格安SIMの比較|データ専用SIMはどれを選ぶ?12社の特徴を総ざらいしてみました

動画をよく見るので大容量のデータ通信がしたい
通話はキャリアでデータ通信は格安SIMで2台持ちしたい
タブレットを安く使いたい

という場合、格安SIMのデータSIMが選択肢に上がってきますよね。

しかし、数が多すぎて自分に合った使い方ができる格安SIMが分からない!という方もいるのではないでしょうか?

そこでこのページでは、データ専用SIMを扱っている格安SIM12社を比較していきたいと思います。

結論から申し上げますと、データ専用SIMを契約したい方におすすめの格安SIMは下記の3社です。

  • UQモバイル…回線が混み合う時間帯にも利用したい人
  • ロケットモバイル…とにかく安く利用したい人
  • 楽天モバイル / IIJmio…端末と一緒に購入したい人

データSIMを選ぶ2つのメリット

まずはじめに、音声通話SIMではなくあえてデータ専用SIMを選ぶメリットをお伝えしていきます。

音声通話SIMよりも低価格で利用できる

当然と言えば当然かもしれませんが、データ専用SIMは音声通話SIMよりも低価格で利用することができます。

通話できる機能がない分、平均で月額700円ほど安くなっています。

例えばmineoのドコモプランの場合、同じ3GBでも音声通話が1,600円なのに対し、データSIMは900円となっています。

このように、通話機能を外すだけで年間8,400円も安く利用することができます。

最低利用期間がなく、いつ解約してもOK

データ専用SIMは、最低利用期間がありません

通常、スマホを契約すると”最低このくらいは使ってね!”という最低利用期間が設定されています。

「2年縛り」とも言いますよね。

そして、更新月以外の月に解約手続きをすると違約金が発生するようになっています。

最低利用期間が煩わしくて格安SIMに乗り換える方も多いのですが、実は、音声通話SIMには1年~2年の最低利用期間を設けているところが多いのです。

”キャリアでも縛り、格安SIMでも縛り…。縛りなしで何とか使えないのか?”

という方におススメなのが、データ専用SIMです。

先ほど、格安SIMでも縛りはあるとお伝えしましたが、データ専用SIMには最低利用期間を設けていないところがほとんどです。

いつ解約してもOKなので、気に入らなければすぐに乗り換えられるというメリットがあります。

データ専用SIMには2種類ある

データ専用SIMのメリットが分かったところで、もう少しだけ知識を入れておきましょう。

実は、データ専用SIMは「データ専用SIM」と「SMS付きデータSIM」の2種類に分けることができるんです。

それぞれのざっくりとした特徴は下記のとおり。

  データ専用SIM SMS付きデータSIM
通話 できない できる(050のIP電話)
電池の消耗 早い 通常どおり
LINE認証 固定電話やFacebookでの認証が必要 付帯の電話番号でできる(050は不可)

では、一つずつ解説していきたいと思います。

データ専用SIM|データ通信のみできるSIMカード

まず「データ専用SIM」とは、その名のとおりデータ通信のみできるSIMカードのことです。

要は、ネットサーフィンやSNSなど通話やSMS以外の使い方ですね!

その分月額料金は安くなりますが、SMSでの本人認証が行えないなど少し不便な点もあります。

セルスタンバイ問題が発生する可能性がある

先ほど、データ専用SIMは電池の消耗が早いと書いていますが、これはセルスタンバイ問題が発生する可能性があるためです。

何だか聞き慣れない言葉だと思いますが、簡単にいうと通話回線を探し続けて電池を消耗してしまう状態のことを指します。

通常、通話機能の付いたSIMであれば、すぐ通話回線に接続され基地局から電波を受信しますよね。

しかし、データ専用SIMは、その他の通りデータ通信だけ行うため通話回線に接続されることはありません。

接続されるはずはないのですが、”あれ、通話回線に繋がってないぞ!つなげなきゃ!”と回線を探し回る状態になることがあります。

特に、Androdi端末でその傾向が強いようです。

探し回っている間スマホの中はフル稼働状態なので、電池が消耗されてしまうということです。

そのため、もし外でよく使う端末なのであれば、データ専用SIMではなく後述するSMS付きデータSIMの方がいいでしょう。

SMS付きデータSIM|データ通信+SMSが利用できるSIMカード

「SMS付きデータSIM」は、データ通信のほかにSMSでのやり取りもできるSIMカードのことです。

オプションとして「SMS」を提供している格安SIM会社が多く、平均で月額130円~150円ほどかかります。

SMS用の電話番号が付与されるため、SMSを利用した本人認証も普通にできます。

また、付与された電話番号で通話はできませんが、LINEや050plusアプリなどのインターネット回線を使った通話は可能です。

しかし、「090」や「080」から始まる電話番号は使えません

050の番号はメリットもあるがデメリットも多い

「SMS付きデータSIM」は、「050」から始まる電話番号であれば通話が可能です。

「080」や「090」と同じような市外局番…?と疑問に思うかもしれませんが、結論から言うと「050」は市外局番ではありません。

インターネット回線を使ったIP番号の一つです。

一般的な通話ではなく、無料で通話できるLINE電話と同じ仕組みです。

050から始まる電話番号は、「050Plus」というアプリで簡単に取得することができ、料金も月額324円と破格の料金となっています。

また、海外からの電話も同じ通話料金で利用できるメリットだらけの番号なんです。

ただし、ここで注意すべきことは、「050」の電話番号からは110や119などの緊急電話ができないということ。

日常的に使用するものではないですが、いざという時に電話ができなければ不便ですよね。

また、「050」は、取得しやすい番号なだけに詐欺やセールスで利用する業者が一定数います。

そのため、番号が通知されたときに、相手から”怪しい…”と思われる可能性もあることを覚えておきましょう。

050で緊急電話をかける裏ワザ
050では、発信者の位置情報が掴めないことから緊急電話がかけられないようになっています。

ただし、直接発信することはできるため、家や職場近くの交番や消防署などの連絡先を事前に登録しておけばいざという時にも安心です。

とは言え、直接かけてくる電話より100当番などの緊急電話の方が優先度は高いです。

格安SIM12社のデータ専用SIMを徹底比較

ここまでで、「データ専用SIM」「SMS付きデータSIM」それぞれの特徴が理解できましたね。

では、ここからは、実際に格安SIMを選んでいく段階に入っていきたいと思います。

今回比較するのは、データ専用SIMを提供している&ある程度知名度の高い12社です。

  • 楽天モバイル
  • b-mobile
  • UQモバイル
  • DMMモバイル
  • H.I.Sモバイル
  • ロケットモバイル
  • イオンモバイル
  • BIGLOBEモバイル
  • DTI SIM
  • mineo
  • IIJmio
  • OCNモバイルONE

料金比較:小容量から大容量までロケットモバイルが安い

まずは、12社の料金比較です。

ここでは、データ通信のみの「データ専用SIM」の料金を記載しているため、SMS付きデータSIMを検討している方は、+130円~150円で考えてみてください。

ちなみに、楽天モバイルやBIGLOBEは「SMS付きデータSIM」としてプランを提供しているためそちらも記載しています。

データ専用SIM・料金プラン
※画像をクリックすると拡大します。

緑文字にしている価格が13社の中で最安値です。

こうして見てみると、ロケットモバイルイオンモバイルが低価格な印象ですね。

ロケットモバイルのドコモ回線は、1GBから「神プラン」という無制限プランまで対応しており、ほぼ全てで最安値を更新しています。

20GB使っても3,950円と、大容量を安く利用したい方には大変おすすめです。

また、イオンモバイルも1GBから50GBまで幅広いプランを提供しており、全4プランで最安値を更新していますね。

4GBや8GBなど、対応している格安SIMが少ないデータ容量にも対応しています。

一方、他格安SIMよりも少し割高なのは、H.I.Sモバイルやmineoのソフトバンク回線。

特にH.I.Sモバイルは、同じデータ容量でも1,000円近く割高になっているプランもあります。

通信速度比較:どこよりもUQモバイルが圧倒的に速い

では次に、各格安SIMの通信速度も比較していきましょう。

ここでは、格安SIMの速度が一番落ちやすい平日12:15~12:45の下りの平均速度をグラフにしています。
※A=au回線 / D=ドコモ回線 / S=ソフトバンク回線

参考元:格安SIMの通信速度計測

ご覧のとおり、速い順にUQモバイル(10.3Mbps)・b-mobile(7.2Mbps)・H.I.Sモバイル(4.8Mbps)となっていますね。

一番速いUQモバイルは、KDDIグループが運営している格安SIMということもあり、キャリア並みの通信速度が出ています。

また、b-mobileH.I.Sモバイルのソフトバンク回線も、それぞれ7.2Mbps・4.8Mbpsと速い速度が出ています。

快適な速度は10Mbps
ちなみに、快適にインターネットを使える速度は10Mbpsと言われています。

じゃあそれ以下はダメなのか?というとそうではありません。

1Mbpsであっても、LINEやテキスト中心のネットサーフィンなどは問題ないでしょう。

1Mbpsを切ると正直使い物にならない

先ほど、1Mbpsでもテキスト中心のLINEやネットサーフィンであれば問題ないとお伝えしましたね。

ただし、1Mbpsを切ると話は別です。

お昼ごはんの店を探すために使う食べログやグーグルマップなどは使い物にならないと思った方がいいでしょう。

では、回線が一番混み合うお昼の時間帯でも1Mbps以上の通信速度を出している格安SIMをまとめてみましょう。

※ただし、上記の速度は平日12:15~12:45の平均速度なので、この時間帯にネットをあまり利用しないという方は気にしなくても大丈夫です。

これらを考慮すると、仕事上12:15~12:45の時間帯によくネットを利用しそうだな…という方は上記6社から選ぶのが賢明です。

取り扱い端末比較:楽天モバイル・IIJmioが品ぞろえ豊富

ではここで、各社が取り扱っている端末を見ていきましょう。

SIMカードと一緒に購入できるため、自分でSIMフリー端末を用意する必要がありません。

ちなみに、既にデータ通信専用にする端末を持っているのであれば読み飛ばしていただいて構いません。

※端末の取り扱いがない格安SIMは省略しています。

  楽天モバイル UQモバイル DMMモバイル イオンモバイル BIGLOBEモバイル mineo IIJmio OCNモバイルONE
取り扱い端末数 44 15 28 48 16 19 37 11
SIMフリースマホ(Android)
HUAWEI nova
nova lite
P9
P9 lite
P10
P10 lite
P10 Plus
Mate 9
Mate 10 Pro
Mate 20 Pro
P20
P20 lite
nova 2
nova 3
nova lite 2
nova lite 3
honor 9
honor
ASUS ROG Phone
ZenFone 3
ZenFone 3 5.5
ZenFone 3 Laser
ZenFone 3 Max
ZenFone 4 〇(カスタマイズ) 〇(カスタマイズ)
ZenFone 4 Selfie
ZenFone 5
ZenFone Live(L1)
ZenFone 5Z
ZenFone 5Q
ZenFone Max(M1)
ZenFone Max Pro M1
ZenFone 4 Max
OPPO Find X
AX7
R17 Pro
R15 Neo(3GB)
R15 Neo(4GB)
R15 Pro
R17 Neo
富士通 arrows M04 PREMIUM
arrows M04
arrows M03
arrows M02
SHARP AQUOS sense
AQUOS sense 2
AQUOS sense2 SH-M08
AQUOS sense plus SH-M07
AQUOS R compact SH-M06
AQUOS sense lite SH-M05
AQUOS SH-M04
AQUOS SH-M02
Motorola Moto G4 Plus
Moto E5
Moto G6
Moto G6 Plus
moto z3 play
Sony Xperia J1 compact
LG Q style
HTC U11 life
U12+
CAT S41
ZTE BLADE E02
Wiko Tommy3 Plus
Alcatel SHINE LITE
PIXI4
VAIO VAIO Phone A
VAIO Phone
フューチャーモデル NichePhone-S 4G
Essential Essential Phone
KYOCERA DIGNO A
おてがるスマホ01
S301
SIMフリースマホ(iPhone)
Apple iPhone SE(16GB)
iPhone 6s(32GB)
iPhone 6s(64GB)
iPhone 6s(128GB)
iPhone 7(32GB)
iPhone 7(128GB)
iPhone 8(64GB)
iPhone 8(256GB)
iPhone 8 Plus(256GB)
ケータイ
SHARP AQUOSケータイ SH-N01
KYOCERA DIGNO Phone
SIMフリータブレット
HUAWEI MediaPad M3 lite
MediaPad M3 lite 10
MediaPad M3 8.0 LTE
MediaPad M5
MediaPad M5 lite
MediaPad T1 7.0 LTE
MediaPad T2 7.0 Pro
MediaPad T3 8 LTE
MediaPad T3 10 LTE
MediaPad T5
LENOVO YOGA Tab 3 10
Wi-Fiルーター
WiMAX 2+ W06
WX05
W05
NEC Aterm MP01LN
Aterm MR05LN
Aterm HT100LN
HUAWEI E5577
SHINSEI novas HOME+CA FREE
富士通 Si L10  
NETGEAR AirCard AC785
IoT機器
フューチャーモデル ez:commu
DJI Mavic Air Fly More コンボ
Spark Fly More コンボ
GOGGLES
HUAWEI WATCH 2
SAMSUNG Galaxy Gear S3 Frontier
ONKYO GRANBEAT
Ryze Tello

端末が多すぎて少し分かりにくいかもしれませんが、取り扱い端末数ではイオンモバイルが優勢となっています。

他の格安SIMが扱っていない端末を取り扱っているというメリットはあるのですが、端末の多くは少し前のモデルとなっています。

そのため、比較的最新の端末が欲しい!という方にはあまりおすすめできません。

では、どの格安SIMがおすすめかというと、楽天モバイルもしくはIIJmioです。

両者とも、商品ラインナップが豊富で比較的新しい端末も扱っています

特に、IIJmioは新しいモデルを積極的に取り入れているため、端末も一緒に購入したい方にはおすすめです。

提供サービス比較:すべて満たしているのはUQモバイル

無制限プランがある格安SIM

データ専用SIMを検討している方の中には、データ容量を気にせず動画を見まくりたい!という方もいるのではないでしょうか?

そんな方におすすめなのが「無制限プラン」。

月々のデータ容量に制限がなく、文字どおり「無制限」です。

ではさっそく、無制限プランを提供している格安SIMを比較していきましょう。

格安SIM 料金 通信速度
楽天モバイル  525円 最大200kbps
b-mobile  1,980円 制限なし
UQモバイル  1,980円 最大500kbps
ロケットモバイル(ドコモ) 298円 最大200kbps
ロケットモバイル(ソフトバンク) 398円 最大200kbps
DTI SIM  2,200円 制限なし

上記のとおり、楽天モバイルはほぼワンコインでデータ使い放題、ロケットモバイルは楽天モバイルよりも安価な298円・398円となっています。

ただし、注意すべきはその通信速度。

”最大200kbpsであれば、どれだけ使ってもいいですよ~!”と言っているわけですが、正直200kbpsは相当ストレスを感じる速度です。

キャリアの速度制限時の速度が128kbpsなので、それよりも少し高いくらいでしょうか…。

データ無制限!動画もゲームもし放題!と飛びついてしまうと、のちのち後悔するはめになるので注意しましょう。

じゃあ、無制限プランはどれを選べばいいのかというと、b-mobileもしくはDTI SIM

”最大200kbpsまで”という制限がないことが最大のメリットですが、確実に200kbps以上出る保証はありません。

高速通信と低速通信の切り替えができる格安SIM

次に、高速通信と低速通信の切り替えができる格安SIMも見ていきましょう。

切り替えって?と疑問に思っている方もいるはずなので、ここで少し説明を。

これは、高速通信と低速通信の切り替えを行うことによってデータ量を節約することができる機能です。

例えば、動画やゲームなど通信速度が必要な場合は高速通信・通信速度がそこまで必要ないテキスト中心のLINEは低速通信と使い分けることによって、データ量が無駄に消費されてしまうのを防ぐことができるのです。

切替に対応している格安SIMは下記のとおりです。

基本的に、すべて専用アプリから切替ができるようになっています。

タップするだけで簡単に速度の切り替えができるので、効率よくデータを消費することができますよ!

お試し期間がある格安SIM

では最後に、無料でお試しできる格安SIMをご紹介していきたいと思います。

お試し期間がある格安SIMは下記のとおり。

格安SIM サービス名 お試し期間 端末貸出
UQモバイル Try UQ mobileレンタル 15日間
DTI SIM 半年お試しプラン3GB 6ヵ月間 ×
mineo mineoプリペイドパック 2ヵ月間 ×
mineo無料レンタル 2週間

速度やサービスなど、格安SIMには多くの不安要素がありますよね。

そのため、実際に利用する前にお試しできるのは大きなメリットです。

DTI SIMは、データ専用SIMの場合6ヵ月間無料で利用することができます。

月々3GBですが、どのくらいの通信速度が出るんだろう?とお試しで使うには十分すぎるでしょう。

また、UQモバイルやmineoでは、端末も一緒に貸し出ししてくれます。

OPPOやHUAWEIなど人気の端末も借りることができるため、格安SIMでどの端末を使おう?と悩んでいる方には非常におすすめです。

キャリア別|SIMロック解除方法

最後に、キャリア別SIMのロック解除方法をお伝えしていきたいと思います。

今お手持ちの端末をそのまま利用する方は、他の回線でも端末を使えるようにするためのSIMロック解除という手続きが必要です。

ただし、下記に該当する方は、SIMロック解除をしなくても大丈夫です。。

パターン SIMロック解除
端末とSIMカードをどちらも同じ格安SIM会社で乗り換える場合
(例:mineoで端末もSIMカードも申し込む)
不要
端末はそのままで今のキャリアと同じ回線の格安SIMに乗り換える場合
(例:ドコモで購入した端末をドコモ回線系の格安SIMで利用する)
不要

SIMロック解除手続きが必要かどうか分かったところで、実際に解除してみましょう。

事前に※IMEI番号(製造番号)をメモしておくとスムーズです。

ちなみに、店舗で行うと3,000円かかるため、自分で行うのをおすすめします。(無料)

【IMEI番号の確認方法】
 方法1. 「設定」→「一般」→「情報」→「IMEI」で確認できます。

方法2.  電話をかけるのと同じ手順で「*#06#」と入力するとIMEI番号(15桁)が表示されます。

ドコモの端末をお持ちの方

【条件】
契約者本人であること
【対象機種】
・SIMロック解除対象機種
・2015年5月以降販売の機種
・購入日から100日経過している
(一括払いの場合は支払いが完了していればOK)
・iPhoneの場合は6s以降のモデル
【手順】
1.My docomoにログイン
2.メニューから「サービス一覧」を選択
3.画面をスクロールし「SIMロック解除」の「パソコン」を選択
4.IMEI番号を入力
5.「SIMロック解除を申し込む」にチェック
6.「手続きを完了する」を選択

auの端末をお持ちの方

【条件】
契約者本人であること
【対象機種】
・SIMロック解除対象機種
・2015年5月以降販売の機種
・購入日から100日経過している
(一括払いの場合は支払いが完了していればOK)
・iPhoneの場合は6s以降のモデル
・XperiaはZ4以降のモデル
・GalaxyはS6以降のモデル
【手順】
1.「SIMロック解除のお手続き」ページへ
2.「SIMロック解除のお手続き」を選択
3.ログイン画面に切り替わったらMy auにログイン(4桁の暗証番号)
4.下へスクロールし端末のSIMロック解除可否を確認
5.SIMロック解除ができる端末だった場合、左上にチェックを入れる
6.さらに下へスクロールし「次へ」を選択
7.内容を確認し「この内容で申し込む」を選択

ソフトバンクの端末をお持ちの方

【条件】
契約者本人であること
【対象機種】
・SIMロック解除対象機種
・2015年5月以降販売の機種
・購入日から100日経過している
(一括払いの場合は支払いが完了していればOK)
・iPhoneの場合は6s以降のモデル
【手順】
1.My SoftBankにログイン
2.トップページ右上のメニューから
3.「契約・オプション管理」を選択
4.「オプション」を選択
5.下へスクロールし「SIMロック解除対象機種の手続き」を選択
6.IMEI番号を入力し「次へ」を選択
7.「解除手続きする」を選択

※「SIMロック解除はまだ完了しておりません。」と表示されますが、手続き自体は完了しているので、これで大丈夫です。

SIMロック解除が終われば、SIMカードを挿しマニュアルに沿って設定するだけで利用できるようになります。

もし、手順が分からず不安な方は、下記のリンクから確認してみてください。
APN設定の手順
※イオシスの公式サイトへ飛びます。

重視する項目に合わせて格安SIMを選ぼう

このページでは、各格安SIM(データ専用SIM)の「料金・速度・取り扱い端末・提供サービス」を比較していきました。

少し長かったので、最後に項目別でまとめていきたいと思います。

おすすめには★ 料金 速度(回線が混み合う時間帯) 取り扱い端末の豊富さ 提供サービス
楽天モバイル 無制限プラン
速度切り替え
b-mobile × 無制限プラン
UQモバイル 無制限プラン
速度切り替え
お試し期間
DMMモバイル × 速度切り替え
H.I.Sモバイル × ×
ロケットモバイル × × 無制限プラン
イオンモバイル ×
BIGLOBEモバイル
DTI SIM × 無制限プラン
お試し期間
mineo 速度切り替え
お試し期間
IIJmio × 速度切り替え
OCNモバイルONE × 速度切り替え

それぞれ、メリット・デメリットがあるため、どちらも理解した上で最適な格安SIMを選んでくださいね!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA