SAMURAI KIWAMI2【FREETEL】従来機とのスペック比較と購入方法

KIWAMI2特長

2016年12月22日にFREETELの新しいSIMロックフリー端末、SAMURAI KIWAMI2が発売されます。

KIWAMI2特長

SAMURAI KIWAMI2の特長

FREETELの新スマホ「SAMURAI KIWAMI2」の特長は4つです。

  • CPU10コア
  • アルミ削りだしのフルメタルボディ
  • RAM4GB、ROM64GB
  • DSDS対応

見た目の美しさもさることながら、目を引くのはやっぱりCPU10

なんと格安スマホでは初の搭載だそうです。

また、RAM4GB&ROM64GBの大容量も、スマホ上級者には魅力的です。

SAMURAI KIWAMI2は新機種の為、まだ製造元であるFREETEL以外のMVNOから取り扱い発表はありません。

 

新機種「SAMURAI KIWAMI2」と従来機KIWAMI1のスペック比較

それではまずKIWAMI2のスペックを、従来機KIWAMI1と比較します。

機種名 SAMURAI KIWAMI2 SAMURAI KIWAMI
写真  

KIWAMI2

 

KIWAMI

メモリ 内部RAM:4GB
内部ROM:64GB
内部RAM:3GB
内部ROM:32GB
サイズ 高さ:157.2mm
幅:77.5mm
厚さ:7.2mm
高さ:159.5mm
幅:82.9mm
厚さ:8.9mm
重量 約168g 約182g
ディスプレイ(サイズ/解像度) 5.7inch WQHD 1440×2560 Super AMOLED / Gorilla® Glass 3  6.0inch/2560×1440(WQHD・IPS) Gollira Glass3
CPU  MT6797(Helio X20) 10Cores 64bit  MT6795 Octa core 2.0GHz 64bit
バッテリー 容量:3,400mAh
取り外し:不可
容量:3,400mAh
取り外し:不可
連続通話時間 約1260分  約990分
SIM
*FOMA対応のSIMは利用できません
スロット数:2
タイプ:nano / nano
SIMロックフリー
スロット数:2(国内で使用できるのは1スロットのみ)
タイプ:micro / nano
SIMロックフリー
NFC × ○※FeliCa非対応
カメラ メイン:1,600万画素
サブ:800万画素
メイン:2100万画素
サブ:800万画素
その他機能  GPS搭載/ GLONASS / Beidou / 光センサー / 重力センサー / 気圧センサー / ジャイロセンサー(ポケモンGOのAR機能に対応) / 磁気センサー / e-compass / 指紋認証 /Wi-Fi/Bluetooth
/USB
ジャイロセンサー(ポケモンGOのAR機能に対応) / GPS搭載 (A-GPS/GLONASS対応) / 加速度センサー / 近接センサー / 光センサー / 磁気センサー / e-compass / 指紋認証

 

今回のKIWAMI2で拡充されたところは

  • メモリ
  • CPU
  • 連続通話時間
  • SIM

 

現状維持(もしくは使用ユーザーの好みによる部分)は

  • フォルムカラー
  • バッテリー

逆に機能がバージョンダウンされたところは

  • ディスプレイサイズ
  • カメラの画素数
  • NFC

SAMURAI KIWAMIは、使用者のニーズによって、満足度の分かれる機種になりそうです。

 

SAMURAI KIWAMI2で使える周波数帯域

2016年12月2日現在、SAMURAI KIWAMI2で使えるとされている周波数帯域は、
以下の通りです。

システム名 周波数帯域
ネットワーク2G(GSM) 850/900/1800/1900MHz
ネットワーク3G(WCDMA) 2100MHz(Band1) / 850MHz(Band5) / 800MHz(Band6/19) / 900MHz(Band8)
ネットワーク4G(FDD LTE) 2100MHz(Band1/4) / 1900MHz(Band2) / 1800MHz(Band3) / 1700MHz(Band4) / 850MHz(Band5) / 2600MHz(Band7) / 900MHz(Band8) / 700MHz(Band12/17/28B) / 800MHz(Band19)

GSMは、世界的に使用されている通信規格が、日本では使用されていません。
そのため、日本国内のみでSAMURAI KIWAMI2のご使用をお考えの方にとっては、重視しなくてもいい周波数帯です。

WCDMAは、ドコモとソフトバンクが利用している通信規格です。

FDD LTEは、ドコモ、au、ソフトバンクが利用している通信規格です。

KIWAMI2のスペック上は、ドコモ・au・ソフトバンクのどの格安SIMカードも使用できそうですが、
FREETELのお客様センターに問い合わせたところ、「詳しくは各キャリアに確認をしてください」とのことでした。

 

SAMURAI KIWAMI2の購入方法

2016年11月26日現在、SAMURAI KIWAMI2はFREETELで予約が開始されています。
また家電量販店の店頭等でも予約申し込みができます。

 

インターネットからKIWAMI2を申し込む方法

インターネットからSAMURAI KIWAMI2を申し込む場合、
FREETELのHPよりお申し込みいただけます。

本体価格は発表されていた金額よりも安くなり、税抜き49,800円(一括払い)です。
詳しくは下記をご覧ください。

一括支払い 49,800円(税抜き)
スマートコミコミ
(本体+通信料+通話)
4,570円 3,570円

FREETELで見てみる。

MNVOで最新情報が更新され次第、またこちらでお知らせします。

格安SIMでも、高機能スマホを持ちたいあなたに、おすすめのSAMURAI KIWAMI2のご紹介でした。

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