LINEモバイルの全てが1ページでわかる!プラン・料金・端末・乗り換え方法の知識

LINE

目次

LINEモバイルってどうなの?
特徴と評判

LINEモバイル

LINEモバイルの特徴

LINEモバイルは、多くの人が使っているおなじみのLINEが提供する格安SIM・格安スマホです。

docomo回線を利用した高速データ通信なので、つながるエリアはばっちりです。

2016年3月に格安SIMに参入したとても新しい格安SIMですが、LINEの知名度と信頼感ですごい勢いでユーザーを増やしています。

そして何といってもLINEモバイルの大きな特徴はLINE、Twitter、Facebook、Instagramが使い放題になること!

カウントフリープランでSNS使い放題

カウントフリープランではLINEを含めたSNSの通信料が無料になります。

linemobileカウントフリー

カウントフリープラン 対象となるSNS
LINEフリープラン コミュニケーションフリープラン MUSIC+プラン
LINE LINE
Twitter
Facebook
Instagram
LINE
Twitter
Facebook
Instagram
LINE MUSIC

通信制限時でもカウントフリー対象の通信は低速にならず高速通信のまま利用することができます

また、格安SIMではLINEのID検索ができないので友達登録は「ふるふる」か「QRコード」をメールで送るしか方法はありませんでしたが、LINEモバイルでのみID検索が可能に!

LINEモバイルは店舗はありませんが、ヨドバシカメラとビックカメラではSIMカード即日受渡可能カウンターが設置されています。

店舗ではスタッフに気軽に質問することができるので安心です!

「データプレゼント」機能が便利

LINEモバイル データプレゼントLINEモバイルを使っている人には、自分のデータ容量をプレゼントすることができます。

LINEモバイルには複数SIMカード契約やファミリーシェアプランがありませんが、このデータプレゼント機能なら家族だけと制限することなく誰にでもデータ容量のシェアが可能になります。

もしかしたら、ファミリーシェアプランよりもデータプレゼントの方が便利かもしれません!

フィルタリングアプリが無料

i-フィルター通常のオプションではフィルタリングアプリは月額300円程度かかります。

しかしLINEモバイルでは無料で利用できます!

※フィルタリングとは、お子様が使うスマホなどで有害サイトにアクセスできないようにする機能で、フィルタリングアプリで人気のiフィルターは月額300円かかります。

支払いにクレカ不要

linepayLINE Payという支払い方法を使うことによって、クレジットカードなしでも支払いが可能です。※クレジットカードを登録することも可能。

「LINE Payカード」というプリペイドカード(前払い方式)を申し込むかコンビニで購入し、事前にチャージして使います。

チャージしてある残高から実店舗での買い物にも利用でき、ポイントも貯まります。

チャージは銀行口座から、またはコンビニで現金でも可能です。

しかも、LINEモバイルユーザー同士なら送金ができます!

送金依頼も送れて割り勘もキャッシュレスでさっくと簡単なのはかなり便利!

通話定額「10分かけ放題」がある

LINEモバイル「10分かけ放題」LINEモバイルでは音声通話SIMで「10分かけ放題」オプションを月額880円で付けることができます。

かなり電話を使うという人にとってはおすすめです。

※「10分かけ放題」について詳しくは後述しています。

LINEモバイルの評判

LINEモバイルの評判ですが、参入して間もないのにレビュー数が多い印象です。

まだユーザー数にゆとりがあるのか高速データ通信もかなり速く安定しているとのレビューが多いです。

しかしこれからユーザーがどんどん増えると、もう少し遅く(普通に)なるのではとの見方が一般的です。

LINEモバイルレビュー1 LINEモバイルレビュー2lineモバイルレビュー4LINEモバイルレビュー6

 LINEモバイルで使える端末は?

SIMフリースマホLINEモバイルの格安SIMを挿して使えるスマホ端末は3種類あります↓

  • LINEモバイルで購入のスマホ
  • NTTドコモのスマホ
  • SIMフリーのスマホ

LINEモバイルはdocomo回線

docomo回線mvnoLINEモバイルではdocomoの回線を利用していますので、docomoで購入されたスマホはすべて使用可能です。

また、全国のdocomoの基地局を利用できますのでつながりやすさはdocomoと同じです。

LINEモバイルで iphone7は使える?

LINEモバイルでiPhoneiphoneもdocomoで購入かSIMフリーiphoneならば利用できますので iphone7も利用可能です!

SIMロック解除をすればau、ソフトバンクのiPhoneでも利用可能です。

SIMフリー版 docomo版 au版 SoftBank版
iPhone 7 Plus  △
 iPhone 7  △  △
 iPhone SE  △  △
 iPhone 6s Plus  △  △
 iPhone 6s  〇※  〇※
 iPhone 6 Plus ×  ×
 iPhone 6 ×  ×
 iPhone 5s ×  ×
 上記以外の
iPhone
 動作確認
未実施
 動作確認
未実施
×  ×

※auのiphone・ソフトバンクのiphoneはSIMロック解除が必要。

※△は動作確認未実施、SIMロック解除が必要。

LINEモバイル公式サイトの動作確認済み端末

au端末のSIMロック解除方法はこちら

ソフトバンク端末のSIMロック解除方法はこちら

LINEモバイル格安SIMとセット購入できるおすすめ端末

LINEモバイルではSIMカードだけでなく最新のスマホとセット購入ができます。

スマホと格安SIMのセット購入では、カードを端末に挿入した状態でLINEアプリやフィルタリングアプリもすぐに使えるようにして届きますので格安スマホ初心者にはおすすめです!
※Web購入限定です。

端末同時購入はほとんどが、SIMフリースマホを家電量販店やamazonで単品購入するより安くお得になります。

いろいろ選べる端末ですが3つのカテゴリに分けてみました↓

  1. 高性能も低価格もどちらも両立で得したい=高コスパ
  2. とにかく最新の高性能高スペックスマホが使いたい
  3. 格安スマホを最低限の機能で安く使いたい=とにかく安い
LINEモバイルで同時購入できる端末
高コスパ 高スペック とにかく安い
GRAND X LTE
12,480円
P10
65,800円
GRAND X LTE
12,480円
nova lite
19,900円
ZenFone™ 3
35,800円
Blade E01
13,800円
MediaPad T2 7.0 Pro
24,800円
arrows M03
27,800円
VAIO Phone A
21,800円

LINEモバイルで高コスパスマホを選ぶならこれ!

【GRAND X LTE】BLU Products

GRAND X LTEGRAND X LTE

端末名 GRAND X LTE
メーカー BLU Products
販売価格 12,480円
カラー シルバー、ブラック
OS OS Android 7.0 Nougat
CPU チップセット Mediatek MT6737
CPU 1.25GHzクアッドコア | 32bit
GPU Mali-T720
内蔵メモリ RAM:1GB / ROM:8GB / microSD カード(最大32GB)
メインカメラ 800万画素
(オートフォーカス / LEDフラッシュ / ジオタグ / タッチフォーカス / 顔検出 / 720p)
インカメラ 500万画素(LEDフラッシュ)
連続待受時間 不明 (バッテリー容量2,400mAh)
サイズ 幅 約72.3mm × 奥行き146.0mm × 厚み9.4mmGRAND X LTEサイズ
重さ 約167.2g
ディスプレイ
解像度
5.0インチ
720 x 1280ピクセル (294ppi)
付加機能 加速度センサー、近接センサー、環境光センサー
SIMサイズ ナノSIM×2
通信方式 方式 GSM / HSPA / LTE
2Gバンド 2, 3, 5, 8
3Gバンド 1, 6, 8, 19
4Gバンド 1, 3, 6, 8, 9, 19
速度 HSPA 42.2 / 11.5Mbps LTE Cat4 150 / 50 Mbps
GPRS Yes
EDGE Yes
  • 2017年6月発売、シンプル機能の最安スマホ!
  • OSのAndroid™ 7.0は最新なのでしばらくアップデートの必要なし。(2017/7/12現在)
  • オールメタルボディで落とした衝撃でも割れにくい。
  • サイズは小さめ、女性の片手持ちもいける。
  • 安いのでLINEフリープランなら月々1,200円からスマホが持てる。
  • バッテリー容量からすると待受け時間はまずまず。
  • SIMスロットは2つ。1つめはGSM/3G/4GLTE対応、2つ目はGSM対応。

BLU Productsはまだ日本では耳慣れないメーカーですが、2015年にアメリカのSIMフリースマートフォン市場でシェアNO.1を獲得した実績のある人気メーカーです。

【nova lite】HUAWEI

HUAWEI nova liteHUAWEI nova lite

端末名 HUAWEI nova lite
メーカー Huawei Technologies Co., Ltd.
販売価格 19,900円
カラー ゴールド、ホワイト、ブラック
OS Android™ 7.0 Nougat / Emotion UI 5.0
CPU Huawei Kirin655 オクタコア(4×2.1GHz+4×1.7GHz)
内蔵メモリ RAM:3GB / ROM:16GB / Micro-SDスロット(最大128GB)
メインカメラ 1200万画素(開口部F2.2/AF/BSI)
インカメラ 800万画素(開口部F2.0/FF/BSI)
連続待受時間 LTE-FDD:約531h / WCDMA:約670h / GSM:約524h
(バッテリー容量3,000mAh)
連続通話時間 WCDMA:約21h / GSM:約36h
サイズ 幅72.94mm×奥行き147.2mm×厚み7.6mmHUAWEI nova liteサイズ
重さ 147g
ディスプレイ
解像度
5.2インチ
FHD(1920×1080ドット), IPS
付加機能 指紋センサー, Bluetooth® v4.1, GPS/AGPS/Glonass/Beidou
SIMサイズ ナノSIM×2
通信方式 FDD-LTE : B1/3/5/7/8/19/28
TDD-LTE : B40
W-CDMA : B1/5/6/8/19
GSM : 850/900/1800/1900MHz
Wi-Fi 802.11b/g/n準拠 (2.4GHz), Bluetooth® v4.1 with BLE
最大接続台数:8台
  • 2017年6月に日本販売開始の最新スマホ。
  • 連続待ち受け時間は500時間以上。
  • CPUは高性能なのでサクサク快適の動作が可能。
  • カメラはシンプル機能で高性能。
  • 5.2インチは小さめで女性の片手持ち操作も可能。
  • 指紋認証が高速で起動のストレスなし。
  • OSには最新のAndroid 7.0でしばらくアップデートの必要なし。
  • 格安SIMとの同時購入のみの販売。

【MediaPad T2 7.0 Pro】HUAWEI

HUAWEI MediaPad T2 7.0 ProHUAWEI MediaPad T2 7.0 Pro

端末名 HUAWEI MediaPad T2 7.0 Pro
メーカー Huawei Technologies Co., Ltd.
販売価格 24,800円
カラー ホワイト、ゴールド
OS Android™ 5.1 / Emotion UI 3.1
CPU MSM8939 Octa-core 64-bit
内蔵メモリ RAM:1GB / ROM:8GB / microSD カード(最大32GB)
メインカメラ 1,300万画素
インカメラ 500万画素
連続待受時間 不明 (バッテリー容量4,360mAh)
サイズ 幅105.8mm×奥行き187.4mm×厚み8.2mmMediaPad T2 7.0 Proサイズ
重さ 約250g
ディスプレイ
解像度
7インチ
( 1920 x 1200ドット) LTPS screen
付加機能 指紋センサー、Bluetooth® 4.0、GPS、加速度センサー、電子コンパス、ホールセンサー、環境光、近接
SIMサイズ ナノSIM
通信方式 FDD-LTE: B1/3/8/19/26/28
TDD-LTE: B41
UMTS: B1/6/8/19
WiFi: IEEE802.11 b/g/n 2.4GHz 準拠
Bluetooth: V4.0
音楽再生フォーマット MP3/FLAC/APE/OGG/MID/MIDI/AAC/WAV/MMF
動画再生フォーマット 3GP/3G2/MPEG-4/MOV/WebM/FLV/TS/MKV/AVI/ASF
  • タブレット型スマホでいいとこ取り!
  • ブルーライトカット機能で長時間視聴も快適。
  • 大容量バッテリー4,360mAh搭載で電池持ちに期待でき、バッテリーの劣化も少ない。
  • 屋外では輝度コントラストを自動調整してくれるので、晴天でもディスプレイが見やすい。
  • タブレットには希少な音声通話SIMに対応、すべてをひとつの端末ですますことが可能になる。
  • 大き目サイズなので指紋認証はサイドに設置。
  • 価格比較サイトでは¥21,780~(2017/7/11)、同時購入より安い。

LINEモバイルで高スペックスマホを選ぶならこれ!

【P10】HUAWEI

HUAWEI P10HUAWEI P10

端末名 HUAWEI P10
メーカー Huawei Technologies Co., Ltd.
販売価格 65,800円
カラー ダズリングブルー、プレステージゴールド、ミスティックシルバー、グラファイトブラック
OS Android™ 7.0 Nougat / Emotion UI 5.1
CPU HUAWEI Kirin 960 オクタコア(4 × 2.4GHz A73 + 4 × 1.8GHz A53)
内蔵メモリ RAM 4GB / ROM 64GB / microSD カード(最大256GB)
メインカメラ(ダブルレンズ) 1200万画素カラーセンサー + 2000万画素モノクロセンサー(開口部F2.2 / 光学手振れ補正 / 2色フラッシュ / 2倍ハイブリッドズーム / 4-in-1 ハイブリッドフォーカス / 4K動画撮影)
インカメラ 800万画素 (開口部F1.9, FF)
連続待受時間 約532時間(FDD-LTE)/約564時間(WCDMA)
(バッテリー容量3,200mAh (一体型))
連続通話時間 約21時間(WCDMA)
サイズ 幅 約69.3mm×奥行き145.3mm×厚み6.98mmHUAWEI P10サイズ
重さ 145g
ディスプレイ
解像度
5.1インチ
FHD(1080×1920ドット), IPS
付加機能 加速度、コンパス、ジャイロ、環境光、近接、HALL、指紋認証、GPS/AGPS/Glonass/Beidou/Galileo、Bluetooth® v4.2 with BLE
SIMサイズ ナノSIM×2
通信方式 【SIM 1】 FDD-LTE : B1/2/3/4/5/7/8/9/12/17/19/20/25/26/28/29
TDD-LTE : B38/39/40/41
キャリアアグリゲーション:2CA/3CA対応
WCDMA : B1/2/4/5/6/8/19
GSM:850/900/1800/1900MHz
【SIM 2】    WCDMA, GSMの上記周波数(音声通話のみ)Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac準拠(2.4/5.0GHz)
USB Type C (High Speed/OTG対応), NFC, Nano SIM x 2
Bluetooth® v4.2 with BLE,
テザリング最大接続数:8台
  • 2017年6月に日本販売開始のカメラに特化した最新スマホ。
  • 通信周波数を束ねて最大高速通信が可能なキャリアアグリゲーション(CA)対応端末。
  • ドイツの老舗カメラメーカーLeica(ライカ)※が共同開発した高性能カメラ機能搭載。
  • メインカメラはLeicaダブルレンズカメラ搭載、二つのレンズで人間の目のように描写することが可能。ひとつはモノクロ専用レンズ。
  • インスタなどSNS映えする写真が簡単に撮影可能になる。
  • 起動が早い高感度指紋認証センサーで画面操作も快適。
  • 写真は撮影後でもピントの調整が可能。
  • リモコン付きヘッドセット が付いてくる。
  • 価格比較サイトでは¥59,800~(2017/7/11)、セット購入より安い。

ドイツの老舗カメラメーカー
Leica(ライカ)とは?

Leica

機能的にはCanonやNIkonなどの方が勝っている面も多いのに、多くの人がいつかはと憧れる「ライカ」のカメラ。

なぜライカのカメラは長い期間人気であり続けるのか?

ライカといえば、レンズ交換式距離計連動式カメラ(Rangefinder = レンジファインダー)と言われています。

レンジファインダーとは撮りたいものを人間の目と同じ構造でそのまま切り取ることができる機能で、ライカのカメラはこの機能がどのカメラメーカーよりも優れているのです。

他社のカメラメーカーはレンジファインダーではライカにかなわないので、他の機能や性能を伸ばすことで対抗してきました。

また、ライカは大量生産でないことから価格も高く、どのカメラ屋さんでも取り扱っているわけではありません。

こういった製品はカメラだけでなく他にもありますよね?

例えば安くて安全で高性能な国産車はもちろん素晴らしいのですが、扱いにくいし乗りにくいのにやっぱりフェラーリに乗りたい!というような根強い人気、それがライカで写真を撮りたい理由に近いかもしれません。

【ZenFone™ 3】ASUS

ZenFone™ 3ZenFone™ 3

端末名 ZenFone™ 3
メーカー ASUS JAPAN
販売価格 35,800円
カラー サファイアブラック、パールホワイト
OS Android™ 6.0
CPU CPU:Qualcomm® Snapdragon™ 625(オクタコアCPU)
GPU:Adreno™ 506
内蔵メモリ ROM 32GB/RAM 3GB LPDDR3
メインカメラ 1600万画素Webカメラ内蔵, F値2.0, 6 層 レンズ
レーザーオートフォーカス
デュアルカラーLEDフラッシュ
インカメラ 800万画素Webカメラ内蔵 , F値2.0
連続待受時間 記載なし (バッテリー容量2,650mAh)
サイズ 幅146.8mm×奥行き73.9mm×厚み7.69mmZenFone™ 3サイズ
重さ 144g
ディスプレイ
解像度
5.2インチ
1,920 x 1,080(フルHD) IPS液晶
Corning® Gorilla® Glass3
付加機能 加速度センサ/電子コンパス/ジャイロスコープ/近接センサ/磁気センサ/光センサ/RGBセンサ/指紋センサ/GPS
SIMサイズ SIM 1: 2G/3G/4G マイクロSIM スロット
SIM 2: 2G/3G/4G ナノSIM スロット
Dual SIM Dual Standby
通信方式 JP version:
2G:850/900/1800/1900
3G:WCDMA: Band: 1/2/5/6/8/19
4G:FDD: Band: 1/2/3/5/7/8/18/19/26/28
TD: Band: 38/39/40/41
802.11a/b/g/n/ac
Bluetooth® 4.2
  • カメラ機能に強いZenFoneシリーズ端末ではおなじみのレーザーAF、像面位相差AF、コンティニュアスAFの3つのAF技術を1つに統合した「TriTechオートフォーカス」を搭載
  • TriTechオートフォーカスによりフォーカス速度が早く、動く被写体を捉えやすく暗所でもフォーカスが効きやすい。
  • カメラ機能に特化した高性能スマホ。
  • メタルフレームで落とした衝撃にも割れにくい。
  • 指紋認証の認証速度が早く、起動がスムーズ。
  • DSDS(デュアルSIMデュアルスタンバイ)対応※

デュアルSIMデュアルスタンバイ
(DSDS)対応とは?

まず、デュアルSIMとはSIMカードのスロット(差し込み口)が二つあることです。

これまでもスマホではSIMカードスロットが二つあっても手動でSIMカードの切り替えが必要でした。

例えばプライベートと仕事用に2つのSIMカードを利用しているときは、都度使いたいSIMカードに切り替え設定をしていました。

以前までは日本ではデュアルSIM対応ではあってもDSDSに対応した端末はほとんどなく、海外スマホに搭載されているイメージでした。

そして、DSDS(デュアルSIMデュアルスタンバイ)とは、両方のSIMがON状態である状態で、DSDSだとどちらの番号に電話がかかってきても取ることができるようになります。

例えば1台でこんな使い方も可能です↓

  • SIM1はLINEモバイルのSIMカードで安いデータ通信やカウントフリー利用
  • SIM2はキャリアの電話かけ放題のSIMカード

ちなみに対応しているだけでなく、端末が高スペックでないと動作が遅くなります。

【arrows M03】富士通

arrows M03arrows M03

端末名 arrows M03
メーカー 富士通コネクテッドテクノロジーズ株式会社
販売価格 27,800円
カラー ブラック、ホワイト、ピンク
OS Android™ 6.0
CPU Qualcomm Snapdragon 410 MSM8916 クアッドコア 1.2GHz
内蔵メモリ ROM 16GB/RAM 2GB
外部メモリ:microSD/microSDHC/microSDXC(最大200GB)
メインカメラ 約1310万画素 CMOS
インカメラ 約500万画素 CMOS
連続待受時間 LTE:約770時間 3G:約700時間
連続通話時間 LTE:約640時間 3G:約780時間
バッテリー容量 2,580mAh バッテリー充電時間:約150分
サイズ (約)長さ144mm×幅72mm×厚み7.8mmarrows M03サイズ
重さ 141g
ディスプレイ
解像度
5.0インチ
HD IPS液晶(720×1280)
付加機能 おサイフケータイ/防水/VoLTE/ワンセグ/microSDスロット
SIMサイズ nanoSIM
通信方式 LTE:Band1/3/8/19/26
3G:Band1/5/6/8/19
GSM:850MHz、900MHz、1800MHz、1900MHz
Wi-Fi:○(IEEE802.11a/b/g/n)2.4GHz /5GHz
GPS/NFC/FeliCa/Bluetooth 4.1

arrows M03の防水防塵機能

  • とにかくタフな安心の日本製スマホ!
  • 防水(IPX5/IPX8)、防塵(IP6X)対応
  • 米国国防総省が定めたMIL規格の14項目に準拠。豪雨や雪山使用の耐久試験をクリア。
  • 格安スマホでは希少なおサイフケータイ(FeliCaのみ)に対応。
  • VoLTE対応で音声通話が高品質。
  • ロッドアンテナ内蔵で外付けパーツなしでワンセグ視聴が可能。
  • 電池3日持ちと充電時間も短めでバッテリーの寿命が延びる。
  • なぞるだけでコピー完了は他にはない機能。
  • 日本メーカーならではの安心感、緊急時に使いたいヘルプページももちろん日本語。
  • 価格比較サイトで¥27,880~(2017/7/11)

防水・防塵性能「IP」とは?
arrows M03の
防水IPX5/IPX8防塵IP6X

防水防塵規格IP

表記方法は「IP」に続いてひとつ目の数字が防塵、二つ目が防水等級を意味します。数字は1~8までで大きいほど防塵水能力が高いことを表しています。

防水・防塵性能を表すIPとは『International Protection』の略。

機器の保護性能を表すための国際標準として、国際電気標準会議(IEC)によって制定されています。

日本独自JISの防水規格とIECの防水IP規格はほぼ同一なので、等級を並べて表記されることが多くあります。例:「JIS IPX6」

表記のXは省略や未検証で表していない場合に使われます。

ちなみに防水IPX5/IPX8防塵IP6X = 防水防塵IP65/IP68です。

実際にarrows M03のスペック表の「防水IPX5/IPX8防塵IP6X」をわかりやすく分解してみます↓

規格名 防塵等級 防水等級
防水IPX5 → IP X(なし) 5
防水JISX5   → JIS X(なし) 5
防水IPX8 → IP X(なし) 8
防水JISX8   → JIS X(なし) 8
防塵IP6X → IP 6 X(なし)

規格では、防水とは保護等級3級以上を指しています。

防水5とは具体的には「あらゆる方向からの噴流水による有害な影響がない」状態で、実験ではあらゆる方向からの噴流水を3分以上注水しています。

防水8も同様に「継続的に水没しても内部に浸水しない」状態で、実験では常温の水道水に30分間浸水させています

また、防塵6は「粉塵が内部に侵入しない」状態を表し、実際の実験では75μm(75ミクロン)の塵埃の中で8時間撹拌しています。

※75ミクロン→1ミクロンは髪の毛の50分の1ほどの大きさ。
※大気汚染のPM2.5は2.5ミクロン。

要するにトイレ落ちOK鳥取砂丘での使用OK、と精密機械なのに相当丈夫に作ってあるということです。

しかし、だからといってお風呂で使用がOKかというとそうではなく、常温の水道水OKでも温水はNGなど保証が効くのは狭い範囲になるので、あくまでも日常の浸水事故に対応できるといったスタンスなのです。

それでもやはりarrows M03の防水・防塵機能は他のスマホよりかなり高いといえます!

主な防水対応のスマホはこちら↓

メーカー 端末 IP規格
富士通 arrows M03 IP65、IP68
(IPX5/IPX8、IP6X)
SHARP AQUOS mini SH-M03 IP65、IP68
(IPX5/IPX8 、IP6X)
SONY Xperia J1 Compact IP55、IP58
(IPX5/8、IP5X)
Apple iPhone 7/7 Plus IP67
Blackview  BV6000 IP68

防水防塵等級参考:TAKIGENさまHP

【VAIO Phone A】VAIO

VAIO Phone AVAIO Phone A

端末名 VAIO Phone A
メーカー VAIO株式会社
販売価格 21,800円
カラー シルバー
OS Android™ 6.0.1
CPU Qualcomm® Snapdragon™ 617 オクタコア、1.5 GHz(クアッドコア)
内蔵メモリ RAM:3GB / ROM:16GB
外部メモリ:  microSDスロット(最大64GB)
メインカメラ 約1300万画素CMOS センサー
インカメラ 約500万画素
連続待受時間 約500H (充電時間:約4h)
連続通話時間 3G:約11H
バッテリー容量 2,800mAh
サイズ 約 幅77.0mm × 高さ156.1mm × 厚さ8.3mmVAIO Phone AサイズVAIO Phone Aサイズ2
重さ 約167g
ディスプレイ
解像度
5.5インチ
FHD(1920 × 1080ドット)
付加機能 Dual SIM Dual Standby / VoLTE / 加速度センサー / 電子コンパス / 近接センサー / 光センサー / A-GPS
SIMサイズ マイクロSIM、ナノSIM(デュアルスタンバイ対応)
※ナノSIMカードとmicroSDメモリーカードは同時使用不可。
通信方式 3G:WCDMA対応 (バンド 1,5,6,8,11,19)
4G/LTE:LTE対応 (バンド 1,3,8,19,21)
LTE-Advanced受信:225 Mbps
LTE受信:150 Mbps
3G受信:42.2 Mbps
無線LAN:IEEE 802.11a/b/g/n/ac準拠
Bluetooth:Bluetooth® 4.2 準拠
Wi-Fi、Bluetooth、USBでテザリング対応

microUSB:USB 2.0 x 1

  • パソコンメーカーとして有名なブランドVAIOのスマホ。
  • 安心品質の日本製でさらにVAIO品質「安曇野FINISH」を経たという安心の証明書付き。※
  • 日本製の格安スマホではまだ希少なデュアルSIM・デュアルスタンバイ対応。
  • 同じような性能の他機種に比べて低価格。
  • 指紋認証センサーはなし。
  • 価格比較サイトで¥25,199~(2017/7/11)
※「安曇野FINISH」とは長野県安曇野市の同社本社工場において行う最終検査のこと。
人の目と感覚を頼りに一台ずつ仕上げと品質チェックを徹底するという最終検査です。
スマホだけでなくPCのVAIOでも行われており、ビジネス使用に選ばれるPCでは常に上位にあがるなど、非常に高い評価を得ています。

LINEモバイルで最安スマホを選ぶならこれ!

【GRAND X LTE】BLU Products

GRAND X LTEGRAND X LTE

端末名 GRAND X LTE
メーカー BLU Products
販売価格 12,480円
カラー シルバー、ブラック
OS Android™ 7.0
CPU 1.25GHzクアッドコア
内蔵メモリ RAM:1GB / ROM:8GB / microSD カード(最大32GB)
メインカメラ 800万画素
(オートフォーカス / LEDフラッシュ / ジオタグ / タッチフォーカス / 顔検出 / 720p)
インカメラ 500万画素(LEDフラッシュ)
連続待受時間 不明 (バッテリー容量2,400mAh)
サイズ 幅 約72.3mm × 奥行き146.0mm × 厚み9.4mmGRAND X LTEサイズ
重さ 約167.2g
ディスプレイ
解像度
5.0インチ
720 x 1280ピクセル (294ppi)
付加機能 加速度センサー、近接センサー、環境光センサー
SIMサイズ ナノSIM×2
通信方式 方式 GSM / HSPA / LTE
2Gバンド 2, 3, 5, 8
3Gバンド 1, 6, 8, 19
4Gバンド 1, 3, 6, 8, 9, 19
速度 HSPA 42.2 / 11.5Mbps LTE Cat4 150 / 50 Mbps
GPRS Yes
EDGE Yes
  • 高コスパでも登場したGRAND X LTEが安さでも圧倒的!
  • 2017年6月発売、シンプル機能の最安スマホ!
  • OSのAndroid™ 7.0は最新なのでしばらくアップデートの必要なし。(2017/7/12現在)
  • オールメタルボディで落とした衝撃でも割れにくい。
  • サイズは小さめ、女性の片手持ちもいける。
  • 安いのでLINEフリープランなら月々1,200円からスマホが持てる。
  • バッテリー容量からすると待受け時間はまずまず。
  • SIMスロットは2つ。1つめはGSM/3G/4GLTE対応、2つ目はGSM対応。

BLU Productsはまだ日本では耳慣れないメーカーですが、2015年にアメリカのSIMフリースマートフォン市場でシェアNO.1を獲得した実績のある人気メーカーです。

【Blade E01】ZTE

Blade E01Blade E01

端末名 Blade E01
メーカー ZTEジャパン株式会社
販売価格 13,800円
カラー ホワイト、ブラック
OS Android™ 5.1
CPU MT6735P , Quad-core 1.0GHz , MaliT720MP1
3.5mm Earphone Port,
内蔵メモリ ROM 8GB/RAM 1GB
5Pin Micro USB
メインカメラ 8M AF(Rear/ Dual Flash)
インカメラ 5M FF (Front)
連続待受時間 (バッテリー容量2200mAh(本体と一体型))
サイズ 幅142.5mm×奥行き71mm×厚み7.8mmBlade E01サイズ
重さ 155g
ディスプレイ
解像度
5.0インチ
HD IPS
付加機能 GPS/AGPS
加速度センサー、近接センサー、光センサー、コンパス
SIMサイズ Dual Nano SIM, 専用MicroSDスロット(32GB)
通信方式 FDD-LTE:2100MHz(B1)/1800MHz(B3)/900MHz(B8)/800MHz(B19)
HSPA/WCDMA:2100MHz(B1)/800MHz(B6)/900MHz(B8)/800MHz(B19)
GSM:1900MHz/1800MHz/900MHz/850MHz
WIFI 802.11b/g/n
BT4.0
  • 5.0インチは小さめ、女性の片手持ちにも対応。
  • 格安SIMを安くお試ししたい初心者の人におすすめのエントリーモデル。
  • カメラ機能は最低限ながらデュアルフラッシュ・F値2.0レンズ搭載で価格の割に高品質の撮影が可能。
  • バッテリーは2,200mAhで十分、むだに大容量でない。
  • 価格比較サイトで¥12,290~(2017/7/11)、同時購入より安い。

お得なキャンペーンをチェックしよう

LINEモバイルキャンペーン

「LINEモバイルデビュー応援2ヶ月連続3GBデータ増量キャンペーン」!!
※2017/5/1(月)~ 8/31(木)まで。

LINEモバイルを「コミュニケーションフリープラン」「MUSIC+プラン」で利用開始した方に3GBが2か月分増量されます。

新しくLINEモバイルを申し込みしたいと思っているならおすすめのキャンペーンです!

また、これ以外にもキャンペーンが突然開催されたりするので詳しくは公式サイトでご確認ください。

LINEモバイルのプラン・契約料金

初期費用

  1. 登録事務手数料 3,000円
  2. SIM カード発行手数料 400円

月額

LINEフリープラン

LINEフリープラン カウントフリー対象サービス:LINE
LINEフリープラン
容量 データ通信 データ通信+SMS データ通信+音声
1GB 500円 620円 1,200円

コミュニケーションフリープラン

コミュニケーション
フリープラン
カウントフリー対象サービス:LINE、Twitter、Facebook、Instagram
コミュニケーションフリープラン
容量 データ通信 データ通信+SMS データ通信+音声
3GB 1,110円 1,690円
5GB 1,640円 2,220円
7GB 2,300円 2,880円
10GB 2,640円 3,220円

MUSIC+プラン

※コミュニケーションフリープランにLINE MUSICが追加されたもの。

ちなみにLINE MUSIC利用月額300円~960円は別でかかってきます。

MUSIC+プラン カウントフリー対象サービス:LINE、Twitter、Facebook、Instagram、LINE MUSIC
MUSIC+プラン
容量 データ通信 データ通信+SMS データ通信+音声
3GB 1,810円 2,390円
5GB 2,140円 2,720円
7GB 2,700円 3,280円
10GB 2,940円 3,520円

同一プランの他社との比較

1GB、3GB、5GB、7GB、10GBのLINEモバイル コミュニケーションフリープランと他の格安SIMの月額を比べてみます。

1GBプランではLINEモバイルが最安値に食い込んでいますが、他の3~10GBでは同じ容量の他社格安SIMと比べると高めになります。

しかしカウントフリープランを利用することによって、SNSを多く利用する人はLINEモバイルでは月額のデータ容量はそこまで必要ではないはずです!

自分に必要なデータ容量を選ぶときに、SNSで使う分は引いて考えていきます。

1GB、LINEフリープランと比較

1GBは動画や3Dゲームは無理ですが、メールや地図・インターネットは問題なくできる容量です。

1GB1gb
データ通信 データ通信+SMS データ通信+音声 公式サイト
LINEモバイル 500円 620円 1,200円 → LINEモバイルの公式サイトを見てみる
mineo(Dプラン) 800円 920円 1,500円 → mineoの公式サイトを見てみる
エキサイトモバイル 670円 810円 1,370円 エキサイトモバイルを見てみる
DMMモバイル 480円 630円 1,260円 → DMMmobileの公式サイトを見てみる
DTI SIM 600円 750円 1,200円 DTI SIMを見てみる

※DMM mobileはシングルコースの月額です。

1GBでの比較はLINEモバイルががんばっています、データ通信+SMSと データ通信+音声で最安値を獲得!

データ通信SIMではDMMモバイルが最安480円です。

さらにLINEモバイルはSNSのデータ通信料がかかりませんので、1GBでは断トツの最安です!

3GB、コミュニケーションフリープランと比較

3GBとは、出先でちょっとした動画を見たりゲームもできる容量で、多くの人が3GBで足りるという格安SIM全体でもっとも売れているデータ容量です。

3GB3gb
データ通信 データ通信+SMS データ通信+音声 公式サイト
LINEモバイル 1,110円 1,690円 → LINEモバイルの公式サイトを見てみる
mineo(Dプラン) 900円 1,020円 1,600円 → mineoの公式サイトを見てみる
エキサイトモバイル 900円 1,040円 1,600円 エキサイトモバイルを見てみる
DMMモバイル 850円 1,000円 1,500円 → DMMmobileの公式サイトを見てみる
DTI SIM 840円 990円 1,490円 DTI SIMを見てみる

※DMM mobileはシングルコースの月額です。

3GBではLINEモバイルはデータ通信のみのSIMはありません。

すべてのプランでDTI SIMが最強、最安値です!

5GB、コミュニケーションフリープランと比較

5GBはガッツリ動画見る・ゲームやる人向けの容量で、自宅にWifi環境のない人も5GBだけですますことも可能な容量です。

5GB5gb
データ通信 データ通信+SMS データ通信+音声 公式サイト
LINEモバイル 1,640円 2,220円 → LINEモバイルの公式サイトを見てみる
DMMモバイル 1,210円 1,360円 1,910円 → DMMmobileの公式サイトを見てみる
DTI SIM 1,220円 1,370円 1,920円 DTI SIMを見てみる

※DMM mobileはシングルコースの月額です。

5GBプランのある格安SIMは少な目、DMMモバイルが1人勝ちの最安値です。

7GB、コミュニケーションフリープランと比較

7GBはキャリアで利用する人が多く契約している容量で、ほとんどの人が余らせている容量です。7GBあれば出先でのPCテザリングも可能です。

7GB7gb
データ通信 データ通信+SMS データ通信+音声 公式サイト
LINEモバイル 2,300円 2,880円 → LINEモバイルの公式サイトを見てみる
DMMモバイル 1,860円 2,010円 2,560円 → DMMmobileの公式サイトを見てみる

※DMM mobileはシングルコースの月額です。

7GBも希少なプラン、こちらもDMMモバイルが最強です。

DMMモバイルはこういうメジャーでない隙間な容量に強い格安SIMです。

10GBのコミュニケーションフリープランと比較

10GBは大容量プランと呼ばれていて、一人で利用するには高画質動画・3Dゲームを毎日長時間やる人向け、または家族で容量を分け合うのに利用される容量になります。

LINEモバイルには複数SIM契約やファミリーシェアプランはありませんが、誰にでも自分の容量をシェアできる機能「データプレゼント」があります。

10GB10gb
データ通信 データ通信+SMS データ通信+音声 公式サイト
LINEモバイル 2,640円 3,220円 → LINEモバイルの公式サイトを見てみる
mineo(Dプラン) 2,520円 2,640円 3,220円 → mineoの公式サイトを見てみる
DMMモバイル 2,190円 2,340円 2,890円 → DMMmobileの公式サイトを見てみる
DTI SIM 2,100円 2,250円 2,800円 DTI SIMを見てみる

※DMM mobileはシングルコースの月額です。

ここでも3GBで最安値だったDTI SIMが断トツの最安値です!

その他オプションと料金

全てのSIM用オプション月額
端末保証 450円
持ち込み端末保証 500円
音声通話SIM用オプション月額
10分電話かけ放題 880円
留守番電話 300円
割り込み通話 200円
転送電話 無料
SIMカード再発行/サイズの変更/交換 都度3000円
追加容量の購入
0.5GB 500円
1GB 1,000円
3GB 3,000円

「端末保証」SIMと同時購入した人

端末保証オプション全てのSIMで対象となる端末保証とは、月額450円で端末交換・修理代金をカバーできるオプションです。

修理代金はこのようになります↓

  • (初月無料)
  • 1回目 5,000円
  • 2回目 8,000円

「持込端末保証」自分のスマホをLINEモバイルで使う人

AndroidLINEモバイルでは、格安SIMとスマホ同時購入でなくても月額500円で端末保証を付けることができます!

これは格安SIMではかなり希少なオプションです!

「持込端末保証」はAndroid端末もiOS端末も加入可能です。
※修理費用の上限は50,000円まで。

修理代金は下記の通り↓

  • 交換500円
  • (初月無料)
  • 1回目 4,000円
  • 2回目 8,000円

 データ容量を追加で購入できる

月額のデータ容量を使い切ると、高速通信が使えなくなります。

低速通信でもある程度は使うことができますが、写真や画像の読み込みやもちろん動画も見れなくなります。

そんな一時的な容量不足に、多くの格安SIMではデータ通信容量を追加することができます。

追加容量の購入
0.5GB 500円
1GB 1,000円
3GB 3,000円

追加購入したデータの有効期限は購入した翌月の末日までとなります。

追加購入のデータ容量費用は月額の料金より割高になっていますので、毎月のように追加データが必要になる場合は、思い切って月額プランを上げた方がお得になります。

「10分電話かけ放題」がある

LINEモバイル「10分かけ放題」LINEモバイルの音声通話付きSIMには「10分かけ放題」オプションを月額880円で付けることができます!

条件に合う人なら通話料が定額になるこのオプションは入らないと損です。

合う条件は以下の通りです↓

  • 長電話(10分以上)しない人
  • 月に22分以上の通話時間がある人
  • 発信元の携帯番号を相手に通知したい人
  • 複数の通話アプリを使い分けるのがめんどうな人

月額880円はどのくらいの通話時間かというと通常の通話料30秒20円で22分間です。

※LINEモバイルの音声通話付きSIMでは通話料は30秒20円で、通常の格安SIMと同等です。

自分の通話時間が22分間以上かどうか、まず調べます。

自分の通話時間を調べる方法の記事はこちら

また、自分の携帯番号を相手に通知しなくても問題ない人には、050番号発信などでさらに安くなる通話アプリもあります。

通話アプリ一覧の記事はこちら

留守番電話

LINEモバイル留守番電話は月額300円で、他社の格安SIMと同等です。

割り込み電話

割り込み電話とはいわゆるキャッチホンのことで、着信を逃したくない人向けです。

月額の200円は他社の格安SIMと同等の価格です。

転送電話

転送電話は無料で利用できます。

SIMカード再発行/サイズの変更/交換

SIMカードサイズすべてのSIMカードはサイズ別に3種類あり、現在ではnanoSIMかmicroSIMが主流です。

SIMカードのサイズは使いたいスマホ端末によって決まります。

ですのでSIMカードサイズの変更とは、スマホ端末を変えたとき必要になることがあります。

また、再発行や交換は故障や紛失した際に申し込みます。

料金の3,000円ですが、他社の格安SIMと同等の相場価格です。

解約時費用(音声通話SIM)

スマホの最低利用期間と解約料金

LINEモバイルの音声通話SIM解約時には一定期間、解約手数料がかかります。

その他にMNPで転出の場合、別でMNP転出手数料3,000円がかかります。

解約手数料(音声通話SIM)

解約手数料は9,800円で声通話SIMを契約した人のみ、必要になります。

最低利用期間(音声通話SIM)

音声通話SIMをご利用の場合、利用開始日から起算し、利用開始日の翌月を1ヶ月目として12ヶ月目の末日まで(末日を含みます。)に、サービスの解約又はMNP転出をする場合は9,800円の解約手数料が発生します。

MNP転出手数料

MNPMNP転出の場合、3,000円のMNP転出手数料が発生します。

これはキャリアや他社の格安SIMと比べても相場の価格です。

カウントフリーの注意点

お得なカウントフリーですが、プランの対象外になるサービスもあります。

PCやタブレットなど他の機器でテザリングでLINEやTwitter、FacebookやInstagramを使う分は、カウントフリー対象です。

また、すべてのSNSでアプリだけでなくブラウザで利用する分もカウントフリー対象になります!

  • 動画の投稿はアプリからのみ
  • YouTubeなどの埋め込み動画の視聴
  • 外部リンクへの接続

 

LINE カウントフリー対象サービス

LINEフリープランLINE カウントフリー対象サービス
トーク
スタンプ
画像・動画の送受信
タイムラインの画像閲覧・投稿
無料通話
ビデオ通話
LINE LIVE機能 ×

データ容量が多くかかるビデオ通話がカウントフリーの対象になるのはかなりお得です!!

また、画像や動画の閲覧や投稿も多くデータ容量を使いますのでよく投稿する人にはおすすめです。

LINEトーク画面等に配信されるライブストリーミング動画「LINE LIVE機能」は対象外になります。

Twitter カウントフリー対象サービス

TwitterTwitter カウントフリー対象サービス
タイムライン
DMの表示・投稿(画像・動画含む)
ニュース・通知の表示
ライブストリーミング動画 ×

Twitterはテキストなので、画像や動画を投稿しない場合はそんなにデータ容量は必要ありません。

しかし、DM(ダイレクトメッセージ)のやり取りで画像・動画を投稿を多くする人はデータ容量を多く使っていますのでおすすめです。

ライブストリーミング動画は多くデータ容量を使いますが対象外です。

Facebook カウントフリー対象サービス

FacebookFacebook カウントフリー対象サービス
タイムラインの表示・投稿画像・動画含む
ニュースフィードの表示・投稿画像・動画含む
お知らせ表示
Messenger、Facebook Live ×

Facebookでは写真など画像の投稿をすることが多いと思いますが、データ容量が多くかかりますのでお得になります。

また、Messengerは対象外ですが、テキストだけのやり取りならそこまでデータ容量はかかりません。

LINE MUSIC カウントフリー対象サービス

LINE MUSICLINE MUSIC カウントフリー対象サービス
音楽・音声の視聴
歌詞・文章の閲覧
音源の保存
楽曲の検索

LINE MUSICですが、実は音楽データを聞くのに使うデータ容量はそこまで多くありません。

しかもLINE MUSICは通信制限時の低速モードでも利用可能です。

なので、「LINEフリープラン」や「コミュニケーションフリープラン」はかなりお得かと思いますが、「コミュニケーションフリープラン」にLINE MUSICが付加される「MUSIC+プラン」については、そこまでお得とはいえません…。

毎日長時間LINE MUSICを利用する、というようなヘビーユーザー以外では「コミュニケーションフリープラン」で十分かもしれません。

ちなみに無料になるのは通信費のみで、LINE MUSIC利用月額300円~960円が別でかかってきます。

通話定額「10分電話かけ放題」の注意点

LINEモバイル「10分かけ放題」

問題は自分にとって本当に得か損かという境界線の見きわめです。

オプションの「10分電話かけ放題」では月額が880円かかります。

すべての通話定額に当てはまることですが、自分の電話の使い方が月額以上でなければ損することになってしまいます。

前述しました「10分電話かけ放題」に合う条件は下記の通りです↓

  • 長電話(10分以上)しない、または10分以内で一旦通話を終えることが苦でない人。
  • 月に22分以上の通話時間がある人。
  • 発信元の携帯番号を相手に通知したい人。
  • 複数の通話アプリを使い分けるのがめんどうな人。

音声通話SIMユーザー専用通話アプリ「いつでも電話」

lineモバイル「いつでも電話」

LINEモバイル音声通話SIMにはユーザー専用通話アプリ「いつでも電話」があります。

これは通常20円30秒の通話料が10円30秒と半額になるアプリです。

毎月22分以上通話しない人は通話アプリ「いつでも電話」から電話することで通話料は単純に半額になりますので、通話料従量制でも月額880円以下になります。

通話割引方法としての「LINE」

LINEレビュー★4また、電話をかける相手によってもカバーできる方法はあります。

お店の予約や問い合わせにはアプリ「LINE」から多くの店舗で無料通話になりますし、「LINE Out」ではCMを見ることで5分間の通話料が無料になる「LINE Out FREE」機能もあります。

本当に月額880円以上の通話をお得に使えるのかどうか、まずは自分の通話時間を調べてみることとどんな相手に主にかけるのか把握することが大切です。

LINEモバイルでも使える通話アプリ一覧の記事はこちら

自分の通話時間を調べる方法の記事はこちら

LINEモバイルのデメリット、注意点

LINEモバイル端末代LINEモバイルで注意する点と対処法をあげておきます。

LINEモバイル注意点  → 対処方法
選べるデータ容量が少ない データ用容量の追加購入、家族や友人とデータプレゼントする。
同時購入の端末の分割支払いがない 一括購入後にクレジットカードで分割支払いにする。
SMS機能なしプランがひとつしかない アンテナピクト問題から無駄なバッテリー消費を防げるので付けた方がお得。
エントリーパッケージ申込が厳しい 一度エントリーコードを入力してしまうとどのような場合にも再使用不可

この中でもっとも重要な注意点は、格安SIMと同時購入した場合の端末代金の分割支払いができない、という点です。

これについては、クレジットカードの分割支払いサービスを使うのが対処法になります。

また、確かにデータ容量別プランは多いとはいえませんが、少ないがためにシンプルで格安SIM初心者にもわかりやすくなっているのも事実です。

エントリーパッケージについては後述します。

LINEモバイルの申し込み方法

LINEモバイル申し込み

LINEモバイルの申し込み方法

申し込み方法は3つあります。

LINEモバイル申し込み方法 3種類 かかる初期費用
(購入費用)
(登録事務手数料)
店舗でエントリーパッケージを購入してから公式サイトより申し込み
→ 後日SIMカード到着。
990円
SIMカード即日受け渡し窓口がある店舗で申し込み
→ 即日SIMカード受け取り可能。
3,240円
公式サイトの申し込みページより申し込み
→ 後日SIMカード到着。
3,240円

エントリーパッケージ(990円)を購入しエントリーコードを入力して申し込みすることで登録事務手数料が不要になりますので、最安で契約したい人は1の方法をおすすめします。

エントリーパッケージ取り扱い店舗:ヨドバシカメラ・ビックカメラ、amazon

事前に準備するもの

本人確認書類

Web申し込み時、店舗での即日申し込みSIMカード受け渡し時に準備するものはこちらです↓

店舗での申し込み時に必要なもの
本人確認書類 運転免許所、マイナンバーカードなど本人確認書類の一覧はこちら
クレジットカード LINE PayまたはLINE Payカードも利用可能、デビットカードは不可。
メールアドレス ※他社から乗り換えの場合キャリアメールは不可。
MNP予約番号 ※他社から乗り換えの場合のみ。

SIMカード即日受け渡し可能な店舗一覧はこちら

ちなみに店舗ではエントリーパッケージの販売はしていますが、エントリーコードを利用しての窓口新規申し込みには対応していません。

エントリーパッケージってなに?

エントリーパッケージとは店舗で購入する割引クーポンのようなもので「データSIM(SMS付き)エントリーパッケージ」と「音声通話SIMエントリーパッケージ」の2種類あり、SIMカードは付いていません。

価格は定価3,240円で、どこの店舗でも割引価格として 990円(税込)で購入することができます。

まず最初にエントリーパッケージ990円を購入し、記載のエントリーコードを入力してWeb申し込みすることで初期費用3,240円がかからず、実質2,250円のオフになります。

LINEモバイルエントリーパッケージ表
LINEモバイルエントリーパッケージ裏

エントリパッケージの注意点

エントリーパッケージのエントリーコードを入力してWebから申し込みする場合、かなりきびしい注意点があります。

エントリーコードは申し込み時に一旦入力すると再入力することができなくなることから、以下のようなトラブルが発生した場合にはエントリーパッケージ代金990円は無駄になります!

エントリーコードが使用済みとなり再使用できない事例
Web申し込み時、端末と同時購入でコード入力後に品切れだった場合 再使用不可
Web申し込み時コード入力後、申し込み時に何らかのトラブルで中止した 再使用不可
Web申し込み時コード入力後、申し込み審査に落ちた場合※誤字脱字でも! 再使用不可

その他にも、エントリーパッケージを購入して申し込みする場合の注意点があります。

  • 申し込みからSIMカード到着までに時間がかかる。(4~5日程度)
  • データ専用SIM(SMSなし)はエントリーパッケージがない。

流れとして、通常のWeb申し込みの前にあらかじめエントリーパッケージを購入しなければならないというひと手間がかかるので、その分SIMカード到着が遅くなるイメージです。

上記のような注意点をふまえて「いける!」と判断された場合のみ、エントリーパッケージの購入をおすすめします。

「無理かも…」と心配な方は、Web申し込みページの「エントリーコードなしで申し込み」に進み、通常の初期手数料3,240円を支払いましょう。

Web申し込みの方法

※エントリーパッケージを購入しない場合はSTEP1からすすんでください。

LINEモバイル申し込みまずデータ専用SIM(SMS)か音声通話SIMかを選んでから、SIMのエントリーパッケージをamazonや店舗やコンビニで購入します。

この時点ではSIMカードの通信種類だけ選び、Web申し込み時に月額プランやSIMカードサイズを入力していきます。

エントリーパッケージを購入して申し込みの場合はエントリーコード入力を選択します。

  1. STEP1プラン選択
    3つのプランからお好きなプランを選択します。
  2. STEP2お客様情報入力
    ご契約に必要なお客様情報を入力します。
  3. STEP3本人確認
    本人確認書類をアップロードします。
  4. STEP4支払方法選択
    クレジットカード、LINE Pay、LINE Payカードから選択します。
  5. STEP5ログインID・パスワード設定
    任意のID、パスワードを設定します。
  6. 完了、Web申し込み完了
    ご登録いただいた内容を確認の上、メールで本人確認審査の結果をお知らせします。

    本人確認完了後、数日程度でSIMカードをお届けします。
  7. 届いたSIMカードに同梱されているマニュアルに沿って設定することでLINEモバイルをご利用になれます。

※SIMカード発行手数料は別途発生します。

LINEモバイル申し込みページ→ LINEモバイルの公式サイトを見てみる

LINEモバイル 店舗

lineomobile

LINEモバイルの自社店舗はない

LINEモバイルには自社店舗はありません。(2017年7月現在)

修理やサポートはどうしたら?→後述します。

LINEモバイル即日受付窓口はある

しかし全国のビックカメラヨドバシカメラでエントリーパッケージの取り扱いと、SIMカード即日受け渡し受付窓口がある店舗もあります。

LINEモバイル店舗一覧はこちら

ちなみに店舗ではエントリーパッケージの販売はしていますが、エントリーコードを利用しての窓口新規申し込みには対応していません。

即日受付窓口でできること

  • エントリーパッケージ取り扱い
  • 即日のSIMカード受け渡し
  • 新規の申し込み
  • MNP転入での申し込み
ビックカメラで即日開通できる店舗一覧↓

ビックカメラ

  • 有楽町店
  • ビックロ
  • ラゾーナ川崎店
  • 札幌店
  • 名古屋駅西店
  • 名古屋JRゲートタワー店
  • なんば店

※2017年7月現在。

ヨドバシカメラで即日開通できる店舗一覧↓

ヨドバシカメラ

  • 新宿西口本店
  • マルチメディアAkiba
  • マルチメディア横浜
  • マルチメディア川崎ルフロン
  • マルチメディア梅田
  • マルチメディア京都
  • マルチメディア博多

※2017年7月現在。

LINEモバイルの修理・サポート受付は?

LINEモバイルの修理やサポートの問い合わせには3種類あります。

  1. メールフォーム
  2. 電話・チャット
  3. LINEモバイル公式アカウントヘルプ

3のLINEモバイル公式アカウントでは、あらかじめ友達登録しておくことによって、LINEのトーク画面で問合せを受付してくれます。

LINEモバイル公式アカウントから、LINEのトークを使って年中無休でお問い合わせいただけます。
オペレーターへのお問い合わせ:10:00~19:00
自動応答:24時間

LINEモバイル カスタマーセンター
0120-142-275
受付時間:10:00~19:00(年中無休)
携帯電話/スマートフォンからもご利用いただけます

LINEモバイルでテザリングするには?

スマホの通信状況

LINEモバイルではテザリングが無料で利用できます!

テザリングが可能かどうかは端末によるところが大きいですので、以下の通り対応可能・不可能があります。

テザリング対応可能端末
docomo端末のSIMフリー機器
docomo端末のiPhone
SIMフリーiPhone
auのiPhone ×
ソフトバンクのiPhone ×
Android端末 SIMフリー端末
Android端末 キャリア端末 ×

LINEモバイルの格安SIMでのテザリングは、docomo端末・SIMフリーのiPhone・SIMフリーのAndroidで可能ということになります。

ちなみにカウントフリープランは、テザリング利用時でも対象になりますので、PCやタブレットでSNSを無料で利用することができます!

LINEモバイルで APN設定する方法

APN アクセスポイントネーム格安SIMの申し込み時には、端末同時購入でない場合には自分でAPN設定をする必要があります。

流れとしてはSIMカードが届いてから、端末の設定でAPN設定をします。

APNとはアクセスポイントネームの略で、インターネットに接続する際に必要になる設定です。

キャリアで購入した端末や、格安SIM同時購入の端末には事前にAPN設定がしてありますので必要ありません。

APN設定方法【Android】

Android

まずSIMカード挿入

  1. SIMカードと端末を用意する
  2. SIMカードを切り取る
  3. SIMカードトレーを引き出す
  4. SIMカードを挿入する
    ※SIMカードをトレーに乗せ端末に挿入します。

APN設定手順

  1. 設定画面を開くAPN設定 ↓
  2. モバイルネットワークの設定画面を開く
    設定画面の「無線とネットワーク」から「モバイルネットワーク設定」を選択します。APN設定 ↓
  3. アクセスポイント一覧からAPN設定画面を開く
    「モバイルネットワーク設定」内にある「アクセスポイント名」の一覧画面からアクセスポイントの追加を行います。
    「新しいAPN」を追加するボタンをタップしてください。APN設定アンドロイド ↓
  4. APNの設定を行う
    アクセスポイントの編集から下記情報を入力してください。
    ※下記項目以外の入力は不要
    ■名前:LINEモバイル
    ■APN:line.me
    ■ユーザー名:line@line
    ■パスワード:line
    ■認証タイプ:PAPまたはCHAP ↓
  5. 保存ボタンとAPNの選択を行う
    項目の入力が完了したら必ず「保存」ボタンを押し、APN一覧から先ほ
    ど保存したLINEモバイルのAPNを選択してください。
    ※保存を押しても、LINEモバイルのAPNが選択されていなければ通信
    することができません。ご注意ください。APN設定アンドロイド ↓
  6. 完了です!
    ※通信できない場合は端末を再起動してみましょう。

APN設定方法【iOS】

iPhone

まずSIMカード挿入

  1. SIMカードと端末、SIMピンを用意する
  2. SIMカードを切り取る
  3. SIMカードトレーを引き出す
    端末側面にある小さい穴にSIMピンを差し、SIMカードを引き出します。
  4. SIMカードを挿入する
    SIMカードをトレーに乗せ、端末に挿入します。

APN設定手順

  1. Wi-Fiに接続し、下記URLにアクセスする
    Wi-Fiに接続し「Safari」を起動します。
    下記URLにアクセスして構成プロファイルをダウンロードしてください。
    ダウンロードURL
    https://mobile.line.me/apn/line.mobileconfig
  2. APN構成プロファイルを設定する
    まずはインストールボタンをタップしてください。APN設定iPhone
  3. パスコードを入力する
    端末にパスコードを設定している場合は、コードの入力を求められます。
    端末のロック解除に使用しているパスコードを入力してください。APN設定iPhone
  4. プロファイルをインストールする
    インストールを選択して次へ進んでください。APN設定手順※プロファイルのインストールが完了しないと通信することができません。
  5. 完了ボタンをタップして完了です!APN設定手順※通信できない場合は端末を再起動してみましょう。

LINEモバイルがおすすめな人は?

LINEモバイルがおすすめな人は、LINE、Twitter、Facebook、Instagramを毎日多く使う人です!

データ通信のほとんどがSNSという人はほとんど無料になり、月額のデータ容量はそこまで必要になってきません。

SNSの使い過ぎで通信制限がかかってしまうという人にも、カウントフリーならば対象SNSは高速通信が可能ですので助かります!

しかし、LINEフリープランで1GB月額500円なら他社と比べてもかなり安いので、データ通信はLINEくらいしか使わないという人にも向いています

また、LINEモバイルをおすすめでない人は、SNSをほとんど使わない人です!

また、端末同時購入は安くなるものもありますが中には単品で購入した方が安くなるものもあるので、最安値で購入したい人は価格比較サイトなどをこまめにチェックが必要になります。

しかし、APN設定やいろいろ設定がめんどう!!という人は最安値にこだわらずスマホ同時購入がおすすめです。

また、そういった人は新規申し込み方法もエントリーパッケージではなく、窓口でスタッフの人に気軽に質問ができるヨドバシカメラ・ビックカメラがおすすめです。

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