HUAWEI P20 liteの最安値と取り扱い格安SIMの特徴を紹介

HUAWEI P20lite 格安SIM 

HUAWEI(ファーウェイ)から2018年6月15日に立て続けに発売になった新機種Pシリーズ、P20 liteP20 ProP20(ピートゥエンティライト、ピートゥエンティ、ピートゥエンティプロ)について、たくさんの格安SIMで取り扱いやキャンペーンが始まっています。

P20 liteP20は家電量販店や格安SIMのMVNOで取り扱いがあり、P20 Proは国内ではdocomoの独占販売です。

その中でも高コスパで特に人気のP20 liteはどこで買うのが安いのか、さらにどの格安SIMで使うのが合うのか、価格と格安SIMの特徴で比較してみました!

最も安いP20 liteの価格ランキング

P20 liteの購入方法は2種類あります。Amazonや家電量販店での単品購入と、格安SIMでSIMカードとの同時購入の2種類です。
今回は、単品購入よりも平均10,000円安い、格安SIMとの同時購入価格で考えてみたいと思います。

さて、HUAWEI P20 liteの購入価格を、主要な取り扱い格安SIMでの価格でランキングしてみました!

P20 liteの最安値ランキング
主な取り扱いMVNO 一括価格
24分割
(支払総額)
OCNモバイルONE
公式サイト→ OCNモバイルONE
18,800円 900円
(21,600円)
IIJmio
⇒ IIJmio公式サイト
27,800円 1,200円
(28,800円)
イオンモバイル
⇒ イオンモバイル公式サイト
27,801円 1,431円
(31,800円)
Nifmo
⇒ nifmo SIM公式サイト
28,889円 1,204円~
(28,896円)
mineo
⇒ mineo公式サイト
29,400円 1,225円
(29,400円)
UQモバイル
⇒ UQモバイル公式サイト
※31,212円 ※540円
(※12,960円)
BIGLOBEモバイル
⇒ BIGLOBE SIM公式サイト
一括無し ※640円
(※15,360円)
LINEモバイル
⇒ LINEモバイル公式サイト
31,980円 1,390円
(33,360円)
楽天モバイル
⇒ 楽天モバイル公式サイト
31,980円 1,439円
(34,536円)
DMMモバイル
⇒ DMMモバイル公式サイト
31,980円 1,700円
(40,800円)
ワイモバイル
公式サイト → ワイモバイル
42,500円 1,750円
(42,000円)

次に、どこでHUWAWEI P20 liteを使うのがいいのか、各格安SIMの特徴やメリット・デメリットを簡単にご紹介します。

OCNモバイルONE

一括/分割 27,800円/1,200円
※音声通話SIMでらくらくセットのみ。
一括/分割 26,800円/なし
※データ専用SIM、分割なし。
条件 音声通話SIMと同時購入の分割支払いであるらくらくセットが最安。
データ専用SIMとの同時購入では一括支払いのみだがそれでも安い。
公式サイト → OCNモバイルONE
メリット ・NTTコミュニケーションズ運営の信頼度の高い格安SIM。
・月額プランと日額プランがあり、合う人はお得。
・支払方法に口座振替がある。
デメリット ・NTT運営とはいえ回線速度の評判は良くない。
・データ通信の料金は安い方ではない。

OCNモバイルONEはNTTコミュニケーションズ運営のいわゆる純正の格安SIMで、サポートも厚く格安SIM初心者に最もおすすめできる格安SIMです。

今回はなんと音声通話SIMとの同時購入で最安の18,800円で、音声通話も検討している人にとっては買いのプランです!

なお、データ専用SIMとの同時購入であっても、分割払いはありませんが26,800円は一括価格としても安い方です。

 

これまでOCNモバイルONEの売りは、高いし遅いけどNTTだし安心して契約できることでしたが、今回のように最安値を出してくると最強の格安SIMといえます。

OCNモバイルONEの詳しい記事はこちら。
 ⇒ CMでおなじみ、OCNモバイルONEはどんな人に向いてる?|信頼度抜群の格安SIM
 ⇒ OCNモバイルONEの店舗契約は最速30分|乗り換え時に不通時間なし

公式サイト → OCNモバイルONE

IIJmio

一括/分割 27,800/1,200円(28,800円)
条件 IIJ会員であれば端末のみ購入も可能、同じ価格。
キャンペーン Amazonギフト券5,000円プレゼント
※新規の方:対象のスマホと音声SIMセットで購入の方
※既にご利用の方:IIJmioのSIMサービスを6ヵ月以上ご利用の方
※2018年6月15日(金)~2018年7月31日(火)23:59まで。
⇒ IIJmio公式サイト
メリット ・シンプルな価格設定でややこしい割引などなくわかりやすい。
・docomoとauと回線が選べ、auはやや安い。
・回線設備を持ちキャリアのように他格安SIMの回線レンタル元であり、回線品質が高いという評判が多い。
デメリット ・キャンペーンは少なく、月額も安さは売りではない。
・通信大手だがテレビCMなどないので知名度低い。

IIJmio(アイアイジェーミオ)は通信大手のインターネットイニシアティブジャパン運営の格安SIMですが、最近キャリア同様に回線を他の格安SIMに貸し出す側にもなりました。

どういうことかというと、とても回線品質に期待ができるということです!

キャンペーンはあまりなく月額利用料もそこまで安くないIIJmioですが、端末のラインナップは充実しており、HUAWEI P20 liteももちろんHUAWEI P20の取り扱いもあります。

 

また、企業姿勢もサポートも余裕ある印象があり、こちらも格安SIM初心者におすすめできる格安SIMです!

IIJmioの詳しい記事はこちら。
 → IIJmioの全てが1ページでわかる!料金プラン、メリットデメリット
 → IIJmioで格安SIMと同時購入できる端末23すべて紹介

⇒ IIJmio公式サイト

イオンモバイル

一括/分割 27,801円/1,431円(31,800円)
条件 ※「イオンデジタルワールド(WEB申込み)」での販売価格
キャンペーン 音声orシェア音声プラン同時契約での価格。
⇒ イオンモバイル公式サイト
メリット ・店舗が多く、WEB申し込みが苦手な人にも安心。
・プランが多く、合うものを細かく選びやすい。
・IIJmioからdocomo回線をレンタルしており安定の通信品質。
デメリット ・支払いがクレジットカードのみ。
・プラン変更は店頭か電話のみ、WEBでできない。

イオンモバイルのHUAWEI P20 liteは一括価格が安くなっています!

イオンモールを良く利用する人、イオンカードをよく利用する人で音声通話SIMを検討しているならイオンモバイルがいいでしょう。

⇒ イオンモバイル公式サイト

Nifmo

一括/分割 28,889円/1,204円(28,889円)
条件 音声通話SIM・データ専用SIMいずれでも同時購入。機種変更は25,800円。
キャンペーン 最大21,000円のキャッシュバックキャンペーンあり。
⇒ nifmo SIM公式サイト
メリット ・Nifmoバリュープログラムというアンケートサイトのような仕組みの利用で月額が割引になる。
・有料Wi-Fiスポットの利用が無料。
・7GBプランは業界最安値。
・回線はOCNのdocomo回線をレンタル。
デメリット ・高速通信に制限あり。
・専用店舗はなし。一部のノジマ店頭で即日開通可能以外は、WEBから申し込みの後、SIMカード到着に4日ほどかかる。

Nifmo(ニフモ)は大手インターネットプロバイダのニフティが運営する格安SIMで、電化製品量販店のノジマのグループになります。

ノジマオンラインといえば、家電の価格比較では必ず上位にあがるほど低価格に定評がありますので、グループであるNifmoの取り扱い端末価格の安さは期待が持てます。

 

Nifmoのいいところはプランがシンプルでわかりやすいところ!

また、データ容量7GBプランなら月額1,600円で業界最安値なので、外出先でそこそこデータを使う人にはおすすめです。

しかも公衆Wi-Fi利用も無料なので、自宅にもWi-Fi環境があれば7GBを使い切るにはかなり使う事になります。

※自分がどれだけデータ容量を使っているか調べるにはこちらの記事。
 → スマホのデータ通信量の確認方法 | au,docomo,ソフトバンク別に紹介

⇒ nifmo SIM公式サイト

mineo

一括/分割 29,400円/1,225円
条件 音声通話SIM・データ専用SIMのいずれでも同時購入。
キャンペーン mineoでんわ10分かけ放題が最大2カ月無料。
⇒ mineo公式サイト
メリット ・回線速度の安定に定評あり。
・プランがシンプルでわかりやすい。
・フリータンクという全ユーザー共通でデータの分け合いが可能なシステムがある。(余れば寄付し足りなければ引き出せる)
デメリット ・au回線だと3G非対応のため、地方だとつながりにくい可能性が高い。
・マイネ王などmineoのフル活用に若干のITリテラシーとコミュニケーション能力が必要。コミュニケーションが苦手だと活用しにくいかも。

mineo(マイネオ)は関西電力のケイオプティコムの運営で、回線速度が安定しているという評判が高い、最近はテレビCMでも見かける格安SIMです。

フリータンクやマイネ王など他の格安SIMにはないサービス展開など個性的な面と、料金や速度もそこそこ高コスパで、かつ新サービス導入など攻めの姿勢もある、すべてがバランス良くサービスの良い格安SIMといえます。
※他にはIIJmioもこのようなバランスの良い格安SIMです。

 

強いてデメリットや合わない人をあげるとすれば、無料通話パックがどういう人向けなのかわからない点と、コミュニティサービスが売りなのでコミュニケーションしたくない人にとっては活用が難しい点です。

※mineoについて詳しい記事はこちら。
 → mineo(マイネオ) | 他社の格安simとの月額比較と特徴

⇒ mineo公式サイト

BIGLOBEモバイル

一括/分割 一括支払い無し/1,240円
一括/分割 一括支払い無し/640円
※音声通話SIMと同時購入、au回線。14,400円OFF
一括/分割 一括支払い無し/790円
※音声通話SIMと同時購入、docomo回線。10,800円OFF
条件 データ専用SIMと同時購入で1,240円が、音声通話SIMと同時購入で分割代金が半額程度になる。
キャンペーン スマホセット特典 最大14,400円OFF
⇒ BIGLOBE SIM公式サイト 端末ページ
メリット ・エンタメフリーオプションでYoutubeなど動画見放題。
・BIGLOBEWi-Fiが※無料なのでデータの節約ができる。
デメリット ・キャンペーンがややこしい。
・2年縛りがある。

BIGLOBEモバイルはテレビCMでもよく見かける認知度の高い格安SIMで、キャッシュバックキャンペーンを頻繁にやっています。

プロバイダ大手なので通信品質にも期待が持てそうですが、すごく安定して速い!などはあまり聞かないかもしれません(主観です…)。

 

しかし、LINEモバイルもやっている人気のカウントフリーのスペシャル版ともいえるエンタメフリーオプションがあり、動画を毎日見る人やSNSの利用が多い人にはかなりおすすめです。

エンタメフリーオプションは月額518円でYoutubeが見放題になるなど特定のアプリが使い放題になるオプションです。

しかし、動画に関してはファイルサイズが圧縮されてしまうので低画質になり、普段高画質で見ている人にとってはデメリットになります。

その場合は10GB以上の大容量プランがおすすめですが、BIGLOBEモバイルは大容量プランも安いのでこちらもおすすめです!

デメリットは2年縛り(最低利用期間が2年)なので、そこを許容できるならかなりお得に使える格安SIMです。

※BIGLOBEモバイルの詳しい記事はこちら。
 → 話題のBIGLOBEモバイルはどんな人に合う?|エンタメフリーや特徴、iPhone、シェアSIM
 → 動画ならBIGLOBEモバイルの使えるカウントフリー|エンタメフリープランでYouTube・AbemaTVが見放題
 → BIGLOBEモバイルの実際の料金プランをわかりやすく紹介|スマホまる得プランはお得?

⇒ BIGLOBE SIM公式サイト 端末ページ

UQモバイル

UQモバイルの分割価格は540円と断トツで最安値です!

しかし一括支払価格は割引が効かずほぼ定価です、その秘密を下記で詳しく説明しましょう。

一括/分割 31,212円/540円
※おしゃべりプラン・ぴったりプランM、L
一括/分割 31,212円/1,080円
※おしゃべりプラン・ぴったりプランS
条件 音声通話つき契約で購入可能。
おしゃべりプラン・ぴったりプランの契約以外では端末割引なし。
キャンペーン 13,000円のキャッシュバック⇒ UQモバイル公式サイト
メリット UQモバイルは格安SIMで最速といわれる回線速度。
2年継続契約による端末代の割引で半額以下、さらにキャンペーンで実質2,000円以下(一括価格)。
デメリット ・2年継続利用でしか端末代割引がない。
・一括払いだと割引の対象外になってしまう。

UQモバイルはdocomoなど大手キャリアのように契約義務期間、いわゆる2年縛りがあって、最低利用期間2年以内に解約すると解約金がかかります。(他にはBIGLOBEモバイル・ワイモバイルなども)

 

2年縛りの実態は、分割した端末代金の多くを割り引いてくれる代わりに2年継続して利用するというものです。

大体一括払いの方が支払総額が安くなるものですが、こういった2年縛りのある契約の支払方法は、一括払いなしか一括払いより分割払いの方が安くなるようになっています。

 

そういった料金形態を持たない格安SIMは、SIMカードと同時購入であっても端末料金は一括払いの方が安くなります。

また、ランニングコストとなる回線契約も自由で柔軟に選ぶことができるようになっています。

 

キャリアの契約のように2年間ずっと継続して契約できそう!という人は、UQモバイルでの契約がもっともお得になります。

価格は期間限定のキャンペーンを使う事でさらにお安くなりますので、詳しくは公式ページをご覧ください。⇒ UQモバイル公式サイト

LINEモバイル

一括/分割 31,980円/1,390円
条件 音声通話SIM、データ専用SIMの同時購入。
キャンペーン 初夏の選べるキャンペーンとして、公式LINE STOREで利用できるギフトコードをプレゼント。
ソフトバンク回線開通で、月額が半年間300円~。
招待キャンペーンで、招待した人数×1,000円のLINEポイントプレゼント。
⇒ LINEモバイル公式サイト
メリット ・格安SIMで唯一LINEの年齢認証とID検索ができる。
・LINEをはじめ各種SNSが使い放題のカウントフリーオプションがある。
・格安SIMでは希少なソフトバンク回線ができた。
デメリット ・一括購入価格はそこまでお得ではないので、APN設定など問題なければAmazonなどで単品購入してもよい。
・ユーザー増で回線速度が遅くなっているという評判もある。

LINEモバイルはチャットトークアプリのLINEが運営する格安SIMで、格安SIMで唯一LINEのID検索(年齢認証)が可能な格安SIMです。

他にはあまりない、SNSの利用に特化したプラン(カウントフリーオプション)が売りですので、データ利用の多くがSNSという人にはもっともおすすめの格安SIMです!

音声通話に関してもそこそこかけるという人には10分かけ放題オプションもありますので、SNSだけでなく通話もという人にも合います。

 

デメリットとして、LINEモバイルのP20 liteの一括価格31,980円はほぼ定価ですので、分割にしない人にとっては割高になります。

HUAWEI P20 liteをより安く購入しLINEモバイルで使うなら、Amazonや家電量販店で単品購入してLINEモバイルのSIMカードを挿して使うのが最もお得です。

その場合、APN設定など自分で端末設定をする必要がありますが、もし設定など不安ならLINEモバイルでSIMカードと同時購入すれば設定済の端末が送られてきます。

 

なお、有料にはなりますがLINEモバイルは持ち込み端末にも保証が月額500円で付けられるので安心です!

※LINEモバイルの詳しい記事はこちら。
 → 1ページでわかるLINEモバイルの特徴・料金プラン・デメリット
 → LINEモバイルで APN設定する方法|android・iOS
 → LINEモバイルの注意点|カウントフリーの対象外、電話かけ放題、解約金
 → LINEモバイルの申し込み方法|ウェブ申込・窓口申込・エントリーパッケージ
 → LINEのID検索ができない時に友達追加をする5つの方法|格安SIM

⇒ LINEモバイル公式サイト

楽天モバイル

一括/分割 31,980円/1,439円
条件 音声通話SIM、データ専用SIMと同時購入。
キャンペーン イヤホンプレゼント、保護フィルムプレゼント終了
メリット ・楽天モバイルユーザーで機種変更なら27,782円一括価格適応。台数限定。
・ICT総研の「2018年格安SIMの市場動向調査」でシェア№1。
・支払方法が多い(クレカ・口座振替・デビットカード・楽天ポイント)。
デメリット ・Wi-Fiサービスの利用が有料。(月額362円)
・通話し放題オプションがなくなり、電話回線利用の通話使用がメインの人には向かない。

楽天モバイルはサービス開始からわずか2年ですが、いまや日本の格安SIMシェア№1です。

残念ながら通話し放題オプションは無くなってしまいましたが、10分かけ放題は残っていますので、通話メインの人にも合います。

 

実は楽天モバイルの月額料金はそこまで安くはありません。(10GB以上の大容量プランだと他社よりも安くなってきます。)

端末価格もキャンペーン対象でないと魅力的なものは少なく、HUAWEI P20 liteについてもほぼ定価なので、LINEモバイル同様にAmazonなどで単品購入して自分でAPN設定するのがもっともお得です。
※設定などが不安な人は設定済端末が購入できるSIMカードと同時購入がお勧めです。

楽天モバイルをおすすめする人は、大容量データ通信が必要なヘビーユーザーで通話もそこそこ使うという人です。

※楽天モバイルの詳しい記事はこちら。
 → 遅いといわれる楽天モバイルの実測は速かった!|格安SIMの速度
 → 5分で分かる楽天モバイルの特徴|料金プラン・メリットデメリット・解約金・使える端末・おすすめな人

⇒ 楽天モバイル公式サイト

DMMモバイル

一括/分割 31,980円/1,700円
条件 音声通話SIM、データ専用SIMと同時購入。
キャンペーン 新規契約手数料半額、月額基本料が6カ月間半額(2018年8月31日まで)
メリット ・月額料金が安く、業界最安値が多い。
・小刻みなデータ容量ごとのプランが豊富。
・SNSのカウントフリーが登場。
・高速通信時の3日間速度制限がない。
デメリット ・支払いはクレジットカードのみ。
・分割購入だと手数料が付くので割高。
・大容量プランは安くはない。
・キャッチホン非対応。

DMMモバイルは動画配信のDMM.comが運営しているdocomo回線利用の格安SIMです。

とにかく月額料金プランが安くて豊富なのと、使っただけ支払う従量制プランがあり、プラン変更も無料なので、自分のデータの使い方を熟知していて都度最適なプランに変更して節約したい人に最適な格安SIMです。

高速データ通信の安さなら格安SIM業界№1レベルです!

 

しかし、最新の端末とSIMカード同時購入では、もっとお得になる格安SIMがありますので、どちらかというと端末は自分のものをそのまま使いたい人によりお得です。

分割購入も手数料がかかってしまいますので、一括以外なら他の格安SIMを検討することをおすすめします。

 

また、高速データ通信の安さだけでなく、音声通話プランでは「10分かけ放題」オプションもあるので、発信の多い音声通話で使いたい人にもお得です。

⇒ DMMモバイル公式サイト

ワイモバイル

一括/分割 45,900円/1,890円
条件 音声通話SIM、データ専用SIMと同時購入。
キャンペーン オンラインストア限定のタイムセールあり。
メリット ・完全かけ放題プラン「スーパーだれとでも定額」あり。
・ソフトバンクWi-Fiスポットの利用が可能。
・LINEのID検索が可能。
・全国に実店舗が多い。
・光回線とのセットで1人1,000円割引(他社平均は500円)。
デメリット ・他の格安SIMと比較して月額料金はやや高め。
・2年縛り(最低利用期間)あり。
・2年以降のスマホプランは月々1,000円高くなる。
・大容量プランがない。
・余ったデータの翌月繰り越しなし。
・明らかに損なプラン(スマホベーシックプラン)がある。

ワイモバイルは厳密に言えば格安SIMではなく、docomoやソフトバンク、auと同じキャリアになります。

しかし、キャリアよりも安い月額料金で、格安SIMよりは高いという、どちらの特徴も併せ持つサービスを提供しています。

回線はdocomo回線だけでなく、かつてのイーモバイル・ウイルコム、新たにソフトバンク回線も持つ、異色の通信企業です。

 

メリット・デメリットを総合すると、ワイモバイルを最大にお得に使える人とは、音声通話を発信メインで多く使う人でキャリアよりも安く使いたい人、です。

音声通話で、回数や時間の制限のない完全なるかけ放題はキャリアが強いのですが、ワイモバイルに限ってはキャリアよりも安くキャリア並みの完全かけ放題オプションがあるのです。

ですので、逆にワイモバイルをおすすめできない人は音声通話をほとんど使わない人・乗換えが苦にならず自分に最適なプランを色々試したい人、には向いていませんのでご注意ください。

ちなみに、ソフトバンク回線を持っているのに。SIMロック解除ができないソフトバンクの端末(2015年以前に販売されたもの)は使用することができませんのでご注意ください。

 

端末のみ購入

※P20 liteは海外版は既に販売されており、並行輸入品がAmazonなどオンラインショップで出品されていますが、周波数バンドの問題から都市部以外での電波に弱いものになっていますので(バンド19、いわゆるプラチナバンドに非対応)、ここでは国内版P20 liteに限定して紹介しています。

機種変更として本体のみ購入

ちなみに本体のみ購入・機種変更では、期間と台数限定でOCNモバイルONE(goosimsellerで販売)の26,800円が最安値になります。

楽天モバイルなど他の格安SIMでも機種変更に応じていますがいずれも台数限定対応になります。

家電量販店で本体のみ購入

新規契約が対象で、Amazonなどオンラインショップ、家電量販店で取り扱っています。

最安値は本体のみの31,386円~(Amazon、2018年6月15日現在)。

あとはエントリーパッケージ(初期費用3,000円相当)と抱き合わせで販売されています。31,733円~32,286円

Amazon取り扱いエントリーパッケージ付きP20 lite
エントリーパッケージの格安SIM 価格
OCNモバイルONE 31,733円
BIGLOBEモバイル 31,886円
IIJmio 32,034円
LINEモバイル 32,286円

キャリアで購入|au

キャリアでもauのみP20 liteの取り扱いがあります。

P20 lite au取り扱い版
機種変更 16,200円~
追加契約 16,200円~
乗換MNP  8,100円~

端末価格は格安SIMや単品購入よりもお安いですが、月額のデータ通信料などは通話料とコミコミで高く、2年縛り(最低利用期間2年)もあります。

そういった点に問題がなければ、乗り換え価格の8,100円という端末価格は格安SIM・単品購入などのすべてのP20 lite取り扱いにおいて最安値になります。

そして、ここが特筆すべき点ですが、au取り扱いのP20 liteは内臓メモリROMが64GBと、他のSIMフリー版の32GBの2倍になっています。

P20 liteの基本スペック

P20 lite
国内発売日 2018年6月15日
価格
(定価)
31,980円
サイズ 幅:約71 mm
縦:約149 mm
厚さ:約7.4 mm
重さ:約145 g
カラー クラインブルー
サクラピンク
ミッドナイトブラック
OS Android™ 8.0
Emotion UI 8.0
CPU
(Soc)
HUAWEI Kirin 659
オクタコア
(2.36 GHz / 4 + 1.7 GHz / 4)
メモリ au版:内蔵(ROM / RAM):64 GB / 4 GB
UQ版:内蔵(ROM / RAM):32 GB / 4 GB
SIMフリー:内蔵(ROM / RAM):32 GB / 4 GB
外部:microSDXC™ / 256 GB
バッテリ 3000 mAh
急速充電対応9V/2A
コネクティビティ Wi-Fi :802.11a/b/g/n/ac
Bluetooth®: ver.4.2
ディスプレイ 約5.8インチ FHD+
カメラ

インカメラ: 約1600万画素

メインカメラ (ダブルレンズ): 約1600万画素 + 約200万画素

F値2.2

通信方式  4G LTE&WiMAX 2+
おサイフケータイ
生体認証 顔/指紋
併用可能
防水防塵
センサー 加速度,コンパス, ジャイロ, 環境光, 近接, 指紋認証

まとめ

さて、端末価格が安くても向いていない格安SIMがあるのはわかっていただけましたでしょうか?

非常に簡単にまとめると以下の結果になります。

実際には、端末価格の最安値よりも重要視する部分が出てくる結果になりました。

 

さて、ここからはHUAWEI豆知識です。

ご興味があれば読んでみて下さい!

豆知識|HUAWEIってどんなメーカー?

まず、HUAWEI(ファーウェイ)は、中華人民共和国に本社がある通信大手企業で、日本ではファーウェイジャパンとして展開しています。

ちなみに世界中のスマホ市場で売り上げ第3位とスマホ市場において莫大なシェアを持っています。

日本でもSIMフリースマホではシェア1位で、格安スマホで1番売れているのはHUAWEIです。

そしてハイスペックなスマホカメラに定評があり、SIMフリースマホでデュアルカメラ・Leicaレンズ搭載のスマホカメラといえばHUAWEIです。

 

いわゆるSIMフリー=格安スマホと呼ばれるスマホなのですが、キャリアであるauでもHUAWEI端末取り扱いがあります。

そして今回P20 Proはdocomoから国内独占発売になるなど、大手キャリアもHUAWEI端末の存在は無視できないものになってきています。

豆知識|HUAWEIのシリーズ、多すぎ問題

HUAWEIの端末の特徴として、シリーズが多すぎてよくわからない…という点があります。

シリーズはPシリーズを筆頭に、Mate・nova・honor・lite…と他にも日本未発売のものがまだあります。

正しく把握できて、適切に選ぶことが出来る人ってどのくらいいるのでしょうか?

(この記事を書いている私は、似たようなスペックの端末が名を変えて乱立している状態の意味はサッパリわかりませんでした…)

私と同様にHUAWEIの端末のシリーズの選び方がわからない人のために、豆知識として書いておきますので参考にしてみてくださいね。

Pシリーズ

この記事でメインのP20 liteもこのP(ピー)シリーズです。

Pシリーズとは、HUAWEIの端末ではフラッグシップモデルという位置づけになります。

フラッグシップとは旗艦=司令官が乗船している最も重要な船、つまり会社全体をあげて押している最新機能や最高性能である最重要スマホのシリーズなのです。

HUAWEIでいちばんいいやつください、といえば出てくるシリーズと言えます。

 

後述しますが、その中で、lite(ライト)と付けば「最重要で最高性能のモデルを日常使いレベルに性能落としたやつ」、Pro(プロ)と付けば「最重要で最高性能のさらに最上のモデル」ということが言える訳です。

 

毎年春先に新機種が発売され、最新iPhoneを意識しつつ同時期発売のgalaxySシリーズそれぞれのPlus(+)にも対抗しているとも言われています。

Mateシリーズ

Mate(メイト)シリーズは毎年秋頃発売の、大画面を押したモデルです。

対抗している他社モデルはやはり大画面のGalaxy Note、新型iPhoneの大画面サイズのモデルです。

最新のMate10 proは防水防塵対応を初めて搭載しており、こちらもiPhone7から搭載の防水防塵に対抗している様子です。

※Mate10 liteは防水防塵非対応です。

novaシリーズ

nova(ノバ)シリーズは、手が届きやすい価格のバランスよい高性能、ミドルハイレンジ製品といえます。

しかしHUAWEIなのでもちろんのことデュアルカメラで高性能、しかしLeicaレンズではないということで価格を抑えているのかなといった印象です。

 

ちなみにHUAWEI nova2は大手キャリア(au)から初めて発売された記念すべきHUAWEI端末です。

対抗しているのはOPPOと言われています。

honorシリーズ

honor(オナー)シリーズは、高コスパな1万円台の低価格モデルで、スマホ入門機として最適なシリーズです。

ちなみにP10 liteやMate10 liteなどどスペックが似ています。

 

対抗しているのはシャオミの低価格モデル端末と言われています。

liteシリーズ

lite(ライト)シリーズは、すべてのシリーズに共通の、スペックを抑えて高コスパを実現するシリーズです。

ですので、各シリーズにliteと付くものは、「少しスペックを落として価格を抑えたモデル」という位置づけになります。

liteがスペック・価格を抑えたものに対して、proは逆にスペック・価格を上げたものになります。

Proシリーズ

Pro(プロ)シリーズは、すべてのシリーズに共通の、スペックを高めさらに高性能を実現するシリーズです。

ですので、各シリーズにProと付くものは、「さらにスペックを上げて価格も上がった最高性能モデル」という位置づけになります。

liteがスペック・価格を抑えたものに対して、proは逆にスペック・価格を上げたものになります。

まだあるらしい…

ここまでのシリーズはすべて日本・海外で発売しているモデルです。

しかし、さらに海外のみで展開するモデルもあるのです…。

とにかく多いHUAWEIの端末シリーズは、スペック別に見ると理解しにくいのですが、対抗しているモデルがはっきりすると納得の展開なのです。

 

これで日本発売のものだけでもHUAWEIシリーズ問題が整理できたかと思います。

あなたの幸せな格安SIMライフを応援しています!

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