防水防塵機能のあるスマホランキング8機種|SIMフリースマホ

防水スマホ 洗えるスマホ 格安sim

防水スマホを選んだ方がいいのはこんな人

2017年7月に発売された富士通のarrows M04の広告でおどろいた人は多かったんじゃないでしょうか?

知らない人のために説明しますと、arrows M04は汚れたらハンドソープで洗えるという、ほぼ完全防水スマホです。

iPhoneも7以降では防水・防塵(ぼうじん)の装備を付けてきていますし、キャリアのスマホでは防水・防塵は標準装備であるなど、日本では防水・防塵はとても高いニーズがあります。

その中でも、下のような環境でスマホを使うことが多い人は絶対に防水・防塵がついているものを選ぶことをおすすめします。

  1. 小さな子供を連れていて片手でスマホ操作することが多い。
  2. 赤ちゃんや小さな子供にスマホを触られることが多い。
  3. お風呂でもスマホを使いたい。
  4. アウトドアなど屋外でスマホを使うことが多い。
  5. アウトドアなど屋外でスマホカメラで写真を撮ることが多い。
  6. キッチンなど水場の近くでもよくスマホを使う。

どれもこれも、水浸しや何かこぼれたりホコリや砂が入りやすい環境ですね…。

スマホに防水機能は必要なのか?

このページを書いている私も、キッチンでレシピを見ながら料理中に水ポチャしてしまい、購入したばかりのASUS ZenFoneSelfeeをだめにした経験があります。

スマホの保険などのオプションに入っていても水没は保証対象外なので、その当時の端末代にして4万円が一瞬にして消えました。

こんな経験から、私は必ず防水性の高いスマホを選ぶようにしています。

 

ですので、同じような経験をしたくない方は、できれば防水性のあるスマホを選んだほうがいいと思います!

 

しかし、防水・防塵とひとくちに言っても、0から9までの性能レベルがあることは知っていますか?

もしかしたら見たことがあるかもしれませんがIP〇というのが防水防塵性能を表しています。とはいっても、正直なんのことかわかんないですよね?

そこで今回は、スマホの防水・防塵スペックの見方や、防水・防塵性能の高いおすすめスマホの紹介をしていきます。

防水・防塵性能「IP」とは?

防水防塵規格IP

防水・防塵とひとくちに言っても、実は10段階に分かれており、そのレベルは様々です。

防水・防塵レベルは、スマホのスペック表では IP67 などと表記されています。

防水・防塵性能を表すIPとは『International Protection』の略。

機器の保護性能を表すための国際標準として、国際電気標準会議(IEC)によって制定されています。

日本独自JISの防水規格とIECの防水IP規格はほぼ同一なので、等級を並べて表記されることが多くあります。例:「JIS IPX6」

 

「IP」に続いてひとつ目の数字が防塵、二つ目が防水クラスを意味します。数字は1~8までで大きいほど防塵水能力が高いことを表しています。

 

表記のXは省略や未検証で表していない場合に使われます。

ちなみに防水IPX5/IPX8防塵IP6X = 防水防塵IP65/IP68です。

…ちょっと難しいですか?わかりやすく言うと、IPの後ろの数字が大きいほど防水・防塵レベルが高いと思ってもらえたらOKです!

 

次に、実際に富士通 arrows M04のスペック表の「防水IPX5/IPX8防塵IP6X」をわかりやすく分解してみます。

arrows M04の防水IPX5/IPX8防塵IP6X

  規格名 防塵等級 防水等級
防水IPX5 → IP X(なし) 5
防水JISX5   → JIS X(なし) 5
防水IPX8 → IP X(なし) 8
防水JISX8   → JIS X(なし) 8
防塵IP6X → IP 6 X(なし)

規格では、防水と呼べるのは保護等級3級以上を指しています。arrows M04は5と8で防水と呼んでいいレベルですね。

下では、日本工業規格(JIS)による防水・防塵の内容を等級レベル別に一覧にしています。

データ参考:日本工業規格(JIS)

防水の等級と内容
保護IPの等級 保護の内容 防水の種類
0 無保護
1 垂直に滴下する水に対して保護されている。 防滴形I
2 15℃以内で傾斜しても垂直に滴下する水に対して保護されている。 防滴I形I
3 散水に対して保護されている。 防雨形
4 水の飛沫に対して保護されている。 防まつ形
5 噴流に対して保護されている。 ⇐ arrowsM04 防噴流形
6 暴噴流に対して保護されている。 耐水形
7 定められた条件で水に浸しても影響がないように保護されている。 防浸形
8 潜水状態での使用に対して保護されている。 ⇐ arrowsM04 水中形
相対湿度90%以上の湿気の中で使用できるもの。 防湿形

防水5とは具体的には「あらゆる方向からの噴流水による有害な影響がない」状態で、実験ではあらゆる方向からの噴流水を3分以上注水しています。

…わかりやすく言うと、ホースでスマホに水を3分間かけ続けても大丈夫!!というレベルです。

防水8も同様に「継続的に水没しても内部に浸水しない」状態で、実験では常温の水道水に30分間浸水させています。

…わかりやすく言うと、水に落として30分間気が付かなかった、という状態でも大丈夫!!というレベルです。

 

次に、防塵など保護の等級と内容一覧を見ていきましょう。

保護の等級と内容
保護の等級 種類 内容
0 無保護 特に保護されていない。
1 50mmより大きい個体物に対する保護  直径50mmを超える固形物体が内部に侵入しない。例:指などが内部に接触する恐れがない。
2 12.5mmより大きい個体物に対する保護 直径50mmを超える固形物体が内部に侵入しない。例:指先などが内部に接触する恐れがない。
3 2.5mmより大きい個体物に対する保護 直径または厚さが2.5mmを超える固形物体が内部に侵入しない。例:2.5mm以上の工具やワイヤなどが内部に侵入しない。
4 1.0mmより大きい個体物に対する保護 直径または厚さが1.0mmを超える固形物体が内部に侵入しない。例:1.0mm以上の工具やワイヤなどが内部に侵入しない。
5 防塵形 粉塵が内部に侵入することを防止する。若干の粉塵の侵入があっても正常な運転を阻害しない。 ⇐ arrowsM04
6 対塵形 粉塵が内部に侵入しない。

 

また、防塵6は「粉塵が内部に侵入することを防止する。若干の粉塵の侵入があっても正常な運転を阻害しない。」状態を表し、実際の実験では75μm(75ミクロン)の塵埃の中で8時間撹拌しています。

※75ミクロン→1ミクロンは髪の毛の50分の1ほどの大きさ。
※ちなみに大気汚染のPM2.5は2.5ミクロン。

…わかりやすく言うと、トイレ落ちOK鳥取砂丘での使用OK、と精密機械なのに相当丈夫に作ってあるということです。

しかも、arrowsM04独自の防水・保護試験を行い、IP58の基準とさらに使用環境の温度も5~40度までOKと、お風呂場でのスマホ使用が可能です。

もちろん、ハンドソープで洗えるスマホ、という売りですのでハンドソープでジャブジャブ洗っていただけます!!

※洗い方については若干の注意事項があります。詳しくは富士通arowsM04の公式サイトにて確認してください。

 

…防水・防塵機能のあるスマホってarrowsM04だけ?

いえいえ、他にも防水性の高いスマホ端末がありますので、下でランキング形式でご紹介していきます!

 

防水防塵機能の高いSIMフリー端末ランキング

端末
(メーカー)
防水防塵レベル
(高い順)
価格
同時購入できる格安SIM
(★ ⇒ 端末代最安値)
(☆ ⇒ 月額料最安値)
Moto X4
(Motorola)
IP68 ¥54,800~ ⇒ BIGLOBE SIM公式サイト 端末ページ ★端末最安値
⇒ DMMモバイル公式サイト ☆月額最安値
⇒ IIJmio公式サイト
Mate 10 Pro
(HUAWEI)
IP67 ¥79,800~ ⇒ IIJmio公式サイト ⇒ nifmo SIM公式サイト ⇒ OCNモバイルONE ★端末最安値
⇒ イオンモバイル公式サイト ⇒ エキサイトモバイル公式サイト ☆月額最安値
⇒ 楽天モバイル公式サイト
iPhone 7 ~
(Apple)
IP67 ¥66,744~ ⇒ Apple公式ストア
arrowsM04
(富士通)
IPX5/8 ¥28,800~ ⇒ 楽天モバイル公式サイト ⇒ BIGLOBE SIM公式サイト 端末ページ ⇒ DMMモバイル公式サイト ☆月額最安値
⇒ IIJmio公式サイト ⇒ LINEモバイル公式サイト ⇒ mineo公式サイト ⇒ nifmo SIM公式サイト ★端末最安値
⇒ エキサイトモバイル公式サイト ⇒ イオンモバイル公式サイト
AQUOS R compact
(シャープ)
IPX5/IPX8 ¥64,445~ ⇒ BIGLOBE SIM公式サイト 端末ページ ⇒ nifmo SIM公式サイト ★端末最安値
⇒ OCNモバイルONE ⇒ 楽天モバイル公式サイト
AQUOS sense lite
(シャープ)
IPX5/IPX8 ¥32,980~ ⇒ mineo公式サイト ⇒ IIJmio公式サイト ⇒ 楽天モバイル公式サイト ⇒ OCNモバイルONE ★端末最安値
⇒ BIGLOBE SIM公式サイト 端末ページ ⇒ DMMモバイル公式サイト ☆月額最安値
⇒ LINEモバイル公式サイト ⇒ イオンモバイル公式サイト ⇒ nifmo SIM公式サイト ⇒ UQモバイル公式サイト
Xperia XZ Premium
(ソニー)
IPX5/IPX8 ¥99,800~  ⇒ nuromobile公式サイト ★端末最安値
NuAns NEO Reloaded
(Trinity)
IPX4 ¥39,800~ ⇒ エキサイトモバイル公式サイト ☆月額最安値
⇒ IIJmio公式サイト ★端末最安値

IP規格のレベルは国産はTrinity以外 IP58、海外製品ではIP67~68で、海外製品の方が少々防水レベルが高い作りになっています。

具体的には、ランキングのどのスマホも水に浸しても大丈夫で、砂やホコリが入らないようになっている、または入っても大丈夫というレベルです。

ランキングの順位に関わらず日常的な防水・防塵に関してはそこまで差はないといえるでしょう。

 

また、端末の最安値はnifmoやOCNモバイルONEがほぼですが、データ月額や通話料も最安値という訳ではありませんので、別で合算し考える必要があります。

※端末価格や月額料は2018年3月6日現在のものです。

 

下ではランキングの防水スマホのそれぞれの特徴を見ていきます。

Moto X4

 

ファンも多いモトローラ製の、屋外使用を視野に入れた対衝撃にも優れたスマホです。

海外スマホで防水防塵がついているスマホはかなり珍しいので、非常にレア製品です。

デュアルカメラの高性能スマホカメラにも定評がありますので、アウトドアで手軽にいいカメラを使いたい人に最適です。

しかも、かなり高めな価格も納得するほど性能もハイエンドクラス。

CPUにはQualcomm® Snapdragon™ 630 2.2GHz オクタコアCPUを採用し、スマホ最高性能とまではいかないものの日常使いでは最高性能クラスで、高性能カメラを動かすのに十分なスペックのCPUです。

 

ただし、屋外使用イメージの製品にしてはバッテリー3000mAhと少し物足りない気がします。(屋内使用なら十分すぎるバッテリー容量です。)

また、DSDS(デュアルSIMデュアルスタンバイ)仕様ですが、ストレージ用にSDカードを入れるともう一つのSIMカードは認識されませんので、メモリをとるかDSDSをとるかの2択になります。

 

最安値はBIGLOBEモバイル(旧BIGLOBE SIM)ですが、一括支払いはなく自動的に24分割払いの2年縛りになります。

※BIGLOBEモバイルの詳細記事はこちら⇒BIGLOBEモバイルの実際の料金プランをわかりやすく紹介|スマホまる得プランはお得?

 

Mate 10 Pro

 

Mate 10 Proは、HUAWEI(ファーウェイ)の中でも最重要フラッグシップ機のハイエンドモデルです。

…わかりやすく言うと、会社をあげて一番力を入れてるスマホがこれ、ということです!

OSは最新のAndroid. 8.0 Oreo、ユーザーインターフェースはHUAWEI独自のおなじみEMUI 8.0です。

CPUはHUAWEI独自の Kirin 970 オクタコアで、大手キャリアも含めたすべてのスマホ端末の中でも最高レベルの高性能CPUは、モンスタースペックと評されています。

 

もちろんデュアルカメラ採用、豊富な各種センサーの機能やメインカメラのF値1.6は一眼レフカメラにも劣りません。

また、SDカードなど外部ストレージ増強はできないものの、128GBの最大クラスの内部メモリを搭載しています。

バッテリーも4000mAhと、屋外長時間使用の想定にも適応しています。

とにかくほぼすべての機能において最高レベル、バランス良くトップ性能がそろっているスマホがMate 10 Proなのです。

 

モンスタースペックと言われるMate 10 Proですが、公式サイトではAIスマホと読んでいます。

それはNPU にNeural Network Processing UnitというスマホのAIプロセッサーを搭載することで、ユーザーの使い方を蓄積・分析し、次の動作を推測できるようになっているからです。

AIプロセッサー搭載の影響はカメラからアプリからすべての動作に及び、動作の高速化や省エネ化をもたらします。

…わかりやすく言うと、よく使うものはより速く反応してくれる自分仕様のスマホが出来上がるというような感じです!

 

Mate 10 Proの最安値はOCNモバイルONE79,800円です!⇒OCNモバイルONE公式サイト

※人気のため品切れ状態です。(2018年3月6日現在)

iPhone 7

 

もう説明することがないくらいみんな大好きiPhoneシリーズですが、iPhone7からはすべて防水防塵を搭載しています。

iPhone7はまだどこの格安SIMでも取り扱いはありませんので、最安値の66,744円はApple公式ストアの価格になります。

Apple公式オンラインストア

arrowsM04

 

洗えるスマホで富士通から発売されたスマホがarrowsM04です。

なんと、本当にハンドソープで洗えるんです!すごい防水機能!!

(考えてみれば外出から帰宅して手洗いしてもスマホを洗わず使えば結局雑菌だらけのままですよね…)

…しかし、同じ防水機能レベルかそれ以上のスマホならどれもハンドソープで洗えるんじゃない?と思った人いますよね。

しかし、富士通は独自にIP規格以外の防水使用試験を行っており、他の防水スマホはそれらハンドソープで洗うような試験を行っておらず、理屈上では可能といえますか保証の対象にはなりません!!注意!

他の防水スマホをハンドソープで洗わないで下さいね。

 

他にも、arrowsM04は格安スマホなのにワンセグ・おサイフケータイ搭載なのが希少です!!

キャリアスマホから格安スマホに乗り換えたい人にとっては、同じサービスを変わらず使う事ができるのが便利ですね。

arrowsM04は、初めてのスマホに迷ったら絶対的にarrowsM04にしといた方がいい!と強く言えるほど、みんなに便利な機能を全部載せした誰にでも合ってしまう、入門機に最適ないわゆるエントリーモデルの良スマホです。

しかし、万人向けを逆にとると、こだわりたい機能(カメラや動作速度など)がある人には向いていないといえますのでご注意を。

 

最安値はnifmo、31,112円ですが、キャッシュバックキャンペーンを利用すればさらに安くなります⇒ nifmo SIM公式サイト

AQUOS R compact

 

AQUOS R compactはシャープからキャリア版としてauとソフトバンクで販売されていたものが、そのままSIMフリー版として販売されたものです。

同じシャープ製のAQUOS sense liteも後述しますが、防水防塵機能は同様ですが、こちらの方がすべてにおいて高スペック端末になっています。

 

最安値はnifmo、64,445円ですが、キャッシュバックキャンペーンを利用すればさらにお安くなります⇒ nifmo SIM公式サイト

AQUOS sense lite

 

同じシャープ製、同じ防水防塵機能、見た目も前述したAQUOS R compactと似ていますが、価格もスペックもAQUOS sense liteは最低限の機能を網羅して無駄のない性能のエントリーモデルといったところ。

…わかりやすく言うと、とにかく安くスマホを持ちたい人、でもキャリアで使っていた様々な機能やサービスは必要な人にぴったりなスマホです!

 

意外な機能で特筆すべきは、格安スマホと呼ばれるSIMフリースマホで「伝言メモ」機能がキャリアスマホと同様に搭載されているのはarrowsM04と、AQUOS sense liteだけです。

ささいな機能ではあるのですが、キャリアスマホで当たり前のように伝言メモ機能を使っている人には、当然すぎて機能が無いことにびっくりですよね。

国産でないほとんどの格安スマホ・SIMフリースマホは、不在時着信のメッセージ機能を使うには平均月額300円で有料契約するという方法になります。

※伝言メモ機能とは、不在時着信で音声メッセージを残してもらえるという端末自体の機能。

Xperia XZ Premium

 

Xperia XZ Premiumといえば、SONY製のエクスペリアシリーズでフラッグシップ機となる、超高性能ハイエンドモデル端末です。

…わかりやすく言うと、アンドロイド端末の最高峰がこのXperia XZ Premium、iOS端末の最高峰がiPhoneX、というイメージです!

今回の防水防塵スマホランキング以外でも、ほぼ人気ランキング上位のスマホです。

フラッグシップ機ですのでもちろん様々な機能が全部載せになり、価格も最高峰の99,800円!!

すべてに満足したいandroid派に向いているスマホです。

 

Xperia XZ Premiumはキャリアではdocomo独占なので、auやソフトバンクでは取り扱いがありません。

格安SIMではSONYが運営するNUROモバイルのみが99,800円で取り扱っていますので必然的に最安値です⇒ nuromobile公式サイト

NuAns NEO Reloaded

 

NuAns NEO Reloadedは知る人ぞ知る?国産のおしゃれSIMフリースマホです。(読み方:ニュアンス ネオ リローデッド)

そうなんです、国産スマホなのでおなじみのおサイフケータイにも対応しているんですよ!

そして、何がおしゃれって、ツートーンのこだわりの専用カバーが着せ替えできて、誰も持っていない自分仕様のスマホを持つことができるのです。

 

性能はミドルハイスペックといったところですが、おしゃれさ以外の大きな特徴は、大手でない通信でもない企業が作った夢のスマホ、という点です!

※詳しい記事はこちら⇒ オシャレすぎるツートーンが魅力! 新しい格安スマホ「NuAns NEO Reloaded」

また、NuAns NEO Reloadedの防水レベルIPX4は防水というよりも防滴なので、水没は避けた方が良いです。

ちなみに防塵機能はついていません。

 

最安値は現在値下げ中のIIJmio、39,800円です⇒ IIJmio公式サイト エキサイトモバイルのキャッシュバックキャンペーンを利用したとしてもIIJmioの方が安くなります。

まとめ

以下の環境でスマホを使う事がある人は、防水防塵対応のスマホを使う事を強くおすすめします!

あと、端末保証も付けることをおすすめします…!筆者は端末保証なしでスマホ水没してしまいました…。

  1. 小さな子供を連れていて片手でスマホ操作することが多い。
  2. 赤ちゃんや小さな子供にスマホを触られることが多い。
  3. お風呂でもスマホを使いたい。
  4. アウトドアなど屋外でスマホを使うことが多い。
  5. アウトドアなど屋外でスマホカメラで写真を撮ることが多い。
  6. キッチンなど水場の近くでもよくスマホを使う。

スペック別おすすめ防水スマホ

はっきり言って、防水防塵のレベルはどれも日常生活上では違いはほぼ同じ位だということで、選び方はスペックや価格になってきます。

そこで、スペック別におすすめの防水スマホはこちら↓↓↓

防水防塵スマホ
ハイスペック
(文句なく高性能)
ミドルスペック
(バランス良い性能)
ロースペック
(性能は最低限の良コスパ)
Mate 10 Pro
(HUAWEI)
端末最安値⇒ OCNモバイルONE
Moto X4
(Motorola)
端末最安値⇒ BIGLOBE SIM公式サイト 端末ページ
arrowsM04
(富士通)
端末最安値⇒ nifmo SIM公式サイト
Xperia XZ Premium
(ソニー)
端末最安値⇒ nuromobile公式サイト
AQUOS R compact
(シャープ)
端末最安値⇒ nifmo SIM公式サイト
AQUOS sense lite
(シャープ)
端末最安値⇒ OCNモバイルONE
iPhone 7 ~
(Apple)
端末最安値⇒ Apple公式ストア
NuAns NEO Reloaded
(Trinity)
端末最安値⇒ IIJmio公式サイト

スペック的にも価格的にも、自分に合う防水防塵スマホはどれでしたか?

自分に合った格安SIMと格安スマホで、幸せなスマホライフを!!

 

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