カメラにこだわったスマホのおすすめ5選|セット購入できる格安SIMもご紹介

新しいスマホを購入するとき、「カメラの性能を重視する」という方が増えてきていますよね。

特に最近では、カメラの性能が高いスマホが多数登場しており、一眼レフ並みではないにせよ写真撮影を楽しむ分には申し分ない仕上がりとなっています。

中には、単体でカメラを買うならカメラの性能が高いスマホを買うという方もいるのではないでしょうか?

そこでこのページでは、カメラの性能が高いAndroidスマホを5つ抜粋してご紹介していきたいと思います。

スマホで綺麗な写真を撮りたい!という方は、ぜひ参考にしていただければと思います。

カメラの性能を判断する3つの基準

まず初めに、カメラの性能を判断する3つの基準を確認していきましょう。

どれも購入する際にチェックすることができるので、ぜひ覚えておいてください。

1. ピントにこだわるならF値

1つ目は、F値です。

絞り値とも言われますが、”F値ってなに?”と疑問に思う方の方が多いと思うのでここで解説しておきます。

F値(絞り値)とは、カメラに入る光を制限する仕組みのことです。

F値の値が大きい:光が少ししか入らない
F値の値が小さい:光がたくさん入る

上記の仕組みになっています。

ここで覚えていて欲しいことは、「F値の値が小さければ小さいほど、暗い場所でも明るくキレイな写真を撮ることができる」ということです。

また、ピントにこだわる場合もF値は重要ポイントになってきます。

F値の値が大きい:背景をボカさず全体をしっかり写す写真になる
F値の値が小さい:被写体にフォーカスして背景をしっかりとボカした写真になる

上記のとおり、インスタ映えするような背景がボケた写真を撮りたい場合もF値が低いスマホがおすすめです。

F値の目安としては、2.0以下のものを選ぶと良いでしょう。

平均のF値
スマホのF値は平均で2.0~2.2くらいになっていることが多いです。

2. 暗い場所での手振れを防ぐのに重要なISO感度

2つ目は、ISO感度です。

ISO感度は、画像センサーの光の感度のことを指します。

ISO感度の数値が高ければ高いほど、より敏感に光を取り込んでくれるため、暗い場所でも明るくキレイな写真を撮ることができるんです

例えば、夜景を見たときに「自分の目で見たらキレイなのに、写真を撮ったら何か違った」という経験ありませんか?

これは、ISO感度がそこまで高くない場合に起こる現象です。

ISO感度の高いスマホで写真を撮れば、暗い場所でもフラッシュなしで「目で見たままの写真」を撮ることが可能になります。

ただし、ISO感度が高すぎるとノイズが入ってしまうため、場所の明るさに合わせて調整が必要です。

通常は100くらいに設定しておいて、夜景を撮影する際は3200くらいに設定するのがおすすめです。

3. より繊細な写真が撮れる複数レンズ

3つ目は、複数レンズです。

最近はデュアルレンズ搭載のスマホが多いですが、その名のとおり1つのスマホに2つのカメラレンズが搭載されているもののことを指します。

複数のレンズを組み合わせることによって、より繊細な写真を撮ることができるというメリットがあります。

中でも「望遠レンズ」を搭載しているスマホは、ズームをしても画質が悪くなりません。

カメラの性能が高いスマホ5選

では、カメラの性能を判断する基準が分かったところで、カメラの性能が高いAndroidスマホを5つご紹介していきたいと思います。

HUAWEI Mate20 Pro

引用元:Amazon公式サイト

ファーウェイ社の2018年冬モデルである「Mate20 Pro」。

基本性能も高いのですが、特に力を入れているのがカメラ。

広角・超広角・望遠とトリプルカメラを搭載し、撮影する場所や被写体に合わせて自由自在にレンズを切り替えることができます。

また、メインで使う広角カメラのF値も1.8と低めに設定されているため、一眼レフで撮影するような”自然なぼかし”のある写真に仕上がります。

引用元:HUAWEI JAPANの公式サイト

基本性能は以下のとおりです。

価格 120,830円
基本性能
内臓メモリ ROM 128GB(外部256GB)
RAM 6GB
CPUコア数 オクタコア
バッテリー容量 4,200mAh
画面性能
画面サイズ 6.4インチ(有機EL)
画面解像度 3120 × 1440
カメラ(Leicaトリプルカメラ)
背面カメラ画素数 広角:4000万画素
超広角:2000万画素
望遠:800万画素
前面カメラ画素数 2400万画素
F値 広角:1.8
超広角:2.2
望遠:2.4
前面:2.0
その他機能 撮影用フラッシュ
トリプルレンズ

OCN モバイル ONEならMate20 Proが3万円おトクに

Mate20 Proを扱っている格安SIMは多くありますが、一番おトクに契約できるのはOCN モバイル ONEです。

正規価格が12万円なのに対し、OCN モバイル ONEだと9万円ちょっとと約3万円も安い価格で手に入れることができるんです。

10万円越えのスマホには手が出せない…という方も背伸びをすれば届く料金設定となっています。

では、OCN モバイル ONEの契約例を見ていきましょう。

初期費用 95,249円 月額費用 3,240円
申込手数料 3,240円 10分かけ放題プラン 1,674円
SIMカード手配料 425円 データ通信6GB 1,566円
端末代 91,584円    

今回は、OCN モバイル ONEのスマホセットの契約例でシミュレーションしています。

初期費用は端末代・申込み手数料・SIMカード手配料込み込みで10万円弱

月額料金は、1回10分以内の通話かけ放題プラン&6GBのデータ量で3,240円。

ちなみに、オンライン上だと一括支払いしか選択できませんでしたが、分割支払いもできるようです。

ただし、分割支払いの場合は一括支払いよりも総支払額が高くなるため、よりおトクに契約したいなら一括支払いがおススメですよ!

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OCN モバイル ONEの公式サイトはこちら  

※OCN モバイル ONEの公式サイトへリンクしています。

OPPO findX

引用元:Amazon公式サイト

高級感あふれるOPPOの最新モデル「Find X」。

6インチ越えの大型ディスプレイを搭載し、大画面での写真撮影や動画撮影を楽しむことができます。

また、Find Xのカメラは飛び出し式。

まさに次世代を感じるスマホです。

基本性能はこちら。

価格 115,000円
基本性能
内臓メモリ ROM 256GB / RAM 8GB
CPUコア数 オクタコア
バッテリー容量 3,400mAh
画面性能
画面サイズ 6.4インチ(有機EL)
画面解像度 2340 × 1080
カメラ
背面カメラ画素数 メイン:1600万画素
サブ:2000万画素
前面カメラ画素数 2500万画素
F値 メイン:2.0
サブ:2.0
前面:2.0
その他機能 手ぶれ補正
撮影用フラッシュ
デュアルレンズ

楽天モバイルなら月々7,000円でOPPO FindXが手に入る

10万円越えのハイエンドスマホをキャリアで購入すると月額10,000円を超えることは当たり前ですよね。

しかし楽天モバイルでは、端末代を含めて月額7,000円で手に入れることができます。

では、契約例を見ていきましょう。

初期費用 3,394円 月額費用 6,974円
申込手数料 3,394円 スーパーホーダイプランM
(1回10分までの国内通話無料+データ量6GB)
2,480円
    端末割賦代金 4,494円

キャリアのような月々割はありませんが、もともとの通信料が安いので端末代を含めても7,000円で収まっていますね。

ちなみに、もし端末代金を一括で支払う場合は、税込で107,870円となっています。

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楽天モバイルの公式サイトはこちら  

※楽天モバイルの公式サイトへリンクしています。

HUAWEI P20

引用元:楽天モバイル公式サイト

前モデルからカメラの性能が格段にアップした「HUAWEUI P20」。

AIアシスト機能が被写体を自動的に認識し、誰でも美しい写真を撮ることができるようになっています。

また、F値もそれぞれ1.8と1.6と低く設定されているため、夜間でも申し分ないクオリティの写真撮影が可能です。

引用元:HUAWEI JAPAN公式サイト

価格 55,330円
基本性能
内臓メモリ ROM 128GB / RAM 4GB
CPUコア数 オクタコア
バッテリー容量 3,400mAh
画面性能
画面サイズ 5.8インチ(TFT液晶)
画面解像度 2244 × 1080
カメラ(Leicaデュアルカメラ)
背面カメラ画素数 RGBカラー:1200万画素
モノクローム:2000万画素
前面カメラ画素数 2400万画素
F値 RGBカラー:1.8
モノクローム:1.6
その他機能 手ぶれ補正
スローモーション撮影
撮影用フラッシュ
デュアルレンズ

BIGLOBE SIMスマホまる得プランで毎月1,000割引

HUAWEI P20をとにかくおトクに契約したいなら、BIGLOBE SIMがおすすめです。

「スマホまる得プラン」という音声通話SIMとBIGLOBEでんわ通話オプションが一緒になったプランを契約することで、対象端末をお得に契約することができます。

ではさっそく、契約例を見ていきましょう。

初期費用 3,665円 月額費用 6,350円
申込手数料 3,240円 ベーシックコース 216円
SIMカード手配料 425円 スマホまる得Mプラン
(1回10分までの通話無料+データ量6GB)
3,002円
    端末代 3,132円

※既に割引を適用した料金です。

上記のとおり、スマホまる得プランを利用すると月額6,000円台で最新スマホを手に入れることができます

通常75,168円と正規の価格よりも高いのですが、毎月1,050円の割引が入ることで実質49,968円で購入可能になるんですよ!

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BIGLOBE SIMの公式サイトはこちら  

※BIGLOBE SIMの公式サイトへリンクしています

HTC U12+

引用元:Amazon公式サイト

HTC社から発売されている2018年夏モデルの「HTC U12+」。

日本では、HTC社のスマホの知名度は低いですが、実はカメラの性能がすごいことで世界では注目を集めているんです。

その証拠に、スマートフォン用のカメラを評価する有名サイト「DxOMark」で3位にランクインしています。

HTC U12+では2倍光学ズームと10倍デジタルズームができるため、被写体が遠くてもプロのような綺麗な写真を撮ることができます。


引用元:HTC公式サイト

基本性能の詳細はこちら。

価格 102,000円
基本性能
内臓メモリ ROM 128GB(外部256GB)
RAM 6GB
CPUコア数 オクタコア
バッテリー容量 3,500mAh
画面性能
画面サイズ 6インチ
(スーパーLCD)
画面解像度 2880 × 1440
カメラ
背面カメラ画素数 広角:1200万画素
望遠:1600万画素
前面カメラ画素数 800万画素
(デュアル)
F値 広角:1.7
望遠:2.6
前面:2.0
その他機能 4K撮影対応
手ぶれ補正
スローモーション撮影
撮影用フラッシュ
デュアルレンズ

IIJmioなら音声通話SIMセットで1万円割引

IIJmioでHTC U12+を分割購入すると総額101,088円。

これでも正規価格より安いですが、もし音声通話SIMとセット購入すれば10,000円分のe-ギフト券をもらえるので、総額91,088円と10,000円引きで手に入るんです。(2019/1/31まで)

ではここでも、契約例を見ていきましょう。

初期費用 426円 月額費用 3ヶ月5,421円
(6,609円)
申込手数料 1円 ライトスタートプラン
(音声通話つきSIM+データ量6GB)
3ヶ月1,209円
(3ヶ月目以降2,397円)
SIMカード手配料 425円 端末割賦代 4,212円

10万円越えのスマホとセットで毎月6千円台となっています。

IIJmioでは現在「音声がワンコインキャンペーン」と「初期費用1円キャンペーン」を実施しているため、2019年1月31日までに申し込めば、3ヶ月間毎月1,000円以上お安くなります。

また、データ量も3ヶ月間は無料で増量になりますよ!(ライトスタートプランは6GB → 9GB)

\ IIJmioのキャンペーンは期間限定です!お早めに /

IIJmioの公式サイトはこちら  

※IIJmioの公式サイトへリンクしています。

Galaxy Note9

引用元:Amazon公式サイト

Samsungが発売している2018年冬モデルの「Galaxy note9」。

何と言ってもカメラがすごい。

スマートフォン用カメラの性能を評価するサイト「DxOMark」のランキングで4位にランクインしています。

Galaxy note9のカメラは、AIが20種類にわたるシーンを自動で認識するため、どの場面でも鮮明な写真を撮ることが可能です。

また、F値を1.5~2.4で設定できるため、明るい場所では2.4、暗い場所では1.5と場面ごとに使い分けることもできます。
引用元:Galaxy mobile JAPAN公式サイト

基本性能やカメラ性能は以下のとおりです。

価格 121,000円
基本性能
内臓メモリ ROM 128GB(外部512GB)
RAM 6GB
CPUコア数 オクタコア
バッテリー容量 4,000mAh
画面性能
画面サイズ 6.4インチ(有機ELパネル)
画面解像度 2960 × 1440
カメラ
背面カメラ画素数 広角:1200万画素
望遠:1200万画素
前面カメラ画素数 800万画素
F値 広角:1.5~2.4
望遠:2.4
その他機能 4K撮影対応
スローモーション撮影対応
撮影用フラッシュ
デュアルレンズ

現時点でGalaxy Note9を取り扱っている格安SIMはない

まだ発売されたばかりだからか、残念ながら2018年12月27日時点でGalaxy Note9を扱っている格安SIM事業者はありません。

そのため、Galaxy Note9を購入するなら、ドコモやauなどのキャリアで契約するかSIMフリー端末を購入して格安SIMで契約するという方法になります。

ただ、もう少し時間がたてば取り扱う格安SIM事業者も出てくると思うので、その際にご紹介できればと思います。

まとめ

今回は、カメラ性能が高いAndroidスマホをご紹介していきましたが、いかがでしたでしょうか?

カメラの性能が高いスマホは、必然的に価格も跳ね上がります。

10万円を超える機種も多くありますよね。

しかし、格安SIMを上手く利用すると、キャンペーン中で数万円安く購入できることもあるんです。

”綺麗な写真を撮りたいけど本体価格が高すぎて買えない…”という方は、「格安SIMでセット購入する」という選択肢も視野に入れてみてはいかがでしょうか?

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