちら公式サイト

  1. 「設定」をタップ。
  2. 「モバイルデータ通信」をタップ。
  3. 「モバイルデータ通信」「オン」に設定。
    「3Gをオンにする」「オン」に設定。
    下部の「モバイルデータ通信ネットワーク」をタップ。
    ※「モバイルデータ通信ネットワーク」がメニュー内にない場合は5へ。
  4. 【APN】「iijmio.jp」を入力
    【ユーザ名】「mio@iij」を入力
    【パスワード】「iij」を入力、すべて完了。
  5. 「モバイルデータ通信ネットワーク」がメニュー内にない場合
    iOS APN構成プロファイルのページを開くかQRコードを読み取る。APN設定方法 iPhone版※QRコードを読み取る場合必ずSafariを使ってアクセスすること。
  6. 「iOS APN構成プロファイル」ページからプロファイルをダウンロードする。
  7. 出てきた許可ページでプロファイルの「インストール」をタップ。
    再度許可ウィンドウが出てきたら「インストール」をタップ。
  8. 「インストール完了画面」の右上「完了」をタップしてすべて完了。

iijmioのまとめ

これといってお得なプランもなく月額の安さでも勝負はしないiijmioは、企業姿勢が安心なのが最大の強みではないでしょうか?

しかし、この強みは多くの格安SIM業者がのどから手が出るほど欲しいものです。

なぜなら高い企業姿勢という信頼感は、今日明日にどれだけお金を積んだとしても一足飛びに得られるものではないからです。

キャリアからの乗り換えを検討している格安SIM初心者の人には、iijmioがもっともおすすめです!

→ IIJmioの公式サイトを見てみる

 

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