【ドコモ・au・ソフトバンクユーザー必見】スマホの料金はこんなに安くなる!

一人一台以上スマホを持つようになった時代。毎月のスマホ料金を払うのは当たり前になっていますよね。

しかし一度は
「スマホ代高いな~」
「安くする方法があるなら知りたい」
と思ったことがあるのではないでしょうか?

結論から言うと、毎月のスマホ料金は2割~5割程度下げることが可能です。

では、どうすれば安くなるのでしょうか?

このページでは、スマホ料金が高い理由やスマホ料金を安くする方法などをご紹介していきたいと思います。

毎月のスマホ料金、みんなどのくらい払っているの?

スマホ料金って、妥当なのかよく分からないですよね。

ということで、みんなのスマホ料金をまとめてみました!

平均月額金額7,876円という結果に。

意外とみなさん、高いスマホ料金を支払っていることが分かります。

ちなみに筆者も毎月1万円以上のスマホ料金を支払っています。

では、このクソ高いスマホ料金に対する意見も見ていきましょう。 【参照元】
2017年携帯電話の利用料金に関する調査
※MMD研究所のサイトへ飛びます。 

やはり多くの方がスマホ料金高すぎ!!!と感じているようですね。

たしかに、毎月1万円近く飛んでしまうのはかなり痛い出費です。

しかし、毎月のスマホ料金が高くなってしまうのには、ちゃんとした理由があります。

大手キャリアも、あなたからぼったくろうとしているわけではないんですよ!

スマホ料金が高いのは、設備投資にかかる莫大な費用がちょっとずつ上乗せされているから

大手3キャリア(ドコモ・au・ソフトバンク)は、基地局の設置や回線の管理など、とにかく設備投資にお金がかかります。 

そしてそのお金はどこから湧き出てくるのかというと・・・

そう、私たちが毎月支払っているスマホ料金からです。

私たちが毎月支払っているスマホ料金は

    • 端末代金
    • 基本使用料
      (携帯を利用する際必ず支払う基本の料金)
    • パケット定額料
      (データ通信にかかる料金)
    • インターネット接続サービス料
      (キャリアのメールアドレスやキャリア決済をするための料金)
    • オプション料金

で構成されています。

もちろん、あからさまに「設備投資費」なんてことは書いてありません。

しかし、基本使用料やパケット定額料から得られる利益で設備投資をしているのです。

2017年度の設備投資金額
 
NTTグループ(ドコモ):1.2兆円
KDDIグループ(au):5,300億円
ソフトバンクグループ:3,900億円

キャリアによって差はありますが、毎年何千億円~何兆円規模の投資がされていることが分かると思います。

なんでこんなに設備投資するの?と、疑問に思いますよね。

しかし、普段からスマホを使っていると
「なんか繋がりにくいな…」
「このキャリアはよく遅くなるな」
と感じることはありませんか?

そして不便を感じたとき、
「やっぱ乗り換えようかな~」
なんて言ったりしますよね。

そう、大手3キャリアにとって、ユーザーが他社に乗り換えることは致命的なんです。

なぜなら、自社の顧客が一人減るだけでなく他社の顧客が一人増えてしまうから。

毎月入ってくるお金(スマホ料金)を他社に垂れ流しにしているようなものなんです。

だから、今契約してくれているユーザーが快適にスマホを使えるように、毎年莫大な設備投資がされているんですね!

もっと知りたい!

日本の携帯所有率は133.8%です。

ほぼ全国民が携帯を持っていて、さらに2台持ちしている人もいる状態です。

当然、キャリアは新規に顧客を獲得することが難しいため、他社との顧客争奪戦になっているのです。

とはいえ、私たちユーザーからするとスマホ料金はできるだけ安くしたいですよね。

次項では、スマホの料金を安くする方法をご紹介していきたいと思います。

諦めないで!スマホの料金はこれで安くできる

1割~2割削減!いらないオプションは即解除

意外に多いのが、不要なオプションの解除忘れ。

実は、契約するときに3~5個くらいの有料オプションに加入させられているんです。

特に店頭で契約している人は、販売員に上手く乗せられて加入していることが多いです。

毎月こんなもんか~!と料金の詳細を確認していないと、知らず知らずのうちに無駄なオプション料金まで請求されているかもしれません。

以下、有料オプションの一例です。

    • 音楽/動画配信サービス
    • (dアニメストア/うたパス)

    • ニュース/情報配信サービス
    • (ドコモ地図ナビ・位置ナビ)

    • コンテンツ使い放題サービス
    • (dマガジン・アニメ放題)

    • サポート系サービス
    • (あんしん遠隔サポート)

これらすべて強制加入ではありませんが、販売員もオプションに加入させることでインセンティブを受け取っています。

そのため
「みなさん加入していただいてますので…」
「1ヶ月後に解約していただければ無料ですので…」

と上手いことを言って加入させてきます。

なので相当意志の強い方でない限り、ほとんどの人が加入していると思います。

「外し忘れているかも?」という方は、下記を参考に解除してみてください。

これだけで、1割~2割スマホ料金を削減することができます。

キャリアのオプション解除方法
※キャリアの公式ページへ飛びます

ドコモのオプションを解除する

auのオプションを解除する

ソフトバンクのオプションを解除する

1割~3割削減!家族でキャリアを揃えるともっとお得に

キャリアごとにそれぞれ見ていきましょう。

ドコモの場合

ドコモは、家族とキャリアを統一し親回線のデータ通信量を子回線にシェアすると、スマホ料金を大幅にカットできます。

ネットに詳しい智さん
条件はこれ!
【人数】
家族3人
【機種】
iPhone8(64GB)
【基本プラン】
カケホーダイライト
ベーシックパックで5GB利用 シェアパックプラン(15GB)
回線 月額料金 回線 月額料金
Aさん 8,370円 Aさん(親回線) 15,552円
Bさん 8,370円 Bさん(子回線1) 3,699円
Cさん 8,370円 Cさん(子回線2) 3,699円
合計金額 25,110円 合計金額 22,950円
一人当たり 8,370円 一人当たり 7,650円

家族とデータをシェアするだけで、一人当たり720円も安くなりましたね!

auの場合

auには家族割という割引があり、基本使用料から一定金額割引されます。

  基本使用料 家族間通話
2年契約なしの家族割 25%OFF 30%OFF
2年契約ありの家族割 50%OFF 無料

家族割に加入するだけで、これだけの割引が受けられます。

まだ加入していない方は、使わない手はありません。

注意
全体からの割引ではなく、基本使用料から25%~50%の割引です。

ソフトバンクの場合

割と高いイメージのあるソフトバンクですが、どのくらい安くできるのでしょうか?

ネットに詳しい智さん
条件はこれ!
【人数】
家族3人
【機種】
iPhone8(64GB)
【基本プラン】
通話プラン(準定額)
データ定額ミニモンスターで5GB利用 シェアパックプラン(15GB)
回線 月額料金 回線 月額料金
Aさん 11,080円 Aさん(親回線) 14,500円
Bさん 11,080円 Bさん(子回線1) 5,100円
Cさん 11,080円 Cさん(子回線2) 5,100円
合計金額 33,240円 合計金額 24,700円
一人当たり 11,080円 一人当た 8,233円

シェアパックにすると、一人当たり2,847円も削減できましたね!

家族で契約を別々にしていたりキャリアがバラバラな方は、データシェアプランや家族割を利用することで通信費を抑えられるのです。

オンラインショップや代理店でキャリアを乗り換える

キャリアは、魅力的なキャンペーンを多数用意して乗り換えのお客様を増やすことに力を入れています。

なので私たち顧客は、このキャンペーンを利用しない手はありません。

特定のキャリアにこだわりがない限り、キャリアを乗り換えてしまいましょう。

ドコモやauに乗り換えたい方

ドコモやauに乗り換えたい方は、オンラインショップがおススメです。

オンラインショップでは、自分で選択しながら契約できるため、不要なオプション料金を請求される心配がありません

さらに、店舗のように待ち時間がなく、都合がいいときにサクッと契約できるのもオンラインショップのメリットです。

⇒ ドコモオンラインショップはこちら
auオンラインショップはこちら

ソフトバンクに乗り換えたい方 

ドコモ・auユーザーで、ソフトバンクへ乗り換えたい方は、代理店がおススメです。

ただ、ソフトバンクの代理店は数えきれないほど多いので、以下の3つのポイントを基準に選ぶといいでしょう。

  • キャッシュバックが充実している
    ⇒ 数万円単位でキャッシュバックを実施している代理店もある!
  • すぐにキャッシュバックを受け取れる
    ⇒ 一週間で受け取れる代理店から6か月後に受け取れる代理店まで様々
  • Webで契約を完結できる
    ⇒ 店舗で順番を待つ必要がなく、即日に契約できる代理店を選ぶべし!

代理店を比較したい方は、こちらも参考にしてみてください。
お得にソフトバンクに乗り換える!
※ソフトバンク代理店の比較ページへ飛びます。

まとめ

最後に、今までのポイントをまとめてみたいと思います。

    • 不要なオプションを外す
    • 家族でデータシェアor家族割を利用する
    • オンラインショップや代理店でキャリアを乗り換える

スマホ料金は、少し工夫するだけで2~3割ほど安くすることができます。

大手キャリアだからこんなもんか・・・と諦めずに、実行できそうなところから節約してみてくださいね。

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